ドラゴンボールと右も左もわからないおっさん

ゆきのふのおっさん日記(時々レビューとか感想とか)

ドラゴンボールZ劇場版 神と神の感想 後半


Updated By : April 26, 2013 12:32:29 AM JST

(続き)

 

大健闘のベジータですが、やはりビルスには適わず倒されてしまう。その健闘ぶりに驚きを

見せるビルスだが、それでもスーパーサイヤ人ゴッドの存在に届かない事を察すると、

地球ごと彼を消滅させようとする。ここでとうとう悟空登場!!・・・しかしこれまでの劇場版と

違い、視聴者はもう既に悟空が一度コテンパンに倒されていることを知っています。彼が

現れたところで安心はできないし、ほっとできないのです。明らかにいつものドラゴンボールと

違う。一体どういう形で決着をつけるのか・・・?スーパーサイヤ人ゴッドとは?スクリーンを

眺める観客にも若干の違和感と焦燥感が生まれます。そこで悟空が選んだ選択は・・・

何とドラゴンボール。正に原点に戻るという感じで、まさかの神龍頼みです。悟空は神龍に

スーパーサイヤ人ゴッドをこの場に呼び出してもらうように頼みますが、既に存在しない

とのこと。しかしなんと神龍はスーパーサイヤ人ゴッドのことを知っていました。旧神様も

デンデも、界王様も界王神も破壊の神ビルスも知り得なかった事を何故神龍が知っている

のかという疑問はさておき、ここでとうとうスーパーサイヤ人ゴッドの正体が明らかになります。

 

 

かつて悪の心を持ったサイヤ人によって支配されていた惑星ベジータのサイヤ人の中に、

ほんの一握りだけいた、正義の心を持ったサイヤ人たちが、悪のサイヤ人に対抗する

為に生み出したのがこのスーパーサイヤ人ゴッドだという。要するにサイヤ人の神様的な

存在のようだが、後付にしたって正直ちょっと強引な感じはしたが、今回のビルスの強さを

見るに神の領域に達するということはそれだけ特別なことなのだろう。最早戦闘力がどうとか

そういう次元を超越した、全く違うベクトルの話なのでしょうねきっと。かつて正しい心を持つ

サイヤ人五人の力を一人のサイヤ人に注ぎ込んだことで、スーパーサイヤ人ゴッドは誕生

したという。しかしあと少しで勝利というところで変身が解けてしまい、結局悪のサイヤ人に

屈することになってしまったのだと。まあ色々とツッコミ所満載だしすっきりしない物はあるが、

とりあえずゴッドの正体と作り方はわかった。そんなこんなで一応願いを叶えて飛び散る

神龍とドラゴンボール。この神龍が現れるときに素人丸出しの演技で婦警を演じたのが

柔道家の松本薫さんですがまあ、彼女はインタビューで「憧れの存在は孫悟空」と答えて

いたらしいので、それが理由で抜擢されたのでしょうね。しかし正直いらな・・・げふんげふん。

 

 

ゴッドの作り方はわかったので、さっさとやれと言わんばかりに急かすビルスであったが、

別に変身の邪魔をするわけでもなく、ウイスと一緒に食事に興じる。なんかもうこの時点で

観客にとってはこの二人は既に愛すべきキャラになってしまっているんだよなあw何だか

緊張感がありませんが、まあここはラストバトル前のタメの段階ということで。若干間延び

してたりgdgdと感じる人もいるかもしれませんが、まあそこはご愛嬌。しかし正しい心を

持ったサイヤ人、という言葉を聞いて、「そんなのは悟飯と悟天の二人しかいないぞ」

なかなか辛辣なことを言うピッコロさん。悟空とベジータはやはり戦闘狂なので除外、そして

トランクスはマイのようなガールフレンドができたので除外って、なんか「最近の若者は・・・」

とか言ってる年寄りの僻みっぽいぞw失礼だが。まあ数年後悟天はトランクス以上のチャラ男に

なってしまうのですがね・・・。そして悟飯については恐らく学生結婚してるのに見てみぬふり

してるのはやはり親バカにも程があるwまあそこがピッコロさんらしいと言えばらしいけど。

 

 

早速悟空、ベジータ、悟飯、悟天、トランクスの五人でお手手つないで輪になり、悟空一人に

パワーを集めることになる。この時ベジータが「なんでカカロットなんだ!」とブツブツ言って

いますが、結局抵抗もせず悟空をゴッドにしようとする辺りが彼らしいというかなんと言うかw

口では何と言おうとも、結局内心では悟空こそが今はビルスと戦うのに相応しい、この場を

任せるのに信用たる存在だと、認めているのだろうと思います。この時悟飯も超化して金髪に

なっていますが、絵面的にもまあこの時は黒髪ではなく超化が正解なのでしょう。これは普通に

納得した。GTでも超4悟空にエネルギーを与える際は超化してましたが、この描写を見たあと

ならまあ、納得、なのかな・・・?まああっちは単純にアルティメット化の存在をスタッフが忘れて

いた可能性が高いのだが。残念ながら今回の劇場版の時点では悟空とベジータに追い抜かれて

いるであろうことはわかりますが、それにしたって毎回扱いが不憫よのう、悟飯・・・。

 

 

しかし、五人のエネルギーを集めても、微妙にパワーがアップしただけで、とてもゴッド化した

感じはしない。それも当然で、神龍が言っていた通り、「五人の正しい心を持ったサイヤ人」の

パワーを、もう一人に集める必要がある、つまりサイヤ人が全部で六人必要なのである。

ここでブルマが、「ベジータ、あんた確か弟がいたんじゃない?」と提案しますが、どうやら

既に居場所がわからず連絡手段も無いとのこと。てかまさかここでターブルの存在に触れられる

とは思いもしませんでしたが、ちゃんと「帰ってきた孫悟空と仲間たち」の話は公式扱いされている

のだなあ、とちょっと感慨深いものがあったり。でもこれ、あの作品を見てない人にはなんの事やら

チンプンカンプンでしょうね。ターブルなんて相当なマイナーキャラだし、この映画で初耳だって人も

恐らくはいたことでしょう。これもわかってる人にはニヤリとできる要素の一つですね。



そこで名乗りを上げたのが、何とビーデル。銃弾が当たった際にデンデが気がついた彼女の秘密が、

ここで明かされる。原作を最後まで読み終えた人ならば、皆が知っている確定した未来。そう、悟飯と

ビーデルの間に娘が生まれるということ。今まさに、彼女の胎内には新たな命が育ちつつあるのだ。

ここで六人目にまさかのパンの存在を持ち出してくるというのが、本当に見事な演出だなあと思い

ました。てか皆口さん、このシーンに為にわざわざ留学先から帰国してくださったとのことなので、

本当にこれは感動的ですね。悟飯もむっちゃ嬉しそうだし、何気にホロリと来てしまったのでした。

ちゃんとパンの存在をかなり重要なキーとして扱っている辺り、これは本当に原作の一部、最終回に

繋がる、空白の時間を埋める物語なのだなあ、ということが実感できますね。これはスタッフGJです。

ビーデル、そしてパンとして生まれてくる新たな命を加え、悟空たちは再び手を繋ぎ、ゴッドへの覚醒を

促す。金色に輝くオーラは、ビーデルを加えることで蒼い光へと変貌し、そして真っ赤なオーラとなって

悟空の肉体に収束していく。次の瞬間、悟空の姿はこれまでの変身とは一線を画する、むしろ地味と

すら言えるあっさりとした姿になっていた。通常のサイヤ人の状態から、髪と目の色が赤く染まり、

見た目上はあまり肉体的に強そうには見えない。むしろ筋肉が落ちてやせ細ったようにすら見える。



ここで「え?これがゴッドなの?なんだか拍子抜け」、となるのは観客だけでなく悟空自身にとっても

同様のようである。何だか納得のいかない、モヤモヤとしたものが残るが、それでも変身に成功する

にはした。気を感じさせるようでは神ではない、とのビルスの言葉にあるとおり、神の領域というのは、

見た目や表面上の強さでは測れない何かがあるのかもしれない。それだけに、これまでの変身とは

何か一線を画する存在が、スーパーサイヤ人ゴッドなのであろう。「こんな世界があったのか・・・」

とその自分自身が踏み込んだ領域に驚くのと同時に、仲間たちの力を借りなければ辿り着けなかった

ことに不満な様子。なんとも悟空らしいというか、観客にとってもこの反応は納得いくものだったと思う。

あえて、ゴッドへの変身にすっきりしない物を含ませて見せたのだとしたら、制作側はしてやったり、と

言ったところでしょうね。それだけ悟空と観客の心情が近づくことになりますから。

 

 

そしてようやく待ちわびたビルスと悟空の再対決。ここまで律儀に待ってあげるビルス様はやはり

なんだかんだでいい人だなあと思う。てかこの頃になるともう自然ともうビルス様、と様付けして呼ぶ

ことに抵抗が無くなってしまいますね。カプセルコーポレーションから戦いの舞台は西の都の街中に

移る。この時のカメラアングルが超カッコイイ。見る側は、そう!これだよ!これを待っていたんだよ!

という感じでテンションマックスです。でも街中でどんなに派手に二人が動き回っても、絶対に街に

迷惑をかけない、建物を一切壊さない。このポリシーは純粋にスタッフ素晴らしいと思った。派手に

見せるなら、ビル壊しまくった方がいいに決まってるのに、安易にそれはしない。これはどうやら

鳥山先生自身が、震災後のこの作品を見る方々への配慮のために、絶対に街を壊すような表現は

しないように、と進言したためらしいですね。いや本当・・・その心遣いが憎いというか、真に表現者と

してエンターテインメイントを突き進んできた鳥山先生だからこそ辿り着ける境地といいますか。

その真意を後から知ったときは正直感動しました。ハリ●ッドだったらここで絶対派手に西の都が

崩壊して吹っ飛んでますからwそして安易に光線技も使わない。ガチの肉弾戦で、カメラアングルを

うまく切り替えることで見ている側に純粋な殺陣としてのバトルを魅せてくれます。場面は少しずつ

荒野に移り変わり、いよいよ戦闘が本格的に盛り上がってくる。ここで挿入歌のHERO~希望の歌~

がバックで流れつつバトルが展開するのですが、これが最高にマッチしていて大興奮ですね。


 

FLOW 『HERO ?希望の歌?(ドラゴンボールZ 神と神EDIT)』


 

 

この歌はとにかく熱い。燃える。なんかもう大好きです。FLOWの歌は初代エウレカの頃から

大好きですが、今回も最高にマッチしていますね。CD出たら間違いなく買うぞ~。

 

 

 

ゴッドに変身したことで、ようやくまともにビルスと戦えるようになった悟空だが、その表情は

終始浮かない。自分一人の力でそこまでたどり着けなかったことが、どうしても不満なのだ。

そしてこういう風に考えてくれる悟空だからこそ逆に安心できるし、やっぱ悟空は悟空なんだって

実感が湧く。これまでのZの劇場版は、悟空のヒーローとしての、良い父親としての側面が

強調されていましたが、この若干ドライで淡々とした、言ってしまえば最高のエゴイスト野郎こそが

やはり孫悟空って奴なんだなあと、そう思えます。アニメのヒーロー悟空ではなく、鳥山先生の

表現する純粋な孫悟空という等身大の男。そいつが巨大スクリーンの中で存分に暴れまわっている。

長年この作品のファンを続けてきた人間にとって、これ以上のご褒美は本当無いなと思います。

そんな、ゴッドになった事に対する不満を漏らす悟空に対し、ビルスは「そのプライドは命取りになる」と

指摘する。しかしここで悟空が返した言葉がまた熱い。

 

 

 

「オラなんかより、ベジータの方がもっとすげえプライドを持ってる。

そんな奴が、みんなを守る為にプライドを捨てたんだ。


すげえだろ。オラ、正直尊敬しちまった」


 

なんと、悟空が不本意ながらもゴッドになる事を選択したのは、ベジータの頑張りを無駄にしない為、

彼がプライドを捨てて、命懸けで守ろうとしたその姿に応えるため。ベジータ・・・本当に良かったなあ。

この悟空の台詞で、彼の頑張りの全てが報われた気がします。悟空からのベジータへの賞賛は、

ブウ編での「がんばれカカロット、お前がナンバー1だ」と対になるアンサーなんじゃないかなと。



そして悟空がまだ8割くらいのパワーでしか戦っていない、とにこやかな笑顔で漏らすと、さすがに

これにはカチンときたのか、ビルス様も戦闘スタイルを変化させ、いよいよ悟空を本格的に倒そうと

やっきになります。終始互角に戦っているように見えながらも、やはり常にビルスには一歩及ばない。

それでもなんとか食らいついていく悟空。いつしかゴッドとしての変身は解け、通常の超サイヤ人の

姿で悟空は戦っていた。しかしそれでもパワーが急激に落ちるということなく、食らいついていく。

なんと、悟空はいつの間にかゴッドの力を吸収し、自分自身の力としていたのである。さすがに少々

ご都合主義のような気がしなくもないが、一度「神」の世界を経験するということ自体が壁を超える

為に必要なのかもしれませんね。何にせよ悟空はやはり天才なのだということで。



戦いの舞台は、気が付けば成層圏にまで至っていた。まあきっと成層圏内ならギリギリサイヤ人も

生きていられるのでしょう。これももしかしたらゴッド化したことで大丈夫になったのかもしれませんが。

そしてとうとう決着をつけるべく、ビルスは巨大な炎のエネルギー弾を悟空に放ち、地球もろとも

破壊しようとする。これに対し全力のかめはめ波で対抗する悟空だが、結局力及ばず押されてしまう。

超化も解け。ノーマルサイヤ人になってしまった悟空。抵抗する力を失い、地球へと落ちていく。

そんな彼の脳裏には、地球で彼を信じる仲間たちの走馬灯が。最後の最後にどでかくチチの存在が

クローズアップされるのがまた良いですね。再び覚醒した悟空は、最後の力を振り絞って炎の弾を

受け止める。この時、一瞬だけ再び自分の力だけでスーパーサイヤ人ゴッドの姿に戻っています。

悟空自身にも理解できていないが、この一瞬だけビルスの力に匹敵する領域に達したのでしょうね。

なんとか炎の弾を打ち消した悟空。ビルスに「一体何をしたんだ?」と問われるも、「知らねえよ」、と

返すことしかできない。現在の力の差を悟った悟空は、ついに認める。 「まいった。」



なんと、まさかの悟空が敵に敗退してこの物語は終わりを迎えます。これは新鮮だった。これまでの

劇場版では考えられない結末ですね。ビルスにとって、悟空はこれまでに戦った中で二番目に強い

相手だったとのこと。一番は誰かというと、何とあの付き人のウイスなのだそうだ。彼は付き人を

名乗っているが、実際はビルスを鍛えた師匠だったのだ。おまけに、宇宙はまだ他に11もあり、

それぞれの世界でビルスを超える程の強者がまだまだいるのだという。上には上がいるのだという

事を知り、驚くと同時になんだか満足気な表情を浮かべる悟空。宇宙には悟空ですらそのインフレに

ついていけなくなるほどの存在がまだゴロゴロ存在するのだ。これは、GTの世界とも受け取れるし、

そうでないとも取れる。とにかく、世界はまだまだ広く、強さを追求していく限りはいくらでも上がいる。

それを提示して、悟空ですらついていけない世界を示唆したことは、これからも物語は続いていく・・・

と取れると同時に、孫悟空を中心とした世界の終焉でもあるのかもしれない、と感じられる。

これが始まりであるのかもしれないし、終わりなのかもしれない。色々と考えさせられる描写だ。

 

 

そして地球に落下した悟空とビルス。仲間たちがかけつけるも、悟空は既に満身創痍。

ビルスはついに地球を破壊する、と宣言する。そして彼が放った光線は・・・何のことはない、

高野の岩山の一つを破壊するに留まる程度のものだった。ビルスは、結局誰も殺すことなく、

孫悟空という一人の男との戦いに心から満足したのだ。そしてビルスはブルマを殴ったことに

対しての非礼を詫び、またパーティに呼んで欲しい、と伝える。それに対するブルマも、今度は

プールいっぱいのプリンを用意するわ、と約束。なんかこの二人の関係も良いですねw

しかしサイヤ人の王子を旦那にして、破壊神の心をも掌握してしまうブルマさん、恐るべし。

 

 

満足したビルスは元の世界に帰っていく。そしてウイスは手土産に寿司折を持って帰るのだが

これがまたマジでうまそうに見えるのであった。この映画見てから寿司屋に行った人も結構

いたとかなんとか。いたまあ自分のことなんだが。映画館出て、すぐにチケットの半券で

ドリンク無料のサービスが受けられる近くの寿司屋で食したのであった。ちなみにプリンも

帰りにコンビニで買った。我ながらわかりやすすぎる影響され具合ある。元の世界に戻った

ビルスはうっかりワサビの塊をまるごと食べてしまい、悶絶することに。恐らく悟空から受けた

どの攻撃よりも大きいダメージを負ったことだろうw暴れ回るビルスだが、そんな状態の彼を

なんと手刀一発で気絶させるウイス。三年間眠っていなさい、と言うが、これも何かの伏線かね。

まあ続編があるかどうかはわかりませんが、いつの日かウイスの真の実力も見てみたいですね。

 

 

一方のカプセルコーポレーションでは、改めてブルマの誕生パーティが再開されていた。

ここでトランクスとマイがなんだかいい感じになってますが、本当どうするんだこのカップルw

正直微笑ましいので応援したくなるが、実ってしまうとそれはそれでマズイ気がするw

そして会場の外れで話をかわす悟空、ベジータ、ピッコロ、ブルマの四人。なんだか

アダルト組って感じで良い組み合わせですね。この中ではピッコロさんが一番年下ですがw

悟空がベジータの「俺のブルマをー!!」の台詞を聞いていたと茶化し、ベジータはそんな

事は言っていない!と真っ赤になって否定するが、ブルマは「愛を感じたわ~」と本当に

嬉しそう。あー、これでブラの誕生に繋がるのでしょうねきっと(ゲス顔)。本当今回の

ベジータはおいしいよなあ。繰り返しになりますが、この映画は本当ベジータの為にあった

作品ですね。ベジータ・・・お前がナンバー1だ!!

 

 

そしてピッコロに「お前が何故そのことを知っているんだと」つっこまれ、実はだいぶ前から

ビルスが暴れている様子を観察していて、出てくるタイミングを図っていたのだということが

バレてしまう。ああ、この安定のクズ人間っぷりが本当悟空だよw筋斗雲まだ乗れるのか?w

そしてベジータの命令でブルマが悟空にビンタをかました所でこの作品は終劇となります。

いやー、本当に良かった良かった。モヤモヤするところやスッキリしない部分もありますが、

それも含めてとてもドラゴンボールらしい、素晴らしい劇場版だったと思います。

 

 

スタッフロールはFLOWの歌うCHA-LA HEAD-CHA-LA



 

 

をバックに流しながら、ドラゴンボールの原作コミックスの名場面がダイジェストで

流れます。正直このエンディングが一番感動したかもしれませんね。本当、原作への

愛を感じる、ファンにとって最高のプレゼントですね。そして最後の最後に悟空が

スクリーンのこちら側へ向かってかめはめ波を放って終了。いやー満足!最高に

堪能させていただきました。17年ぶりの劇場版最新作、非常に良い仕事でした。

しつこいですが、本当にベジータが良かった。最高にヘタレで、最高にカッコイイ、

最高に人間味溢れた彼の姿を見られたことが今回の劇場版の一番の収穫ですね。

 

 

 

なんとかしてもう一度くらいは見に行きたいところですが、やはりこの作品が劇場の

スクリーンで見られる最後のドラゴンボールになる可能性が高いので、まだ見てない

という方は本当是非ぜひ見に行きましょう。って未見の方がここまでクソ長い文章を

最後まで見ているとは思えないがw

 

 

 


 

 

てな訳で、今回も相変わらずの長さ・・・というかたぶんこれまででも最長となる

感想になりましたが、これにて締めさせていただきたいと思います。花咲くいろはや

シュタインズゲートの劇場版についての感想もまたいずれ、ということで。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!!それではまたー。

Detailed Description

Comments

  • まさか!

    Reply to comment まさか! 2013-04-26 21:39:10

    な、長いっ!
    しかし丁寧に追って下さったので、自分が見たときの事を改めて思い起こされましたw
    執筆お疲れ様でございますm(_ _)m

    確かにブルマの年齢とかビルス様の眠っていた時間とか、腑に落ちない部分はありますよね^^;
    でもブルマは年齢を聞かれて正直に答える性格でもなさそうな気がするので、日ごろから息を吐くようにサバを読んでいるとしたら、それはそれでブルマらしいかな? と、やや強引にではありますが自分なりに納得しておきましたw
    そしてビルス様の住んでいる星の一年は、地球の一年と時間の流れが違うんじゃないんですか?(屁理屈w)

    改めてベジータはスゴイ良かったですよね!
    ギャグ的な意味でも面白かったですけれどw
    悟空とベジータそれぞれのプライドの持ち方なんかが描かれて
    それをちゃんと悟空が評価していることに感動しましたね。

    そして自分、ベジータの弟ターブルについては存じておりませんでした><
    イベント限定?の特別編に登場したキャラだったようですね

    ビルス様も憎めない…どころか愛すべきキャラでしたしw
    更なる強者の存在も明示されてしまったし…
    ここからまた更に劇場版が作られたりなんかで展開してくれると嬉しいのですが…、やっぱり様々な面で難しいでしょうかね><
    悟空とビルス様の再戦よりも、ビルス様がプリンを食べに来る所を見てみたい気がしますw

    そしてゆきのふさんは特に言及してませんでしたが、ビルス様相手にへりくだる神龍も個人的にはツボでしたw

    ちなみに主題歌CDですが…
    既に発売中のようですよ?

  • ぐりお

    Reply to comment ぐりお 2013-04-26 23:07:33

    めっちゃ面白かったです。映画見てるのと同じくらい面白かったww
    愛の溢れた解説超絶乙でございますwww
    年齢については気づかなかったな~ww(*´∀`)

  • HOTEN

    Reply to comment HOTEN 2013-04-27 01:12:10

    お疲れ様でした♪
    相変わらずの長さと溢れる愛にうんうん♪となりながら読みましたです。
    2回見たけど、もう一回見たくなってきました。時間&金銭的にムリだけど

    初日の一回目上映で見た時、終わった後に自分の近くにいたお子様が「勝たないの?負けちゃったね・・・」と残念そうに保護者さんに言ってたのが印象的でした。
    お子様にとっては悟空は絶対に勝つヒーローだろうけど、ワシの中の悟空は
    地球防衛という名のニート・・・じゃなかった、世界を守る愛すべき戦闘バカなので納得した結末でした。お子様よ、Zの前の無印も読みなさい・見なさい。
    HERO~希望の歌~のところは本当になんとも言えない熱さと感動と興奮で、思わず涙目になったのを思い出しました。


    リーダーも某・めざましテレビで草尾さんも言ってましたが、今回は本当にベジータがおいしかったですね
    ぶっちゃけると自分はベジータって苦手なキャラだったんですが、今回の映画ですっごく愛おしくなりました。2回目になると「ちっきゅうは楽しいところだよ♪」ダンスがかっこよく見えてくるしwww
    中間管理職に見えて仕方なかったです。昼間のパパは~光ってる~♪の歌が聞こえてきそうでした

    ・・・そして、ワシが長年愛し続ける悟飯の扱いについてですが、これを見た後に未来SPの話を見たので、そんなことはどーでもよくなりました。
    キャラ崩壊しても幼女に迫る変態に見えても愛妻を怪我させても道着に着替えたのに瞬殺されても、悟飯が幸せならそれだけでいいんです。本当に
    (未来悟飯が亡くなった年齢と神と神の悟飯の年齢が近いと思うともうそれだけで・・・-。゚(゚´Д`゚)゚。)
    自分の思い違いでなければ、ビーデル妊娠を知った時の悟飯の赤面感動喜び全開なリアクションは、原作・アニメ含めてナンバー1じゃないかと。
    EDのかめはめ波の最後、セル編の親子かめはめ波だったのがホント救いでした(本音)

    ブルマの年齢ですが、マイマザーも40代の頃は常日頃サバ年齢を言うのがデフォルト化していたうえに子供たちにまでその年齢を言えと教育してたり、突発的に聞かれてもサバ年齢で即答しておりました。
    そこは微妙な女心と思ってスルーしてくださいwww(マザーのサバは4~5歳くらいでしたが)


    ビルスは映画公開前に見たビジュアルになんじゃこのキャラ・・・だったのですが、映画を見て一気に惚れましたですよ♪
    鳥山先生監修だからこそ出せたキャラだと思います。
    ・・・ニャンコ先生の影響か、ネコ系キャラに弱い今日この頃でもありますし
    ビルスが目覚める3年後の話を作って、ウィスとセットでまた登場させて欲しいと切に思いました。

    ドラゴンボールは知ってる・ワシが好きなのも知ってる・だが興味が全く無い相方が「映画はどんな話?」と聞いた時に「見終わった後、とにかくプリンと寿司が食べたくなる話」と即答したワシは間違ってないとリーダーの感想を読んで確信しました。
    一回目を見た後は帰りにプリンを購入(甘いものは本当に苦手なので、プリンは相方が買った物を数ヶ月に1回、一口もらう程度に食べるレベル)
    二回目の後は営業時間終了間際だった近所の美味しい回転寿司店に駆け込んで寿司を買っいましたよん♪



    あと、しょこたん上手だな~♪DB出演おめでとう(*´∀`p〃qパチパチパチ&某・金メダリストは強引に入れなくてもよかった(+。+)と思ったのは自分だけじゃなかったんだな、とw


    サイヤ人既婚者トリオを見てると、戦闘民族でもあるけど愛妻家民族でもあるんじゃねぇかと思ったり
    こんだけ全力で愛されてたら嫁冥利に尽きるでしょうな。羨ましいぜ チチ・ブルマ・ビーデルwww

  • ゆき☆バダ嫁待機

    Reply to comment ゆき☆バダ嫁待機 2013-04-27 08:53:53

    感想乙です!

    ずっとリーダーの感想が読みたくて待っていましたです。
    映画、見たあとの余韻がすごくよくて、
    悟空が勝とうが負けようが、あんまり関係ないというか
    本当にナットクした上でのあのラストでした。

    今までのDB映画を通しても、ダントツに面白かった。

    意外だったのは、悟空が自分自身の力で強さを求める余り
    他人の力を借りてのゴッドに納得しなかった点。
    ビルス様にも「それは弱点になる」と。

    こんな心理描写、今までになくて心奪われました・・・

    今までなら強くなる→敵を倒す→大団円
    でしたが、より悟空の強さにこだわる心情に近づけた感じがした
    瞬間でした。

    年齢や時系列については私はもう気にならなくなりましたね^^

    ブルマが本当の年齢をいうわけないじゃんwと。(ちなみにオレはハタチだぞ(爆)←
    作中でも自分の何歳の誕生日って、2回目言ったとき
    1回目とちがいませんでしたか?(気のせいかもー)

    まあいろいろ矛盾もあるみたいですが、それも話のタネですね。
    (いやもともとアバウトな性格だからですが)

    そして王子、よく頑張った・・・><
    個人的にはブルマが張り倒されたとき、駆け寄って抱き起こすくらいして欲しかったですが、
    そしてブルマの額からほんの少ーし流血、とか、、、
    王子サッサとキレすぎwww

    いやいや本当に今回のMVP、はげどです。
    ブラちゃん誕生への伏線乙です。

    ところで悟飯、学生結婚だったんですか?!知らんかった・・・
    てっきり大学卒業してすぐ結婚かと思っていましたが、
    この未来悟飯さんとの落差には涙が><;;;

    いやいや悟飯が幸せそうでよかった;;;
    しかしあんまり初期妊婦さんをぶんぶんふりまわしちゃダメだぞwww

    ラストのビルスとの地球をバックにした対話。
    地球、深淵で息を飲む美しさ。キレイだったなあ・・・

    今回は劇場で見られて良かった。。(実はDB映画を劇場で見るの初めてw)
    思わず2回も足を運びました。
    何も考えずに行った2回目はラッキーにも1000円デーだったのですが、
    これは「もう一度見に行け」というビルスさまの啓示でしょうかw

  • HOTEN

    Reply to comment HOTEN 2013-04-27 22:17:08

    すいません、再び(^^;)
    ゆきさん>確か、昔の大全集の年表によって悟飯&ビーデルは「学生結婚説」「でき婚説」があったと思います。
    大学卒業→パン誕生までの期間がどー考えても十月十日未満・・・フツウだったら多分未熟児じゃない?位の期間しかなかったので↑の説が出た・・・はず(^^;)
    個人的には悟飯は飛び級しまくりで同年代より早く卒業→学者・社会人になってから結婚してそうな気もしますけどね


    ・・・正しい心のサイヤ人って、嫁への性欲は純粋な愛だから問題ないんですかね~(殴)。悟空も子供が出来ても筋斗雲に乗れたし

  • ゆきのふ

    Reply to comment ゆきのふ 2013-04-29 18:59:29

    >> まさか!さん

    そんな長い文章を、最後まで読んでくださりありがとうございますねw
    まさか!さんも試写会に行かれたということは当然知っていましたが、
    ネタバレ回避の為に読むことができず・・・。なのでようやく書き込みに行く
    ことができますw遅くなりましたが後ほど行かせていただきますね。


    年齢に関してはまあ、色々な解釈ができますが、サバ読み説は自分も
    アリだと思いますwベジータが44、5歳ならばぎりぎりで39年前ビルスと
    会っていても辻褄が合うので、ブルマも38とサバ読んでてもまあ問題ない
    ですねwしかしそれだとマイが41と答えたことの説明がつかなくなって
    しまうので彼女もわざわざサバ読んだことになってしまいますがw
    ビルスにとっての一年は地球の一年と違う説も面白いですねwまあ
    ちとそれは無さそうな気もしますが一考の余地アリかもしれませんw


    ベジータは本当良かったですよねー。滑稽ではあるけれど、あえて
    その自分を演じる男らしさ、自己犠牲。プライドをかけてピエロを
    演じた彼に対して悟空が賞賛するのもわかります。正に男の世界!
    って感じで胸が熱くなりましたね。悟空もベジータも本当良かったです。


    ターブルについては、超マイナーな存在ですし、知らないのも無理はないかとw
    コアなドラゴンボールファンでなければまずあの特別編を目にすることはないと
    思いますw本当、知る人ぞ知る存在ですねあの話はw


    ビルス様は、本当これまでに無い感じでナイスな敵キャラでしたね。別に
    悪人という訳ではなく、むしろ悟空にとっての新たな師匠的存在というか。
    スッキリしない人もいるでyそうが、これはこれでドラゴンボールの新たな
    一つの形である、と言えますね。果たして続きがあるのかどうかはわかりま
    せんが、何らかの形でこの世界の話が続いていくと良いですねw


    神龍がビルス様にあたふたしてるシーンは自分も笑いましたw神様同士の
    力関係って、妙に体育会系ですよねwそこが何だか面白いといいますか。

    CDは確かに出てましたねwこれもまあいずれは手を出そうかなと思います。
    MADを作るかどうかは・・・まあ気がむいたらって感じでw

    >> ぐりおさん

    ありがとうですー。映画を思い出しながらとにかく詳細に書こうと思ったら、
    普通に映画見るよりずっと時間がかかってしまいましたwでもそれだけ、
    書いてる間自分自身楽しみながら書くことができましたねwやっぱり
    ドラゴンボールって作品は今でも色あせないなあ、と思えます。

    >> HOTENさん

    お子さんの気持ち、よーくわかりますねー。恐らく自分も子供の頃に見たら
    そういう感想を抱いたんじゃないかなーと。でも、大人になって振り返って、
    もっとドラゴンボールという作品を熟読した時に、もう一度その子がこの作品を
    見てどう思うかが楽しみですwやはり大人になってから見るドラゴンボールって
    子供の頃と明らかに違いますからねー。色々な世代なりの楽しみ方がある、
    やはりエンターテインメント性に富んだ作品なんだなーと思います。
    孫悟空って男はやっぱりあれでいいんですよね。往年のファンこそ納得できる
    結末だったなーと思います。少年よ、もっと読み込めい!w


    ベジータは本当にいいキャラしてましたね。悟空がついぞ手に入れられなかった
    まっとうな家族愛を、ベジータが誰よりも獲得できていたというのはある意味で
    皮肉であり、作品のテーマでもあるんじゃないかなーと。悟空は最強を目指す
    ニートで、ベジータは家族を守る戦士、これでもういいんじゃないかなとw


    悟飯は、確かに未来編と同年代になりますね。それだけに感慨深いものが
    あるというのはわかります。あの悟飯の赤面しての喜び様は見ていてやはり
    ほっこりさせられました。幸せになれて本当に良かったねえ、と。EDも確かに
    親子かめはめ波でのシメで良かったなーと思います。全編通して、最もドラマティックな
    かめはめ波ですもんねーあそこは。てかそこ抜いたらやっぱり不憫ってことか彼はw


    年齢については・・・そうですねw女性の方々なら逆に共感できる乙女心ということでw
    どんなに切羽詰ってる状態でもサバ読みの年齢を口に出せるブルマの女子力が高いの
    だということで納得しておきますwでも古い付き合いの連中ばかりであんま意味無さそうw


    ビルス様も本当にナイスキャラでしたねー。本当、デフォで様つけたくなる高潔さと強さ。
    お茶目なところも含めて。本当にこれまでに無いタイプの名敵役だったと思います。
    ウイスもセットで、今後何らかの形でまた活躍して欲しい感じですね。しかし本当に
    食べ物がうまそうだったwおかげでプリンと寿司業界は繁盛ですねこの一箇月はw

    しょこたんは本当上手でしたねー。アイシールド21でもヒロイン役をやってたことが
    ありますし、やっぱり普通に役者さんとしてもいけるんじゃないかなーと思います。
    松本薫さんは・・・うんw野沢雅子さんはリップサービスで褒めてたようですがw


    既婚者トリオ、というかこの三人を捕まえた地球女性陣、本当にナイスチョイスと
    言いますか、愛されるに足る魅力を持っているのもそうなんでしょうが、やはり
    人を見る目があるということなのでしょうねw理想の家族の形の一つだと思います。
    しかし悟飯はハイスクール卒業と同時に結婚したんだとしても、まだ学者には
    なってなくて大学生でしょうから学生さんなのは変わらないでしょうねw確かに
    飛級の可能性はあるにはありますが、それにしたって早いなあw

    >> ゆきさん

    ずいぶんお待たせしてしまいましたが、なんとか完成させることができました。
    しかし書いてる間自分自身相当楽しかったので、何度かデータが消えても
    めげずに頑張ることができました。これもドラゴンボールという作品の魅力ですね。

    あのラストはこれまでには無かったけれど、でも非常にドラゴンボール「らしい」な
    と納得させられるものでしたね。不思議と、悟空が負けてしまっても大丈夫だと
    思わされたのは、それまでの映画の描写やビルス様のキャラクターの見せ方も
    あったとは思いますが、何よりも鳥山先生自身が導き出した答えだというのが
    伝わったからだろうと思います。原作最終回に繋げても矛盾しない展開ですし、
    むしろ空白の期間をここまで掘り下げてもらえて良かったなあと。


    悟空のゴッドに対する不満も、意外ではあったけれど納得させられるもので、
    ちゃんと筋の通った原作の延長上の台詞だったのが良かったですね。
    悟空もベジータも、ブウ編の後の二人なら確かにそういった境地に達しても
    おかしくないだろうなーと。もれも鳥山先生のドラゴンボールだからこそ、
    普通に受け入れることができます。アニメZだけだとこうはならないでしょうねw


    ブルマの年齢についてはまあ、皆さん仰ってる通りに女性ならではの、という事でw
    全体の矛盾も含めて、あえてスルーするのがドラゴンボールらしさとして楽しむ
    秘訣なのでしょうねwこまけえことはいいんだよ!と


    確かにベジータはキレるまでもうちょっとタメがあっても良かった気はしますが、
    それだけ色々本人もうっぷん溜まってたでしょうし、もう爆発寸前だったところに
    愛するブルマがやられたので沸点超えるのもあっさりだったんでしょうねwちと
    唐突ではありましたが、それも彼の愛情の表れということでw


    悟飯については、神と神の段階ではまだ年齢的にギリギリ大学卒業してる
    かもしれませんが、それにしたってデキちゃったことを考えると在学中に
    結婚してるか、事実婚な可能性が高いだろうなーとwでもまあ幸せで何よりですw


    自分はまだ二回目行ってないですが、何とかして必ずもう一度行きたいなーと
    思います。今回も最後まで読んでくださり、どうもありがとうございました!

  • SHO

    Reply to comment SHO 2013-05-01 22:58:14

    映画をもう1度見たような感じで、読ませて頂いた後の余韻が凄いですw
    途中データが消えたそうですが、お疲れ様でした。

    今回のブルマの旦那はブウ編を経た後だからこそ見られた姿だったような気がします。
    真面目で温厚なナメック星人は地球人から悪い影響を受けて神と大魔王に別れましたが、
    悪人を自認していたトランクスの親父は悟空やブルマ達と接する事で人間らしくなった…
    そう考えると地球という惑星は不思議な場所ですね。

    そしてブルマも、さすがナメック星まで来ただけあって度胸が凄い…!

    個人的には(戦闘シーンで街が破壊されるという意味ではなく)
    「サマーウォーズ」のように、TVで見るより劇場で見たかった…!と
    思わせるくらいの迫力がもう少しあっても良かったかな、と感じましたが、
    それを補う戦闘中のカメラワークは圧巻だったと思います。

    にしても、マイはアラレちゃんから引き継いだような下ネタはイケても、
    色恋沙汰に奥手、というのは少し意外でしたw
    昔はピラフもマイの下ネタを慎むように注意していたハズなんですけどねw

    ビルス様とウィスは地獄のフリーザと同じくらいには、
    これからも是非出て欲しいキャラだと思います。
    と言うかビルス様の仕草にはドラゴンボールには珍しい萌えを感じましたw

    例えがおかしいかも知れませんが、暗黒武術会を終えた幽助のように
    頂点に立ったように感じていたであろう悟空に、更に世界が広がった事で、
    視聴していた自分たちにもドラゴンボールという作品で悟空達の冒険や修行は
    これからも続いていくんだろうなぁと思わせてくれた事が嬉しかったです。

    長文お疲れ様でした(´ω`)

  • ゆきのふ

    Reply to comment ゆきのふ 2013-05-04 19:04:52

    >> SHOさん

    今回もこの長い文章におつきあいいただきありがとうございました。
    映画をもう一度見たような、というのはさすがに言い過ぎですがw
    データは消えたけど、まあ書いてて楽しかったんでめげずにがんばれましたw

    ベジータはきちんと原作の歴史を踏まえた上でのキャラクターが作り上げ
    られていたので、あれは本当に納得でしたね。鳥山先生自身が見出した、
    成長したベジータの姿は、原作ファンにとっても納得いくものでした。
    ブルマも、さすがはベジータをあそこまで変えただけあって、貫禄のある
    キャラクターとして完成されていましたね。さすがは第一話から悟空と
    交流を持ち、外の世界に引っ張り出した立役者なだけはあります。


    戦闘シーン、確かにこれまでの劇場版作品と比べる少々派手さに
    かける部分はありましたが、独自の見せ方のおかげで、これまでに
    無い感じのドラゴンボールバトルを見せてもらえたという感じですね。

    マイは確かに率先して下ネタを言ってはピラフに怒られるキャラでしたねw
    でも今回の映画でのウブさを見るに、やはり耳年増だったということでしょうかw
    逆にピラフの方が年齢が幼くなったことでタガが外れた感じになってましたねw


    ビルスとウイスは本当にナイスなキャラでしたねー。今後の作品展開が
    どうなるかはわかりませんが、またいつかご登場願いたいキャラである
    事は確かですね。後続のオリキャラとしては本当異例な存在だと思います。


    今回の映画のあの結論は、悟空にとっては本当に喜ばしいことだったのでは
    ないかと思います。ともすれば、最初ビルスに対して傲慢とも取れる態度を
    とっていた悟空にとっては今回のことは本当にカルチャーショックだったでしょうし
    だからこそ、ブウを育てようという気になっていったのかもしれないなと、これまた
    後付ではありますが、考えさせられるのでした。この先も広がっていくかもしれない
    ドラゴンボールワールドの行く末が、楽しみになりますね。


    という訳で、今回もこのような長文に最後まで御付き合い頂きありがとうございました!

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