• 18/07/23 12:14

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    [ラグビー愛好日記]北海道、横浜、そしてノーサイドクラブ7周年へ


    金曜日から日曜日にかけては、ラグビーワールドカップ・セブンズ2018の動向を映像で確認しつつ、ラグビーイベントで長距離移動。金曜日に関西空港から千歳空港へ。7月21日(土)は、北海道新聞社主催の「スポーツ!北海道フォーラム ラグビーワールドカップ2019に向けて」のパネルディスカッションの司会を務めた。会場の道新ホールには、500名を超えるお客さんが来てくださった。

    基調講演は清宮克幸さん。「チームマネージメントの極意」。最近はあまり語っていないという早稲田大学の監督時代のエピソードを披露。2年目で優勝できたのは、早稲田の先人たちが築いた「早稲田ラグビー道」で、ずっと熱を持って練習を続けてきたからだと語った。この「熱」、「独自性」、「言葉」をキーワードに極意を語ってくださった。イラクで亡くなった奥大使の話も出てきて感銘を受けた。ラグビーワールドカップの日本開催の言い出しっぺは、奥さんだったのだという話もあった。

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    パネルディスカッションは、清宮さんほか2人のパネリストで行われた。前明治大学ラグビー部監督で、現在は札幌の清水建設に勤務する丹羽政彦さん。北海道ラグビー協会でラグビーワールドカップ準備委員長も務めている。そして、大阪国際大学准教授の谷口真由美さん。国際人権法が専門の谷口さんの話は勉強になったし、ラグビーの持つ力を再認識させられた。ラグビーはどんな人にも、このスポーツを楽しむ機会を与える。フェアとはそういうことではないか。そんな話からラグビースピリット、ラグビー憲章などなど。こういう発信を続けていく責任を感じる時間でもあった。

    来年のラグビーワールドカップ、札幌ドームでは、9月21日にオーストラリア対フィジー、22日にイングランド対トンガという好カードがある。札幌のみなさんもラグビーを思い切り楽しんでほしい。

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    札幌から東京に飛び、22日(日)の朝は横浜で行われた「神奈川不惑クラブ 安全・ルール伝達講習会」へ。高校生から90歳超のラグビーマンが揃って、安全しい新講習会やレフリーによるルール説明が行われていた。皆さん現役のラグビー選手であることに驚く。身も心も若い、若い。最後の特別講演で、最近の日本ラグビーの動向や、ラグビー憲章になどについて話をさせていただいた。ワールドラグビーの「ラグビー憲章」というのは、プロが解禁になった1995年以降に作られたものなので、不惑の皆さんが若い時にはなかったものだ。そういう意味では、その内容について触れたのは新鮮だったかもしれない。楽しい時間だった。

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    そして、夜は高田馬場のノーサイドクラブに移動し、7周年イベントで一日店長を務めた。ノーサイドクラブは、2011年7月22日にオープンした。ニュージーランドで第7回ラグビーワールドカップが行われる直前のことだ。その夏、竹内マスターと出会ったことで、僕とノーサイドクラブの縁が始まった。ワールドカップが終わると、大野均選手を招いて第1回のトークライブを開催。以降、様々なイベントが行われるようになり、ラグビーファンなら誰もが知る有名ラグビーダイナーとなっていった。いまではトップリーガーも多数訪れ、この7月は日替わりで選手たちが一日店長を務めている。

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    7年も続いてきたのは、ずっと店を支えてきた竹内マスターと容子さんの温かい人柄があってこそ。ラグビー愛好者が集える場所高田馬場にある、そこに行けばマスターと容子さんがいる。ファンや選手が帰る場所になっているのがいい。僕にとっても心穏やかに過ごせるホームだ。来年はきっと世界中のラグビーファンが集うだろう。楽しみ、楽しみ。

    北海道、横浜、東京を走り回ってラグビーを語り、たくさんの人と知り合い、新しい知識を身に着けることもできた。美味しいものも食べた。来年のラグビーワールドカップに向かって、もっともっとラグビーを多くの人に伝えたいと思いを新たにする旅だった。

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  • 18/07/18 10:07

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    [ラグビー愛好日記]横浜で「ラグビーを学ぼう!」開催


    連休中は東京、横浜にいた。7月16日の午後は、横浜のRUGBYDINER 7OATH'S(ラグビーダイナー・セブンオウス)でのラグビーイベントだった。このお店は、日本大通り駅、桜木町駅が最寄駅で、横浜公園にも近い。店内はラグビーグッズやラグビージャージー一色だ。セブンオウスは、横浜ラグビースクールの「七つの誓い」に由来する。

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    今回は、このお店で初めてのトークイベントだったのだが、昼間の時間帯にラグビースクールの子供たちや保護者の皆さん向けに、わかりやすいルールの解説をするものだった。今回参加していたのは、横浜ラグビースクール、YCラグビースクールの小学生たち。講師は、日本ラグビーフットボール協会A1レフリーの町田裕一(まちだ・ゆういち)さん。1981年生まれの37歳で、ご自身は専大松戸から日体大に進んだスタンドオフで、現在は専大松戸高校ラグビー部監督を務めている。

    まずはなぜ町田さんがレフリーになったのか、現役時代のエピソードなど聞いた。「ラグビー部の監督をしていて、練習試合を組むと自分でレフリーをしなくてはいけなくなるんですよ。それで勉強しているうちに」。トークライブの前日は、大阪でレフリーのフィットネステストがあった。その中に40m走があるということだったので、「どれくらいで走るのですか?」と聞くと、「6秒を切るのが目途です。5秒5を目標にしています」とのこと。これは50m走であれば6秒台のタイムだから、かなり速い。子供たちからも「そんなに速いんだ」との声が。

    ラグビーの歴史や、ルールの考え方もわかりやすく話してくださった。「ラグビーはレフリーと言います。アンパイアとかジャッジという言い方はしません。レフリーには任せるという意味があって、自分たちでは判断できないことを判断してもらおうということを任せる人ということなんです」。オフサイドなども解説があり、お母さんたちもしきりにうなずいていた。

    最初は照れていた子供たちも次第に質問するようになって、「レフリーもミスはするのですか?」など、鋭い突っ込みも。レフリーのジェスチャーゲームでは、町田さんのジェスチャーを見て「ノットリリースザボール」、「ノット5m」、「ノットロールアウェイ」など次々に答えていて、ちょっと驚いた。みんな詳しいのだ。正解者にはお店からプレゼントがあって、子供たちも大喜び。最後に町田さんが提供してくださったジャージ争奪のジャンケン大会では、親子が決勝戦という奇跡に大爆笑。約2時間の活気あふれるトークライブになった。

    最後はみんなで集合写真。今後もいろんな企画でイベントが行われるようなので、横浜の皆さん、ぜひご参加ください。町田レフリー、参加者の皆さん、ありがとうございました!

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  • 18/07/17 16:34

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    [ラグビー愛好日記]谷田部洸太郎、熱いトークライブ終了


    書くのが遅くなってしまったが、7月15日は、高田馬場のノーサイドクラブで、第53回目のノーサイドライブだった。ゲストはパナソニック ワイルドナイツの谷田部洸太郎選手だった。1人でのトークライブは初めてということで、直前の打ち合わせでは緊張気味だったのだが、トークが始まると面白いエピソードが次々に出てきて、爆笑に次ぐ爆笑のライブになった。

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    前よりも体が大きくなった気がしたのだが、聞いてみると31歳で身長が伸びたのだという。以前は身長190センチと書くことが多かったようだが、現在は192cm。「膝のメンテナンスをしたからですかね、なんか伸びたんですよ」。谷田部選手は4人兄弟で、身長を聞いたら、「一番上が187cm、二番目が186cm、三番目は小さくて180cmしかないんです」とのこと。小さな頃はスナック菓子などは食べず、いつも煮干しをおやつ代わりにしていたという。中学時代は陸上競技の跳躍競技をしていたが、あまりに細いので「マッチ棒」と呼ばれていたらしい。

    ラグビーを始めたのは、地元群馬県の樹徳高校から。それまでは、ラグビーのことは何も知らなかったが、ラグビー部の先生の「君にはラグビーしかない」の一言でラグビー部へ。高校2年生ときには東農大二の19年連続花園出場を阻んで花園へ。「ベスト16まで行ったんですけど、正智深谷に記録的大敗を喫しました」。大学は熱心な加入を受けて国士舘大学へ。古い体育会体質の残るラグビー部で大変な経験をする。そのエピソードを面白おかしく話してくれて爆笑の連続になった。練習はいつも4時間から5時間。2時間スクラムを組み、あとは陸上部のように走る。「あの4年があるので、どんなに苦しいことにも耐えられます」。

    その時は大変だったかもしれないけど、トークライブのネタは尽きないですね。
    「まだ1割くらいしか話していないので、あとは今後のためにとっておきます(笑)」

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    そんなわけで三洋電機(現パナソニック)ワイルドナイツに入ってからのラグビーは新鮮だったという。「これがラグビーなのか、って」。トップリーグに出場するのに5シーズンを費やした。ずっと課題はタックルだったという。「どうしても腰が引けてしまっていて」。それがロビー・ディーンズ監督になって才能が開花。そのシーズンのサントリー戦では一試合に35タックルを決め、シーズンのタックル成功率NO1選手にも輝いた。「ロビーさんが言ってくれたんです。谷田部はタックルがしたかったんだって」。

    2016年に日本代表デビュー。2017年にはサンウルブズにも加入した。「菅平に"口だけJAPAN"というTシャツ売っているじゃないですか。それ買って着ていましたからね」。2017年はロックに負傷者が相次いだこともあって、日本代表、サンウルブズでフル稼働。6月のアイルランド代表戦のときには、ジェイミー・ジョセフヘッドコーチに厳しくダメ出しを食らい、心はボロボロ。2戦目のテストマッチ終了後、そのまま南アフリカへ飛び立ち、スーパーラグビーのライオンズ戦に臨んだ。身も心も疲れ切った状態で苦しかったという。

    南アフリカのホテルではキヤノンイーグルスの山路泰生選手と同部屋だった。「山路さんが、いい曲かけるんですよ。長渕剛の『西新宿の親父の唄』。そのなかに、『やるなら今しかねえ』という歌詞があって、それ聞きながら泣きました」。南アフリカのホテルで涙する2人。聞いているだけで泣けてくる。

    谷田部選手は2人のお子さんがいるのだが、2歳の長男は谷田部選手が「太陽」と名付けた。「妻の出産が大変で、入院することになって最終的に帝王切開になりました。その4日間くらい、ずっと曇り空だったんです。でも、生まれた瞬間に晴れてきた。太陽っていう名前に決めて良かったなって思いました」

    熱くて面白い、ラグビーらしい、気持ちの良いトークラグビーだった。

    谷田部選手、参加者の皆さん、ありがとうございました。

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  • 18/07/13 23:51

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    [ラグビー愛好日記]サンウルブズ、最終節(レッズ戦)結果


    サンウルブズは、7月13日、オーストラリアのブリスベンでレッズと対戦。27-48で敗れた。今季の集大成を見せようと最終節に臨んだサンウルブズだったが、前半37分にFLエドワード・カークが相手の顔に拳を振り下ろしたとしてレッドカードを受けてしまう。前節に続いて後半40分を14人で戦うことになったサンウルブズは、ボールをキープしてアグレッシブに攻めたが、ミスが連続して失点、集中力を失ってまた失点と、見ていて辛くなるような戦いになった。2週連続レッドカードを受けるとは、残念でならない。

    せめてもの救いは、交代出場のSH田中史朗が攻撃のテンポをコントロールして流れを変え、交代出場の姫野和樹、ラーボニ・ウォーレンボスアヤコが躍動、そして、やや不調に見えたリーチ マイケルが力強いボールキャリーでチームの勢いを引き出し、最後の10分に2トライをあげたこと。疲れた肉体を強い気持ちで奮い立たせたリーチの突進は感動的だった。試合を通して攻守に獅子奮迅の活躍だったCTBマイケル・リトル、LOヴィンピー・ファンデルヴァルトの体を張ったプレーも光った。SOヘイデン・パーカーのプレースキックはこの日もさえ渡っていた。

    15対15の戦いを見たかったが、サンウルブズの選手達の反応スピードは今季一番悪かった気がする。6月の日本代表戦を戦った選手には疲れもあっただろう。スクラムもプレッシャーを受け、失点につながった。最終節で、毎週タフな戦いの続くスーパーラグビーの厳しさ、サンウルブズの力不足を思い知らされる敗北になったが、だからこそ、ここで戦う意味がある。来季も日本ラグビーの未来のため、強豪国に勝つために戦い続けるしかない。

    サンウルブズの3年目のシーズンが終わった。最後まで戦った選手たちには、まずはゆっくり休んでもらいたい。

    ■試合結果
    サンコープスタジアム
    19:45(現地時間)キックオフ
    レッズ◯48-27●サンウルブズ(前半29-13)

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  • 18/07/12 0:01

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    [ラグビー愛好日記]男女セブンズ日本代表、ワールドカップ・セブンズへ


    男女のセブンズ日本代表は、7月20日~22日、アメリカ・サンフランシスコ(AT&Tパーク)で開催される「ラグビーワールドカップ・セブンズ2018」に参加する。7月11日、記者会見が行われた。メンバーは以下の通り。男女ともに2020年の東京オリンピックに向けて強化を続けるが、メンバーは概ね固定されてきており、現状のベストメンバーでの参加になる。東京オリンピックの参加については開催国枠があるかどうか未発表だが、アジア1位の座を確保すれば出場できる。世界大会でトップレベルの試合を経験していくことが何より大事であり、今回はトーナメント方式で優勝を争うワールドカップ・セブンズで上位に駒を進めたいところ。

    ■男子セブンズ日本代表
    小澤大◎(日本ラグビーフットボール協会/トヨタ自動車ヴェルブリッツ)、加納遼大(明治安田生命ホーリーズ)、ジョー・カマナ(マツダブルーズーマーズ)、坂井克行(豊田自動織機シャトルズ)、ジョネ・ナイカブラ(東芝ブレイブルーパス)、ジョセ・セル(北海道バーバリアンズ)、副島 亀里 ララボウラティアナラ(コカ・コーラレッドスパークス)、ツポウ テビタ(パナソニック ワイルドナイツ)、橋野皓介(キヤノンイーグルス)、林大成(日本ラグビーフットボール協会)、松井千士(サントリーサンゴリアス)、吉澤太一(コカ・コーラレッドスパークス)、ジョセファ・リリダム(NTTドコモレッドハリケーンズ)
    ◎はキャプテン
    ■スタッフ
    団長/ヘッドコーチ:岩渕健輔、チームコーチングディレクター:梅田紘一、S&Cコーチ:
    西田拓史、分析:中島正太、ドクター:五反田清和、トレーナー:古舘昌宏、総務:稲田沙知子、広報※:津久井信介
    ※7月16日から合流予定

    ■女子セブンズ日本代表
    大黒田裕芽(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/UCC上島珈琲㈱)、大竹風美子(日本体育大学ラグビー部女子)、小笹知美(北海道バーバリアンズディアナ/㈱メディカルシステムネットワーク)、桑井亜乃(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/㈱八木橋)、鈴木彩夏(RKUラグビー龍ケ崎GRACE/流通経済大学)、立山由香里(日本体育大学ラグビー部女子)、田中笑伊(日本体育大学ラグビー部女子)、谷口令子(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/凸版印刷㈱)、堤ほの花(日本体育大学ラグビー部女子)、中村知春◎(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA/(株)電通東日本)、長田いろは(立正大学ラグビー部/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、バティヴァカロロ ライチェル 海遥(立正大学ラグビー部/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、平野優芽(日本体育大学ラグビー部女子)
    ◎はキャプテン
    ■スタッフ
    ヘッドコーチ:稲田仁、ストレングス&コンディショニングコーチ:阿部慶太郎、コーチ:レズリー・マッケンジー、パフォーマンスアナリスト:岩井優、ドクター:五反田清和、アスレティックトレーナー:安永華南絵、総務:香川あかね、広報※:土橋百合
    ※7月18日から合流予定

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  • 18/07/11 16:22

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    [ラグビー愛好日記]サンウルブズ、今季最終戦のメンバー発表


    サンウルブズにとってのスーパーラグビー2018は、今週末が最後になる。7月13日(金)、現地時間19:45(日本時間18:45)よりオーストラリアにて行われる、レッズ戦のメンバーが発表になった。前節の試合からLOグラント・ハッティングが怪我で離脱、WTBセミシ・マシレワが出場停止で出られないため、WTB藤田慶和が緊急招集され、サンウルブズでのデビューを飾ることになった。

    ▼トニー・ブラウン ヘッドコーチ代行からのコメント
    「今季これが最後の試合です。私たちは約半年間に渡って一緒に過ごしてきました。チームは強く結束しているので、試合では互いに大きな努力を引き出し合うようにしていきたいです。前回の試合は残念ながら前半でレッドカードを受け、そのあとの展開はチームとしてできる限りのプレーをしましたが、14 人、そして13 人と人数が減ると、ワラターズのスピード、パワーに対応できず、彼らの勢いを止めることができませんでした。彼らはとてもいいチームでした。とにかく15人の選手全員が、フィールドでプレーすることが必要です。金曜日の試合では先週よりも強いパフォーマンスを出し、いいかたちでシーズンを終えられるようにしたいです」

    ▼ヴィリー・ブリッツ ゲームキャプテンからのコメント
    「4勝目がかかった今季最後の試合を楽しみにしています。レッズは浮き沈みがあるチームですが、現在勢いがあり自信を持っています。簡単な試合にならないことは理解しています。しかし、私たちがプレーするラグビーは変わりません。サンウルブズの基本に沿って、ポジティブにプレーするだけです。自分たちの持っているものを全て出し切り、4勝目、そしてアウェイでの初勝利を達成したいです。」

    ▼藤田慶和からのコメント
    「サンウルブズには初招集となりましたが、このチャンスをものにできるよう全力を発揮したいと思い ます。日本のスーパーラグビー代表として戦えることを楽しみにしています」

    ▼サンウルブズ試合登録メンバー
    ◎ゲームキャプテン
    1クレイグ・ミラー、2庭井祐輔、3浅原拓真、4ジェームス・ムーア、5ヴィンピー・ファンデルヴァルト、6リーチ マイケル、7エドワード・カーク、8 ◎ヴィリー・ブリッツ、9 流大、10ヘイデン・パーカー、11山田章仁、12立川理道、13マイケル・リトル、14藤田慶和、15ジェイソン・エメリー/16ジャバ・ブレグバゼ、17稲垣啓太、18ヘンカス・ファン・ヴィック、19姫野和樹、20ラーボニ・ウォーレンボスアヤコ、21 田中史朗、22 松田力也、23中村亮土

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  • 18/07/10 19:28

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    [ラグビー愛好日記]7月27日、大阪・本町で第8回ラグビーナイト開催


    7月27日(金曜)、大阪・本町のニュージーランドレストラン「MANUKA(マヌカ)」にて、第8回目となったラグビーナイトを開催します。「マヌカは関西出身のトップリーガーを応援しています!」というわけで、ゲストは東芝ブレイブルーパスのSH藤原恵太選手です。

    1994年生まれの24歳。大阪市出身で、数々の名選手を輩出してきた東生野中学、八尾ラグビースクール出身で、天理高校、天理大学で活躍しました。東芝入りした昨季は、ルーキーイヤーながらトップリーグ7試合に出場して3トライをあげ、その能力の高さを証明。この春にはニュージーランド留学も経験し、今季も活躍が期待されるスクラムハーフです。地元ネタ、進境著しい天理大のこと、今季の東芝、目標や夢について、たっぷり伺いましょう。スクラムハーフというポジションの奥深い世界も聞いてみたいですね。

    8月に開幕するトップリーグが何倍も楽しくなるトークライブです。ぜひご参加ください。

    日時:2018年7月27日、受付開始:午後7時
    講演:午後7時30分~8時30分 会⾷ 8時30分〜9時45分
    司会:ラグビージャーナリスト 村上晃⼀
    ゲスト:藤原恵太(天理高校→天理大学→東芝ブレイブルーパス)
    会場 :マヌカ本町店(⼤阪市中央区本町4丁⽬4−5ナカノビル1F)
    ※御堂筋線「本町駅」8番出⼝より徒歩4分
    参加費:4,500円(料理、ワンドリンク、おつまみ付き)

    ご予約:メールにて。miwa@manuka-nzl.com〔担当:坂本/古橋〕
    ※申し込みフォームは以下のサイトにあります。
    http://blog.manuka-nzl.com/

    お問合せTel 06-6226-7782 平⽇11~6pm お席は限りがございますのでお早めに!

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  • 18/07/09 10:05

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    [ラグビー愛好日記]横浜で初心者向けルール講座開催


    7月16日、横浜の「日本大通り駅」より徒歩6分、「桜木町駅」より徒歩7分のラグビーパブ「セブンオウス」で、初心者向けのルール講座を開催します。

    日本ラグビー協会A1レフリーの町田裕一さんを招き、簡単なルールやラグビーの歴史を、子供たちと一緒に学ぼうという企画です。僕も進行しながら一緒に学びます。当日はラグビースクールの子供たちもたくさんやってくる予定です。8月からの国内シーズン開幕前に、ラグビーをルールから学んでおきませんか。ラグビーのルール、ちょっとわかりにくいなぁと感じている皆さん、ぜひご参加ください。席に限りがありますので、お早めにご予約ください。

    日時:7月16日(月・祝)、14:00~16:00(受付13:30~)
    会場:ラグビーダイナーセブンオウス
    横浜市中区弁天通2-29 森藤ビル3F
    電話:045-319-4259
    http://rugbydiner-7oaths.com/

    特別講師:町田裕一
    進行:村上晃一

    参加費:3,000円(大人)、1,000円(子供)、ワンドリンク・軽食付き
    定員:40名
    申込方法:電話・メールにて。※電話は17:00以降
    申込期限:7月14日まで(定員になり次第、締め切ります)

    メールアドレス:info@rugbydiner-7oaths.com

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  • 18/07/07 20:54

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    [ラグビー愛好日記]サンウルブズ、ワラターズに大敗


    7月7日、サンウルブズはシドニーでオーストラリアカンファレンス首位のワラターズと対戦し、25-77という大差で敗れた。前半9分にSOヘイデン・パーカーのPGで先制し、WTB山田章仁、FLリーチ マイケルのトライなどで、18点を挙げたが、前半終了間際にワラターズにトライを奪われた際、WTBセミシ・マシレワが足を跳ね上げるタックルで、ワラターズのSOバーナード・フォーリーを頭から地面に落とす危険なタックル。レッドカードで退場処分となり、サンウルブズは後半の40分間を14人で戦うことになった。

    ほぼオーストラリア代表メンバーで固めた相手に対し、15人が動き続けて組織で勝負しなければならないサンウルブズにとって、1人少ないのは致命的だった。後半はディフェンスが崩れ、次々にトライを許してしまう。BKの大黒柱のCTBマイケル・リトルもひじを痛めて退場。最後はSH田中史朗も相手の首を持って倒すネックロールの反則でシンビン(10分間の一時退場)、終盤の10分間は13人となり、3トライを追加された。

    大敗の中で光ったのは山田章仁の個人技だ。前半のトライもタッチライン際に出そうなボールをあきらめずに追った素晴らしいものだったが、後半24分のトライは圧巻だった。左タッチライン際でボールを持つと、世界屈指のFBイズラエル・フォラウと一対一に。ここで山田はジャンプして歩幅を変える得意のステップでフォラウを抜き去り、左コーナーにトライ。サンウルブズのサポーターを沸かせた。

    前半、健闘していただけにレッドカードが悔やまれる敗北だった。足を跳ね上げれば反則なのはわかり切ったことなのだから、スキルを磨いてもらいたい。14人になると、他選手が無理をすることになり危険も生じる。レッドカードを受けた選手に責任はあるが、ルール上、少ない人数で戦わなくても良いような工夫も必要かもしれない。

    今年のサンウルブズに残されたのは、あと1試合。このままでは終われない。ワラターズにはスクラムでも圧力を受けていた。次週のレッズ戦では今年の集大成を見せてもらいたい。

    ■試合結果
    ワラターズ◯77-25●サンウルブズ(前半24-18)

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  • 18/07/07 14:39

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    [ラグビー愛好日記]木津武士が語るラグビーの魅力。爆笑の連続


    7月6日の夜は、東京の立川駅にある朝日カルチャーセンター立川教室で「木津武士が語るラグビーの魅力」の進行役をした。飲食しながらのトークライブとは違って、こちらかカルチャーセンターの講義なので、木津選手も「カルチャー語れるかなぁ?」と緊張気味。進行役の僕もここでのイベントの時は、パワーポイントで資料を作るなど講演するときと同じ準備をする。しかし、始まると話していることは、いつものトークライブと変わらず、今回も木津武士ワールド全開で爆笑トークになった。

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    最初の写真は、「なんですか、この固い雰囲気は。最初から崩して良いですか?」とブツブツ言いながら入場を待つ木津選手。僕が進行して木津選手をトークライブするのは、5回目くらいで、2人ともだいだいのパターンが頭に入っている。さて、開演。

    しかし、体ごついよね~。
    「ハーフなんですよ」
    なんの?
    「ゴリラと人間の」

    鉄板のつかみでトーク開始。話はまずは相撲少年の頃から。「祖父も親父も相撲(アマチュア)をしていたので当然のように相撲をしました。親父は、輪島に勝ったことがあるらしいです。いま大相撲で活躍している中では、豪栄道、勢あたりが、大阪で相撲をしていた時の先輩ですね。僕がもし大相撲に入っていたら? 幕内にはいたと思いますよ」。

    横綱時代の貴乃花と、中学時代に一緒に撮った写真も見せてくれた。
    貴乃花より大きいやん! 
    「身長は180㎝ちょっとで、体重は110㎏くらい。僕厚底はいてたし、貴乃花関は股開いていますから(笑)」
    木津選手は、貴乃花部屋の一番弟子として誘われていた。そんな誘いを受けて、なんで行かなかったの?
    「相撲って、モテるかな?と(笑)」

    ここからは、高校、大学、社会人と話が一気に進み、日野レッドドルフィンズ入りまで。
    どのエピソードも、なんかオモロイ。
    日野では怪我もあってまだ一試合に出ただけだが、刺激的な日々だという。
    「まずはトップリーグに残留しなくてはいけない。入替戦の緊張感は半端じゃないとも聞きます。そういう危機感をこれまで感じたことがなかったんです。それだけでも成長できる場所にいるのかなと思います」

    もちろん、木津選手が目指すのは日本代表復帰だ。「もう一度あの場所に戻りたい。2019年出ていたら、褒めてくださいね」。お客さんを大いに笑わせるトークの中で、ここだけは本当に純粋に追い求めている気持ちが伝わってきた。

    最後はお客さんからたくさんの質問が出た。中学時代に今と変わらない肉体だったこともあり、子供の頃、どんなものを食べていたのかという質問も。
    「バナナと牛乳です。ほんまなんですよ。家に帰ると、バナナが一房(ひとふさ)置いてある。のどが渇いたと思って冷蔵庫を開けると牛乳しかないんです」。
    写真は、カルチャーセンターの方がサインをもらったバナナ柄の手提げ袋。木津選手、指が長い!

    20180707-2.jpg

    やってみたいポジションは?
    「フルバック。なんか、後ろからいろいろ指示してみたいじゃないですか」。
    最後に聞いた。木津武士にとって、ラグビーとは?
    「タケシ・キヅ」
    ホンダか! とりあえず、なんかオモロイこと言おうとする精神に脱帽! というわけで、あっという間の90分、ノーサイド。木津武士が語るラグビーの魅力、というよりも、木津武士の魅力を堪能する90分だったなぁ。

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