本日は御徒町の100円ショップで
掃除道具を買った。
床を拭くクイックルワイパーのウエットシートっぽいやつとか、
台所のみずものを立てかけるトレイなどを買った。
洗剤などはキチントした薬局で買うのがわたし流だ。
500円分の物品を持ってレジに立っていると、
後ろにならんでいる小さな御婆ちゃんに
こまかく
何回か
蹴られた。
理由がまったく理解できない。
なんと言えばいいのか。
僕の足を蹴り続ける御婆ちゃんに
「すいません、僕の足を蹴るのをやめていただけませんか?」
と、とりあえず伝える。
御婆ちゃんはしばらく僕の顔を「え?」と見上げた。
何を言っているのかわからない、という表情だ。
すると、
「あ、あら、ごめんなさい。ダンボールかと思って・・・!」
と、ひたすら謝ってくる。
簡単に説明すると、
通路にダンボールが飛び出していると思って、
ちょっとづつ蹴って動かそうとしていたようだ。
なるほど。
蹴られた痛みとかないし、別に悪い気もしないのだが、
ダンボールと思われた俺の足に乾杯。