またまた続きました


更新日時 : 2018年1月13日 3:49:01:JST

 

 

大晦日の夕方18時台から

24時近くまでの5時間以上

家を留守にするという事は

なかなか大変なことでした

いつもは 家の中でテレビを見ながら

何かしら用事をこなし

年越しのお料理も出来た順に

テーブルに出すというパターンでしたからね

 

ところが昨年の暮れは

自宅で年越しをするにあたり

大チャレンジだったのでーす

夜の外出予定があるので

いそいそと

昼間のうちに 宮城の年越し肴の

なめたカレイの煮付けを作ったり

その他にも あれこれ準備をしながら

介護施設へも 暮れの挨拶に出向きました

そうしているうちに

時間は あっという間に過ぎ去り

陽も翳り始め もう出かける時間です

 

おおかた準備万端!と たかをくくっていましたが

現実は そう甘くは ないものですね(泣)

思い通りに事は運びませんでした

自分だけじゃないので仕方ないのよね

そんなこんなで

年越し蕎麦も

しばらく時が経ってからの

真夜中の年明け蕎麦となりました

まぁ想定内と言えばそうなのですが…

片付けも 草木も眠る丑三つ時を過ぎてましたし

なんとも慌ただしい

去年今年(こぞことし)なのでした

 

 

 

 

そんなこんなで

年が明けた真夜中に食した

年越しメニューの話を少々

 

私の家では 例年 年越し蕎麦は

鴨南蛮蕎麦なのですが

鴨肉と焼きネギは とっても好相性ですよね

” カモネギ ”とは ホント良く言ったものです

それからそれから 何と言っても

柚子の皮の へぎ切りが味のポイントよね

お汁の美味しさを倍増してくれますし

ぜぇ〜ったいに 外せません!!

(見た目も綺麗で好みです)

 

それと オードブルの ひとつとして

秋田の いぶりがっこ に

クリームチーズを添えて出し

セルフで 各々食べたいだけ

取ってもらう様にしました

綺麗に盛り付けなくても

見た目は手抜きっぽいけど

(ぽい じゃなくて手抜きでしょっ)

でもでも 喜ばれましたよ〜☆

まぁ 結果オーライなのでした

 

みなさんの年越しの

お料理のお話も 今度 教えて欲しいです

 

 

 

そして

年が明ければ

お正月料理ですね

今年も お雑煮は

京都風の 白味噌雑煮を作りました

 

肉や魚等を入れないので

{具材は 里芋(海老芋) 大根 人参 丸餅}

 

ある意味

 

    地味 だけれど

         ⇅

    滋味 な味だと思います

 

雑煮椀に盛ってから

仕上げに

糸削りの鰹節を こんもりと乗せます

 

小正月とかに 来客がある際も作りますが

いつも喜んでもらえるので

機会が あれば食べてみて欲しいです

 

 

 

 

 

楽しき後は

 

   慌ただしいうちに

 

       新しい年が明けたのでした 

 

 

 

 

 

 

詳細データ

コメントを書く

コメントを書き込むにはsprasiaにユーザー登録する必要があります。


ユーザー登録をする

プロフィール

イカロ’ス (2日以内)

«  2018年1月  »
  01 02 03 04 05 06
07 08 09 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31  

新着記事