7/4(土)…PTNAグランミューズ日比谷


Updated By : July 5, 2009 6:12:42 AM JST

7/4(土)…PTNAグランミューズ日比谷
深夜は、地下鉄“W”駅前の“マクド”で迎え…

am0:30過ぎにマクドから我が家へと帰宅…

部屋に入って、何気にそのまま寝てしまい…

起きたのがam8時過ぎ…

頭を○毛の手入れをして…

我が家を出た玄関は悲惨な状況…(汗)

気持ちを切り替えて、地下鉄“W”駅へ…

電車で…

“W”駅→“飯田橋”駅へ…

歩いて、後楽園へ…

ウインズ後楽園に立ち寄り、5階へと上がって…

売店のお姉様にご挨拶をして…

最初のレースをすれど、お陀仏…(汗)

午後のレースを一つ買って、地上へと降りて…

“ウインズ後楽園”から地下鉄“水道橋”へ…

電車で…

“水道橋”→“日比谷”へ…

改札を出て、松尾楽器サロンホールへ…

初めて訪れたサロン…(写真)

スタンウェイの正規代理店で、セレブな方々が行き交うお高いお店なイメージがあります…(苦笑)

今日は…

■PTNAコンペティション
*グランミューズ地区予選(日比谷)

…を見に来た次第…

そもそも、グランミューズが開設されてからは初めて見ました…

PTNA自体、アタクシにはあまり縁が無い事が多かったので…(苦笑)

am11時前に会場についたので…

A2部門(音大出身者などを含む、40歳以上の部)は、終わってて…

A1部門(音大出身者などを含む、18〜39歳の部)

…から聴きました…
会場は天井の低いサロンで、スタンウェイが大きく見えすぎな感じ…(写真)

早速、大ざっぱに聴いて見ました…


◎A1カテゴリー(プログラム)

■1.ショパン:スケルツォ第2番 op.31
■2.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」 op.57 第3楽章
■3.リスト:愛の夢 第3番
■4.リスト:超絶技巧練習曲S.139 より 第8番「狩り」
■5.カプースチン:8つの演奏会用エチュード より 1.前奏曲、2.夢
■6.リスト:ハンガリー狂詩曲 第2番
■7.メトネル:忘れられた調べ 第2集 より 悲劇的ソナタ op.39-5
■8.カプースチン:8つの演奏会用エチュード より 1.前奏曲、3.トッカティーナ
■9.ヒナステラ:クレオレ舞曲集op.15 より No.1+2+5+coda
■10.J.S.バッハ:トッカータ ホ短調 BWV914
■11.ラヴェル:ソナチネ より 第2+3楽章
■12.ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番 op.36(1931年改訂版)より 第3楽章
■13.ショパン:ノクターン第17番 op.62-1
■14.ドビュッシー:12のエチュード より XIアルペジョのための、Vオクターブのための
■15.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第27番 op.90(全楽章)
■16.ブラームス:2つのラプソディ より 第1番 op.79-1
■17.リスト:2つの伝説 S.175 より 水の上を歩くパオラの聖フランチェスコ



全体的な印象は…

“えっ?!”

…でした…(苦笑)

ホントに、音大出身者など、なの?

…って感じ…

ピアノの鳴らし方が一色単なパラパラした演奏ばかり…

スタンウェイを用いてるにも関わらず、柔らかな響きや、透明感のある響き、デリケートな響きなどがまるで…

弾き手が弾いた時のタッチと音と音との隙間の研ぎ澄まされた感覚を持ち合わせいないエントリー者がボロボロボロ…

打鍵したら、強弱があっても響きは貧弱…

ペダルの踏み方も、ただ踏むだけ…

A1の部門は些か、面を喰らいました…(汗)

スタンウェイだからこそ可能な、ハーフタッチにハーフペダルの多様性…

エントリー者からは、まず聴かれなかったのがとにかく残念…

弾けてると思った人でも、テクニックが目立つには目立ちますが、音色の点で、まず幻滅モード…

松尾サロンの狭い空間を頑張り過ぎると、耳が痛くなりますしね…



お昼休憩は、近くの店がよく判らない事もあり、地下2階の喫茶店

“coffee KENYA”へ…

土曜でも喫茶店が営業してるのは助かりました…

ナポリタンを頼んで、あっという間に食べてしまい…(苦笑)

再び、松尾サロンに戻って…

A1部門の公表と結果発表があり…

奨励賞が1名、地区本選出場者が5名…(アタクシのイメージ曰わく…えっ?!)

審査委員長(杉浦日出夫センセー)から、

『今日は拍手が禁止だったのでしょうか?』

…という発言に、PTNA協会の担当者から、拍手はしない規則は無いとの事で…

審査委員長のご挨拶で…

『…皆様、どうか拍手をして戴いて、弾き手と聴取が一体となった音楽作りを目指して欲しい…

午前中は些か、(拍手が無いが故に)教室で機械的に演奏する印象が強かったので…』

…と、聴き手側のマナーについてもおっしゃって戴いて…

アタクシも緊張感が解れましたわ…(苦笑)

午前中は些か、異様な感じでしたし…

コンクールを見てて、意外と勘違いな事が多いですが、公開のコンクールでは、拍手を遠慮するコンクールは近年、少なくなりましたし…

拍手があって当然だと思うのです…

拍手があるからこその臨場感溢れるライブを満喫出来るのですから…

午後からの、

B2カテゴリー(音大出身者以外、40歳以上)

…ではアットホームな印象でコンクールが進みました…(苦笑)



◎B2カテゴリー(音大出身者以外、40歳以上)

■1.ブラームス:3つの間奏曲 op.117 より 第1+2番
■2.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」より 第1楽章
■3.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」より 第1楽章
■4.ショパン:バラード第3番 op.47
■5.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番「ワルトシュタイン」op.53 より 第1楽章
■6.カプースチン:ピアノ・ソナタ第1番(ソナタ・ファンタジー)op.39 より 第4楽章
■7.J.S.バッハ:平均律クラヴィーア第2巻より第19番 BWV888
+ ラヴェル:クープランの墓 より IIIフォルラーヌ+VIトッカータ
+ ショパン:エチュードop.10-1+op.25-12
■8.ラフマニノフ:プレリュードop.23-2
■9.ショパン:バラード第1番 op.23
■10.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番「ワルトシュタイン」op.53 より 第1楽章
■11.J.S.バッハ=ラフマニノフ編:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 BWV.1006 より 前奏曲
■12.チャイコフスキー:18の小品 より 瞑想曲 op.72-5
■13.ショパン:ノクターン第17番 op.62-1
■14.ショパン:スケルツォ第2番 op.31
■15.ベートーヴェン=リスト編:交響曲第6番「田園」 より 第1楽章
■16.シューベルト:ピアノ・ソナタ第19番D.958 より 第1楽章
■17.フォーレ:ノクターン第5番 op.37
■18.スクリャービン:12の練習曲op.8 より 第12番
+ スクリャービン:8つの練習曲op.42 より 第5番
■19.ラヴェル:ソナチネ(全楽章)
■20.スクリャービン:2つの詩曲 op.32-1
+ スクリャービン:8つの練習曲op.42 より 第4曲
■21.J.S.バッハ:トッカータ BWV.914
■22.ショパン:ピアノ・ソナタ第3番 op.58 より 第1楽章
+ ショパン:ノクターン第13番 op.48-1
■23.シューベルト:ピアノ・ソナタ第16番D.845 より 第1楽章



pm6時前に終わり、一息入れて…

pm6:30よりB2カテゴリーの公表と結果発表があり…

審査委員長(杉浦日出夫センセー)から…

『やはり、本番1ヶ月前には曲を通して弾く本番練習をした方がいいと思います…

私の生徒も本番1ヶ月前には、1日一回だけ、練習用の気分では無く、本番と同じように私自身の家族に無理矢理、お客様になってもらって演奏する練習をすることにしています

毎日、1日一回だけね…

やはり、本番1ヶ月前には仕上げてないと間に合わないですから…』

…と具体的なお話しをされていました…

B2カテゴリーからは、奨励賞が3名、地区本選出場者が8名という結果でした…

中には、ピアノの楽器そのもの美しさを出して演奏した高度なエントリー者も居て、B2カテゴリーのエントリー者の教養の幅の広さがよく表れてたという印象でした…

全体的には、やはり、一色単に打鍵してしまう演奏や、ペダルも踏むのに精一杯な方もいらっしゃいましたが、かなり、個性的な演奏が、B2カテゴリーからは、伺えました…

A1、B2カテゴリー共に、制限時間が5〜6分程度…

演奏止めるのに、ハンドベルが使われてたのには、些か…(苦笑)

コンペティションを終えて…

松尾サロンホールを出て、地下鉄“日比谷”駅へ…

電車で…

“日比谷”→“W.K.”駅へ…

地上へ出て、コンビニ“ローソン”で買い物…

そして、我が家へと歩いて帰宅…

我が家の玄関前に、妖しげな物体…



『“え゛っ?”』



『もしかして“○○○”?!…』



恐る恐る近づいたら…

(ピョン…ピョン…)



なんと?!



“がまがえる?!”

…だったのには驚き…(かなりデカい!!)

ひとまず、“○○○”では無かったので…(苦笑)

玄関を入って部屋に入り…

そのまま、雑魚寝に横になったら…

何時の間にか、グッスリ…zzz〜…

日曜深夜を我が家で迎えるのでした…

Action

Detailed Description

Author : 巨匠マダム・キタロー | 7/5/09 6:12 AM | Public
Tags : Entertainment , Music , Hobbies , Blog
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