数年前、バリバリのマカーでした。
初めて自費で購入したPCは当時人気のiMac。
2代目もiMac。半年ちょっとで2台。
おそらく、iMacというものに酔っていたのでしょう。
じゃないとPCをブラックライトとシンセサイザーの
赤LEDでライトアップなんてしない。
そして3代目。ついにG4が現れたときは衝撃でした。
G4。しかもDual。Dualって言葉がもはや未来。
やったぜMac。完全にWinを超えた。
そのときはそう思っていたのです。
PC一台に30万円が惜しくなかったのです。
購入直後に初期不良で
そのまま回収されるまでは。
そしてすぐにOSXになりました。
自分が持っていたソフトはClassic対応していませんでした。
10数万かけてソフトを買いなおしました。
その頃には明らかにWIN機とのCPUの差が出ていたので、
更にDual1.25Ghzを買いました。…しかし遅い。
それでも、「Macはブラウザの描画が遅いから、
むしろそれを考えるのがユーザビリティなのだ」
などと思っていました。
…3年ほどで100万以上使ったあたりで、Win機では
それ以上の事が半分以下のコストでできることを知りました。
多分、自分にとってAppleは
中学生が「自分には秘めた能力があるんじゃないか」などと思ったり
高校生がバンドを組んで学園祭に出たりするような、
いわゆる若気のいたりじゃなかったのだろうか。。
だから封印したくなるのだけど。まあ金使いすぎ。