ヒザをだいぶひきつけてから、蹴り上げる。

ブックマークに追加する

本日は御徒町の100円ショップで

掃除道具を買った。

床を拭くクイックルワイパーのウエットシートっぽいやつとか、

台所のみずものを立てかけるトレイなどを買った。

洗剤などはキチントした薬局で買うのがわたし流だ。

500円分の物品を持ってレジに立っていると、

後ろにならんでいる小さな御婆ちゃんに

こまかく

何回か

蹴られた。

理由がまったく理解できない。

なんと言えばいいのか。

僕の足を蹴り続ける御婆ちゃんに

「すいません、僕の足を蹴るのをやめていただけませんか?」

と、とりあえず伝える。

御婆ちゃんはしばらく僕の顔を「え?」と見上げた。

 何を言っているのかわからない、という表情だ。

すると、

「あ、あら、ごめんなさい。ダンボールかと思って・・・!」

と、ひたすら謝ってくる。

簡単に説明すると、

通路にダンボールが飛び出していると思って、

ちょっとづつ蹴って動かそうとしていたようだ。

なるほど。

 蹴られた痛みとかないし、別に悪い気もしないのだが、

ダンボールと思われた俺の足に乾杯。

関連商品 :  【関連商品を編集する】  (6個まで登録できます)

  • 現在登録されている関連商品はありません

アクション

このブログを評価する:

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

詳細データ

投稿者 : ロボットマナブ | 08/06/16 0:48 | 全体に公開
タグ : エンターテイメント, だんぼーる, 足ダンボール, 乾杯
ソーシャルタグ 【編集】 :
コンテンツデータ : 8200
4 4 4 4 4
(1)

コメントを書く