ドラゴンボールと右も左もわからないおっさん

ゆきのふのおっさん日記(時々レビューとか感想とか)

ベイマックス~Welcome to The Black Parade~I'm not a hero


Updated By : September 21, 2015 5:27:11 PM JST

さてさて、今年もやってまいりました。夏の終わりと同時に始まるこのイベント、

 

あ・に・ぱ・る AMV/MAD FESTIVAL in JAPAN 2015

コミュニティリンク→http://com.nicovideo.jp/community/co558186

 

が絶賛盛り上がっております。現時点で80作品を超え、最終日に向けてまだまだ

増える事でしょう。昨年はなんと参加一番乗り!という奇跡を成し遂げ、更に更に

総合13位、なんていう身に余る評価をいただくことができた訳ですが、今年は昨年

よりも更に輪をかけて作品数が増えていますので、そうそう甘くはないでしょう。

 

 

ちなみに昨年参加した作品はこちら。

 

 

 

もうあれから1年か・・・あっという間だなあと少々感慨深いものがありますが、

ピンポンという作品が終わってからもそれだけの時間が経過したのだということを

実感しますね。第二回から参加してるこのあにぱふぇというイベントも、既に5年目。

なんだかんだでお世話になってますし、その間に知り合いも増えました。

日記の更新頻度も相変わらずですがまあ、例の感想の方は気長にお待ちくださいw

 

 

 

 

そんでもって閑話休題、話を戻しますが、タイトルを見ての通り、今回自分が

題材として選んだのはこの作品、ベイマックスです。

 

 

 

 

以前の君嘘MADの時にも触れましたが、自分はこの映画を見たときに

偉く感動し、そして同時に2つのMADの構想が浮かんだのでした。

一つは主題歌のSTORYからインスピレーションを得た、こちら。

 

 

 

 

そしてもう一つが、このベイマックスという作品そのもので、いつか絶対に

MAD/AMVを作りたい!ということでした。ベイマックスの内容自体は、

ネットでの評判に合った通り、あの天元突破グレンラガンに通ずる熱さを

持った物語でした。日本人の、男の子としてのDNAが騒がずにはいられない、

そんな正統派、王道な物語。表面上はハートフルなイメージを装っていますが、

実際にはこの上なくド直球に訴えかけてくる、心の琴線に触れまくる素晴らしい

作品だったのです。てな訳で題材に選ぶのはあっさりと確定。いずれブルーレイが

発売されたら速攻で買ってMADに取り掛かってやる!と決意したのでした。

 

 

 

そんなこんなでどのタイミングで出そうかな?と考えていたのですが、最初は

実はおそろしあことAKROSSの2015に出そうかなと考えていたのです。

どうせならば洋楽で作りたいと思っていたので。しかしよく考えたら、AKROSSの

ルールは「日本のアニメーション」で作るのが最低条件、というものだったので、

残念ながら断念。なら日本の舞台で出すとしたら?となればやはり真っ先に

浮かぶのは夏最大のイベント、あにぱふぇです。てな訳で少しずつですが素材を

吟味しつつ、制作に取り掛かり始めたのでした。

 

 

 

そんでもって曲をどうするか?ということですが、これも実にあっさりと決まりました。

頭の中では完全に二つのMADがこのベイマックスの為に作れ、と手招きをして

くれていたのです。それがこちら。

 

 

 

グレンラガン版

 

 

 

ご存じHIROKIさんの初期作である、FF7版 

 

 

 

そう、この名曲です。

 

 

 

Welcome to The Black Parade



最早説明不要、王道中の王道となるこの名曲ですが、いつの日か自分も是非

使ってみたいと願っていたのでした。他にもこの曲を用いた名作の数々が

ありますが、まあ今回は割愛ということで、やはり中でも大きな影響を受けたのは

上の二つだったので、今回取り上げさせていただきました。



近しい存在の死を乗り越えて、少年が成長し、立ち向かっていく・・・思いっきり

ベタかつ王道ではありますが、やはり男としては燃える展開です。ベイマックスと

いう物語の内容にも符合していますし、これでいくしかないな!という感じで即決。

あとは心の赴くままに作るのみ、で今回出来上がったのが、こちらです。




 

 

 

色々と足らない部分もあるし、技術的にもいつもの切り貼り、素材の良さに任せた

そのままの自分で勝負、という感じです。相変わらず詰め込み過ぎだし目が疲れるし、

何よりも初見にまったく優しくない構成となっていますが、でもまあ、それが自分だから!

という感じで今回も開き直ってます。60fpsなんて高レートで作ったのは初めてだし、

映像も美しすぎてそれに見合ったものがちゃんとできるかどうかは相当不安でしたが

まあ、作ってる間は本当に楽しかったです。前作で洋楽を経験してたこともあって、

割と作るのはスムーズにいきましたし、英語の歌詞にも、囚われ過ぎず、でも乖離しすぎも

せず、基本的にはストーリーをなぞりながら入れられる要素はほぼ全部ぶち込むことが

できたのではないかなと思います。序盤は兄との交流から、発明の喜びに目覚めていく

ヒロ。兄の死を迎えて一時落ち込むものの、ベイマックスや仲間たちとの交流、そして

謎の敵と兄の死の真相について調べていくうちに成長し、壁を乗り越えていく。

そんな、王道一直線な物語を、なんとか詰め込みきることができたかなと。

 

 

まあ、自己満足と言えばそこまで。伸びる素材だとも思えないので今年はイベントの

順位もそこまでは望んでません。でも、今回もやれるだけのことはやったかなと満足

しておりますので、あとは野となれ塵となれ、ですね。削除も覚悟の上だったしw

でも意外とディズニーってだけじゃ消されてないっぽいのでこのままいけるかな・・・?

 

 

てな訳で、あにぱふぇ2015もいよいよ残りあと少し。最終日には更なる神作品の

数々が投稿されることでしょうから、今から楽しみにしております。自分も投票の為に

この80作品以上のリスト全てに目を通さねば・・・!という訳で今回の日記はこんな

所で締めさせていただきたいと思います。11月のフェスに、年末のおそろしあと、

果たしてどれだけのイベントに今後も参加できるかわかりませんが、これからも

頑張っていきたいと思います。それでは今回も、長々とした文章にお付き合いいただき、

本当にありがとうございました!!それではでは~。

Detailed Description

Comments

  • tyokoreito

    Reply to comment tyokoreito 2015-09-22 16:58:57

    ベイマックスはありとあらゆる面で完璧な映画だと思います。
    アメリカの映画ってどこか歪んでいる
    (個人的感想です)と思うのですが、
    ベイマックスは完璧なバランスだと感じました。

    そんな完璧さがよくわかるMADでした。
    見た日と同様の感動で再び泣けました。
    シーンの早送り部がめっさ上手かったです。
    まとめ方上手すぎっす。

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