脱気
今日は主治医の先生が来て、「レントゲン見たところ、多少肺が膨らんでるけど、戻りが遅いので脱気しましょう。外科の先生にやってもらいますからね。」と言われました。
それから1時間以上経っても何の音沙汰もないのでいつ呼ばれるのかなぁとドキドキしていたら、突然外科の先生がベットにやってきて、そのまま処置が始まってしまいました。
内心「えぇ〜っ」と思ったのですが、やむをえずおとなしくしていると、胸に局所麻酔をして注射器ぽいもの(見れない)を胸に刺して空気を抜かれました。
これがまた嫌な痛さで、気胸になった時の痛さと似てるんですが、アバラの間から指を突っ込んでグリグリするような痛さです。
ただ、空気を抜いた後は確かに息がしやすくなって楽になった気がします。
その後のレントゲンでも肺が膨らんでることが確認できました。
明日時期を検討するそうですが、もしかするとGW中に退院できるかもしれません。