虫歯について

毎日、地味めし
毎日、地味めし 12/25/19 5:24 PM

虫歯になりやすい部位は、①歯の溝、②歯と歯の間、③歯と歯肉の境目 です。

これは、子供から大人まで誰でもあてはまる好発部位なのですが、子供には子供の、大人には大人の虫歯があります。子供は健康なエナメル質の表面や隣接面に穴があき、色が変わってくるので、よくチェックしていれば比較的簡単に発見できます。(口腔内カメラ https://www.dentaltools.jp/category-1-b0-%E5%8F%A3%E8%85%94%E5%86%85%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9.html)

ところが大人の虫歯は、昔の治療で入れた詰め物や被せ物の境目から少しずつ進んでいくため、口を開けたとき目に付きにくい部位から始まり、歯の中へ進んでいきます。もしこれが神経を抜いている歯であれば、どんなに進行しても痛みは感じません。そのため「気が付いたとき」は、かなり深くまで進行しており、定期健診などでレントゲンを撮ると偶発的に見つかったりしますが、状況によっては、抜かなければならないこともあります。 虫歯治療の際の詰め物や被せ物は、残念ながら一生モノではありません。 どれくらいもつかは、その人の口の中の状態や毎日のケアの仕方などによって違います。(歯科治療器具 https://www.dentaltools.jp/category-41-b0-%E8%A8%BA%E7%99%82%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88.html)

そのため、定期的な歯科医院でのケアが必要になります。『治療が済んだから大丈夫』という油断は大敵です。ちょっと気になる人、心あたりのある人は、年に2~3回の検診は必要です。少しの時間、ご自分の口の中について考えて見ましょう。

Rate this Topic:
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

Comments

  • No one has made a comment yet on this community topic.

Write A Comment

Please register in sprasia to post comments.