超久しぶりのエントリーですが、
NFLの開幕に合わせて、またちょこちょこ書いていこうかと。
昨シーズンはNEペイトリオッツのパーフェクトシーズンを阻んだ
NYジャイアンツの優勝で終わったNFL ですが、
今年はどうでしょうかね。
シーズンオフにもいろいろありましたが、
注目すべき移籍と言えば、やはりGBパッカーズの絶対的エース、
B.ファーブのNYジェッツへの移籍でしょう。
シーズン終了後、涙の引退会見をしたファーブでしたが、
まさかまさかの現役復帰。
しかし、チームはすでに次期エースQBとしてA.ロジャース体制に移行していたので、
パッカーズへの復帰はならず、ジェッツへの移籍となったわけです。
移籍先のAFCイーストはNEが圧倒的強さを誇る地区なので、
それがどうなるか楽しみではある。
ディフェンスで注目の移籍選手といえば、
昨季のサック王、KCチーフスのDEのJ.アレンのMINバイキングスへの移籍。
バイキングスはDTの2人のウィリアムズ、パットとケビンのプロボウラーで
去年はランディフェンスでトップ。
そこにQBにプレッシャーがかけられるアレンの加入は、
かなり有効な補強になるはず。
■WASレッドスキンズ@NYジャイアンツ(開幕戦)
昨季、後半から調子をあげたE.マニングは引き続き好調 。
ディフェンスキャプテンでチームの魂でもあったDEのM.ストレイハンの引退、
さらにチームのサックリーダーであったO.ユメンヨラが
プレシーズンにケガで今季絶望でどうなるか危ぶまれたが、
DTもDEもこなせるJ.タックの活躍、
元々はDEだったOLBのM.キワヌカをDEへに再コンバートすることで、
プレッシャーディフェンスは健在。
TEのJ.ショッキーの移籍も2年目のボスが穴を埋めてて問題なし。
レッドスキンズを一蹴してまずまずのスタート。
■KCチーフス@NEペイトリオッツ
パーフェクトシーズンを逃したパッツの逆襲に期待。
WRのD.ストールワースは抜けたが、R.モスとW.ウェルカーが健在なので、
オフェンスについては問題なし。
…のはずが、第1Qでいきなり絶対的エースQBのT.ブレイディが今季絶望の負傷。
いきなりシーズンが厳しくなりました。
代わりのQBのカッセルは、なんとか穴を埋めて、試合には勝ったが、
次からはどうでしょうな。
HCのB.ベリチックの手腕に注目。
■MINバイキングス@GBパッカーズ
B.ファーブの抜けた後の新QBのA.ロジャースのプレイに注目が集まったが、
なかなかに落ち着いたプレイを見せた。
オフェンスのメンバーは去年とほとんど変わらないので、今年も勢いを持続できるか?
ディフェンスにはDEのキャンプマン、LBのバーネットにA.J.ホーク、
CBにウッドソンにA.ハリスとタレントは豊富。
バイキングスはKCからDEのJ.アレンを獲得し、
またオフェンスでもCHIベアーズからWRのB.ベアリアンを獲得し、
昨季の新人王でトータルのラッシング成績でも2位だった
"AllDay”ことRBのA.ピーターソンもおり、
かなりチーム力アップの期待がされたが、
QBのジャクソンがピリっとしない。
今後はパッシングオフェンスの向上はカギか?
今年からNFLジャパンのサイトで試合のダイジェストムービーが見れるようになり、
かなりうれしいんだけど、また寝る時間が・・・(苦笑)