ご無沙汰しております。
次男(ちびまろ2号と呼称することにしました)の誕生に際して、お祝いの言葉をいただいた皆様、ありがとうございました。
さて、7/1は私の34歳の誕生日でした。
自分がもう34にもなったのかと思うと、なんだかとても不思議な気分です。
私が生まれたのは父が29歳の時なので、自分の中にある、一番若いころの父の姿が34歳くらいなのではないかとふと思い、とても不思議な気持ちになりました。
小さい頃、自分の親というのは何でもできるスーパーマンというか、絶対的に信頼する人だったわけです。
果たして、自分がそんな存在たりえるのかと思うと、とてもそうではない気がします。
ちびまろ君1号2号はそんな目で僕のことを見ているんでしょうか。
逆に今僕が考えている色々なことや、悩み(あまりないですが)を当時の父も抱えてたんだろうか、とも思います。
父は独立して商売を始めたので、今の僕より悩みや不安も多かったと思います。
そんなことはあまり考えたことはなかったんだけど、一生懸命僕らを育ててくれたんだろうなぁと、言葉にすると少し安っぽくなりますが、しみじみと思いました。
さてさて、更新しない間にちびまろ君1号の方は3才になりました。
3才になった頃からどんどん口が達者になってきて、ますます手がかかるようになり、奥さんはグロッキー状態です。
でも、話す言葉とか、やることがいちいち可愛い!
多分今が一番可愛い時期なんだろうなぁと(毎度思うわけですが)思っています。
あ、今年は奥さんに誕生日プレゼントで大乱闘スマッシュブラザーズXをもらいました。
喜びすぎて気持ち悪いと言われたけど。