艦船プラモデル ジオラマ台練習


Updated By : September 7, 2014 4:18:04 PM JST

ふと思い立って、久しぶりに1/700ウォーターラインシリーズの艦船を購入しました。

久しぶりすぎなので本格的な作業に入る前に少し練習をして、メモがてらブログに残しておこうと書いています。

 

ジオラマ台を作る練習をするのに艦これRPGで提督をしている艦隊を選んでみました。

構成は

祥鳳、鳥海、電、弥生の4隻艦隊。

いつもプレイしている時に駒として使用している1/2000の食玩キット+ガチャキットを使います。

そのままズバリの艦船がいないため、色々妥協しています。

雲龍を祥鳳へ改造。鳥海は高雄使用。電と弥生は同型艦が手に入らなかったため、雪風、磯風で代用。

 

台の母材はかすみアクリル板を使用。大きさを指定して注文すれば楽です。自分で切る際はノコギリで。

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表面がぼこぼこしているので海面を楽に表現できます。
1かすみアクリル.JPG

 

 

このアクリル板の上に両面テープで艦船を貼り付けていきます。

前から電、鳥海、祥鳳、弥生の順に配置しています。

2仮配置.JPG

 

 

艦船にはあらかじめマスキングテープで保護をしておきます。この後使用するウォーターエフェクトが船体に付かないようにするためです。

3マスキング.JPG

 

 

ウォーターエフェクトを付けていきます。

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木工用ボンドでも出来ますが、こちらの方がキレイな気がします。

船体に沿って盛ります。

4エフェクト.JPG

 

 

ヘラで外側につぶしながら伸ばしていきます。

その後、上から押さえたり軽くたたいたりして波の形状を作っていきます。

5ヘラのばし.JPG

 

 

船尾の泡立つ様な波は歯ブラシで叩くようにして表現していきます。

6歯ブラシ.JPG

 

 

全艦船に付け終わりました。祥鳳のアンテナが邪魔で微妙な感じになりましたが気にせず進みます。

7のばし後.JPG

 

 

艦船を取り外し24時間以上乾燥させます。

8取り外し.JPG

 

  

乾いたらエフェクトが透明になっています。(厚いところは若干白くなります) 

 9乾燥後.JPG

 

 

裏から色を塗ります。色は最初に塗っても問題ありません。

今回はクリアブルーをスプレーで塗装。ムラになった方がいい感じになります。

10裏塗装1.JPG

 

 

 この状態で配置してみると波が透明であまり臨場感はありません。

11仮置き2.JPG

 

 

というわけで、アクリル絵の具で塗装していきます。

まずは艦船の外周部を塗っていきます。

12外周塗装.JPG

 

 

その走行波部分を塗っていきます。水で薄めて薄くしたものから塗り、あまり薄めず白を強調する部分を塗るように塗り分けて下さい。ちょっと控えめに塗ってみました。

13走行波塗装.JPG

 

 

 

取り合えず完成です。

 

斜め上から。周囲をもう少し広い範囲で塗った方がいいかもしれません。
14完成.JPG

 

 

斜め前から。鳥海ショット。
15完成.JPG

 

同斜め前から。祥鳳ショット
16完成.JPG

 

 

逆光だと違った趣が出ます。
17完成.JPG

 

 

海面の表現方法は色々あるのですが、かすみアクリルを使うのが透明感が出て一番好きです。

 

久しぶりにしては中々いい感じに出来たとは思いますが、まだまだ練習が必要な様です。

もう少し練習してから購入した利根の製作に移りたいと思います。

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