忘年会があった朝
日の出を見ました
温かい足湯に浸かりながらでしたし
空をじっとみていたのは20分くらいでしたが
とにかく寒くて
なおかつうまく足湯に浸かれなかったので裾が濡れてひんやりしていました
が
十秒ごとの変化
どんどん薄くなる月
グラデーションの空
誰もいない屋上は
足湯の湯気と吐く息が風に乗っていき
目が離せません!
朝の七時です。
きっと普段と同じように日が上りました

画家ダーガーも暇な時間は空をみるのに没頭したと言います
月並みな言葉ですが
美しいです。日の出。
ごほうびにしました。
毎日を何気なく過ごして
何気なく朝が来ますが
ありがたいんだなと
思いました。