• 19/01/17 13:35

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    [ラグビー愛好日記]1月22日~2月末のラグビートークイベントまとめ(申し込み受付中)


    今週末(1月19日)のトップリーグカップの最終順位決定戦楽しみです。僕は翌日の20日は小倉駅でのサンウルブズ(山田章仁、内田啓介、茂野海人の3選手が参加)イベントでMCします。無料イベントなのでお近くの皆さんぜひご来場ください。

    さて、最近、たくさんイベント告知をしたのですが、このブログでは告知しなかったものも含め、申し込み受け付け中のものだけまとめておきます。熱い試合が続いたラグビーシーズンをトークで振り返り、楽しくラグビー談義といきましょう。

    ★1月22日(火)は、横浜のセブンオウスにリコーブラックラムズの2選手が登場

    横浜のラグビーダイナー「セブンオウス」での、ラグビートークライブ新年第一弾は、リコーブラックラムズから濱野大輔キャプテン(24歳)と、牧田旦選手(26歳)というCTBコンビを招きます。横浜市出身で桐蔭学園から帝京大学に進んだ濱野選手、藤沢市出身で、湘南工科大学付属高校から帝京大学に進んだ牧田選手。ともに神奈川県出身の2人が横浜でトークライブです。

    日時:1月22日(火)、19:30開演(19:00受付開始)
    司会進行:村上晃一
    ゲスト:濱野大輔、牧田旦(リコーブラックラムズ)
    費用:4,000円(お一人様・大人)、1,000円(お一人様・子供)
    ワンドリンク・軽食ブュッフェ付

    申し込み方法:電話・メールにてお願いします。
    ※電話でのお申込み、お問合せは17:00以降でお願いします。
    ※先着40名様で締め切らせていただきます。
    会場:ラグビーダイナーセブンオウス
    横浜市中区弁天通2-29 森藤ビル3階
    電話:045-319-4259
    メール:info@7-oaths.com
    URL:https://www.7-oaths.com/

    ★1月23日(水)、2月13日(水)は、早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校で、ラグビー基礎知識の講座「スーパーラグビー概論」を、1月23日と2月13日の全2回で行います。ラグビーイベントというより講義ですが、詳細、申し込み方法は以下のラグビー愛好日記のページにあります。
    https://www.jsports.co.jp/rugby/loverugby/post-2780/

    ★1月28日(月)は、九段下の九段ハウスで「ラグビーとビジネスのおはなし」。ゲストは元日本代表キャプテン菊谷崇さんです。歴史に名を刻む建築物で、ラグビーとビジネスをつなげて話します。お申し込みは下記のサイトより。
    https://kudanhouse-rugby-4.peatix.com/

    ★1月29日(火)は、大阪・本町のニュージーランドレストラン「マヌカ」でのラグビーナイト。ゲストは天理大学の小松節夫監督です。その指導哲学をたっぷりと。
    https://www.jsports.co.jp/rugby/loverugby/post-2782/

    ★2月1日(金)は、NTTドコモレッドハリケーンズ、再昇格記念トークライブ。大阪北浜・ラグビー部マーラーにて。秦一平選手と金勇輝選手がやって来ます。
    https://www.jsports.co.jp/rugby/loverugby/ntt-7/

    ★2月4日(月)は、京都駅近くの清華園で元日本代表のタウファ統悦さんを招いての熱血トーク。トンガの文化についても勉強になりそうです。

    【京都・清華園ラグビートークライブ 2019年2月4日】
    日時:2月4日(月曜)、午後7時開演(午後6時30分受付開始)
    場所:清華園(京阪電車七条駅から徒歩約4分、JR京都駅から徒歩約8分)
    MC:村上晃一
    ゲスト:タウファ統悦(近鉄ライナーズアンバサダー)
    会費:大人5,000円、中高生3,500円、小学生2,500円
    ※軽食付き、ビール・焼酎飲み放題
    お申し込みは、メールにて、seikaen8391@gmail.comまで。必ず「タウファ統悦選手トークライブ参加希望」を明記の上、名前、メールアドレス、電話番号、申込人数もお知らせください。※お申込人数が複数の場合は同伴の方の氏名も全てご記入願います。先着順に受け付けさせて頂き、担当者からメールで連絡させて頂きます。定員になり次第締め切ります。会費は当日受付でお支払いください。申し込み受付中

    ★2月24日(日)は、ノーサイドプロジェクト・イベント2019如月「ラグビーを歌って語ろう!」。ラグビーの曲を歌い、ゲストを迎えてのトークもある楽しいライブです。六本木サテンドールにて。
    https://www.jsports.co.jp/rugby/loverugby/post-2779/

    ★2月28日(木)、高田馬場のノーサイドクラブ、ノーサイドライブvol.61開催! 

    クボタスピアーズの中心選手としてシーズンを通して活躍した2人がゲスト。副将としてチームを支えたHO杉本博昭選手(29歳)、攻守にエネルギッシュに動き回ったFL末永健雄選手(24歳)です。大阪出身の杉本選手は、大阪工大高校、明治大学でもキャプテンを務めた生来のリーダー。福岡出身の末永選手は入社2年目、サンウルブズ、日本代表入りを虎視眈々と狙う期待のオープンサイドフランカーです。勢いのあるトークになることは間違いなし。皆さんのご参加を2人が待っています。

    日時:2019年2月28日(木) 19:00~21:00 (18:30開場/23:00閉店)
    場所:ノーサイドクラブ(東京都豊島区高田3-10-22 キャッスル安斎ビル2F)
    MC:村上晃一(ラグビージャーナリスト)
    ゲスト:杉本博昭バイスキャプテン選手&末永健雄選手(クボタスピアーズ)
    会費:¥4,000- (1Drink+軽食付き)
    定員:50名
    申し込み方法:
    お名前と人数を明記の上、お店のメールアドレス「nosideclub@gmail.com」までご連絡下さい。お申込はお一人さま3名様までのお申込とさせて頂きます。その際、お申し込みの際は全ての方のお名前をお知らせ下さい。 また、キャンセルの際は事前に必ずご連絡頂けたらと思います。 前日以降のキャンセルは全額ご負担頂く形とさせて頂いております。予めご了承下さいませ。 何卒、よろしくお願い申し上げます

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  • 19/01/16 12:06

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    [ラグビー愛好日記]天理大学・小松節夫監督トークライブのお知らせ


    大学の決勝戦、素晴らしい内容でした。明治大学の選手たちがタックルしてはすぐに立ち上がり、一心不乱にプレーする姿に感動しました。そして、それを追い込んだ天理の島根キャプテンのすさまじい気迫。優勝はできなかったけれど、今季の天理大学は多くの人の記憶に深く刻まれたと思います。

    さて、そんな天理大学ラグビー部を長年にわたって強化してきた小松節夫監督のお話をうかがう機会ができました。以下は告知文です。

    ▼MANUKAラグビーナイト、2019年最初は天理大学ラグビー部の強さについて

    小松節夫監督に長年の強化方法
    天理ラグビーの真髄を伺います

    大阪・本町のニュージーランドレストラン「MANUKA(マヌカ)」のラグビーナイト、2019年最初は、常勝軍団・帝京大学の連覇を止めた天理大学ラグビー部の小松節夫監督を迎えます。残念ながら初の日本一になることはできませんでしたが、決勝戦の激闘は敗れてなお、その強さを印象付けるものでした。小松監督が天理大学のコーチに就任した時、チームは関西大学Cリーグにいました。そこからいかに強化を積み上げ、大学トップの実力を持つまでになったのか。「人材を得れば勝てるスタイル」の構築、「選手が納得、理解するまで説明する」という指導哲学など、じっくり伺いましょう。

    ▼プロフィール
    小松節夫さん◎1963年生まれ。天理市出身で天理高校を卒業したあとフランスに留学。パリのラシンクラブで2シーズンにわたってプレーし、フランスの創造的なプレースタイルを学んだ。帰国後は同志社大ラグビー部、日新製鋼ラグビー部で主にCTBとして活躍。天理大学ラグビー部の指導陣に加わったのは1992年。2年間のコーチ生活を経て、1995年より監督に就任し、現在に至る。

    ▼ラグビーナイト概要
    日時:2019年1月29日(火)、受付開始:午後7時
    講演:午後7時30分~8時30分 会⾷ 8時30分〜9時30分
    司会:ラグビージャーナリスト 村上晃⼀
    ゲスト:小松節夫(天理大学ラグビー部監督)
    会場 :マヌカ本町店(⼤阪市中央区本町4丁⽬4−5ナカノビル1F)
    ※御堂筋線「本町駅」8番出⼝より徒歩4分
    参加費:4,500円(料理、ワンドリンク、おつまみ付き)

    ご予約:メールにて。info@manuka-nzl.com〔担当:坂本〕
    ※申し込みフォームは以下のサイトにあります。
    http://blog.manuka-nzl.com/?page_id=213
    お問合せTel 06-6226-7782 平⽇11~6pm お席は限りがございますのでお早めに!

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  • 19/01/13 16:54

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    [ラグビー愛好日記]トップリーグカップ、花園の2試合の結果


    国内シーズンはまだまだ続く。1月13日は、東大阪市花園ラグビー場に行っていた。トップリーグのカップ総合順位決定トーナメント「トヨタ自動車ヴェルブリッツ対パナソニック ワイルドナイツ」をJSPORTSで解説した。日本代表のトレーニングスコッドは原則として出場しないが、試合出場の足りていない選手など一部はプロテクトせず、出場することになった。パナソニックでは、ベン・ガンターが出場し、キャプテンを務めた。

    優勝を狙う両チームだけに、試合は立ち上がりから白熱。序盤はパナソニックの攻撃が勝り、WTB藤田慶和のトライで先制。トヨタ自動車もCTBクリントン・スワートの55mPGで5-3とするなど拮抗した戦いになった。後半先にとったのもパナソニック。怪我から復帰のFB野口竜司がPGを決めて、8-3とする。しかし、スクラムで優位に立つトヨタ自動車は、FL佐藤穣司がラックサイドを突破してトライし、逆転に成功。パナソニックも24分、CTBディラン・ライリーをサポートした藤田が2つ目のトライで、15-10と再逆転。シーソーゲームにスタンドが沸いた。その後はトヨタ自動車が力強いボールキャリーで何度もチャンスを作り、交代出場のSH滑川剛人、FL藤井諒のトライで15-22とし、逃げ切った。

    敗れたパナソニックのロビー・ディーンズ監督は「選手たちのパフォーマンスを誇りに思います。残念がることはない。チームの成長の足跡を感じることができました。こうした大舞台を初めて経験する選手もいました。この若い選手たちの未来にわくわくします。カップ戦とはそういう位置づけの試合のはずです」。自身のプレーのアピールの場でもあったベン・ガンターは、「自分のことではなく、今日の試合はパナソニックのため、チームメイトのため、コーチのためにプレーしました」と、チームファーストを強調した。

    一方、勝ったトヨタ自動車のジェイク・ホワイト監督は「ベリーハッピー」とコメント。「パナソニックに今季2回とも勝ったこと、選手たちが最後まで闘志を切らすことなく戦い抜いたことも嬉しく思います。リザーブの選手たちの活躍も非常に嬉しかったです」と、交代出場で気の利いたプレーを連発したチーム加入16年目のLO北川俊澄、7年目のSH滑川剛人、10年目の城戸雄生らを称えた。

    第2試合は、トヨタ自動車の決勝戦の相手を決める戦い。全員が日本人選手でメンバーを編成したサントリーサンゴリアスと、プール戦で神戸製鋼コベルコスティーラーズを破り1位通過したクボタスピアーズが対戦した。試合は僅差勝負になったが常にサントリーが先行する形で、前半を19-14で折り返す。後半もサントリーがSO田村煕のPGで、22-15とリード。しかし、13分、ゴール前のスクラムのチャンスを得たクボタがこれを猛プッシュ。最後はWTB合谷和弘が左コーナーに飛び込んだ。トライ後のコンバージョンゴールは決まらず、スコアは、22-19の2点差となる。

    サントリーは自陣から仕掛けて、チャンスを作り、後半21分、ゴール前のラインアウトからモール組み、右中間にトライを返し、田村がゴールも決めて、29-19とした。その後も速いテンポで連続攻撃を仕掛けるサントリーに対して、クボタは自陣で反則を犯し、26分、田村がPGを決めて32-19とする。クボタも攻め込むがハンドリングエラーなどでスコアできず。逆にサントリーは、35分、モールを押し込み、交代出場で入ったばかりの畠山健介がトライ、田村が難しいゴールも決めて39-19と突き放した。終了間際にクボタもトライを決めたが、39-24でノーサイドとなった。

    クボタのフラン・ルディケヘッドコーチは、「残り15分で差をつけられましたが、選手のパフォーマンスが誇りに思います」とコメント。勝った沢木敬介監督は、日本人選手を並べてことについて質問され、「強いこだわりがあるわけではありません。ただ、日本人選手を育てないとクラブのカルチャーがなくなってしまう。きょうは出場した選手がプライドを持ってサントリーのプレースタイルをやってくれました」と語った。ゲームが一番の経験であり、今年ハードワークした選手達の発表会の場でもあると、カップ戦への考え方も披露。来週の決勝戦については、出場機会の少ない外国人選手は入れる可能性があるとも話していた。

    ■トップリーグカップ総合順位決定トーナメント1位~4位決定戦の結果
    トヨタ自動車ヴェルブリッツ◯22-15●パナソニックワイルドナイツ
    サントリーサンゴリアス◯39-24●クボタスピアーズ

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  • 19/01/12 21:48

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    [ラグビー愛好日記]明治大学、22シーズンぶりの大学日本一


    1月12日は秩父宮ラグビー場にいた。JSPORTSで大学選手権の決勝戦、明治大学対天理大学を解説した。解説中、何度も試合に見入った。この緊張感ある戦いに言葉はいらないのではないかと思ったほどだ。凄まじい激闘を制したのは明治だった。22シーズンぶりの頂点である。この世代では屈指のタレントが揃うチームだが、それだけにどこか力を出し切らない面があった。今年のチームは違った。昨シーズンの決勝戦で帝京大学に1点差で敗れた悔しさをバネに、フィジカル、フィットネスと高め、2019年1月12日をターゲットのチームを作ってきた。天理大学のトンガ出身の3選手のパワーを封じ、全員が攻守に最後まで動き続け、最後は追い上げられたが勝ち切った。「日本一を本気で目指してきたので、嬉しい。80分間ファイトできました。明治のプライドを持って戦えました」と福田健太キャプテン。観客は満員の20,055人。明大ファンが多かったスタンドは、久しぶりの優勝に歓喜に包まれた。

    試合の内容を振り返っておこう。午後2時15分、天理ボールのキックオフ。先制したのは天理。前半3分、スクラムで反則を誘い、PKからのタッチキックでゴール前のラインアウトを得ると。モールを組むと見せかけて、NO8ファウルア・マキシ、HO島根一磨とつないで左コーナーにトライ。5-0とする。直後のキックオフ以降は明治が相手陣で攻め続け、ロングパスを受けたWTB山崎洋之が右コーナーに飛び込み、5-5の同点となる。

    明治の攻撃は多彩だった。天理のディフェンダーの的を絞らせないように巧みに方向を変え、常に複数の選択肢を準備しながらアタックを続ける。22分、WTB髙橋汰地のトライは、ラインアウトからの一発のサインプレーで決めた。天理陣中盤の右ラインアウトからモールを組んで天理FWを集めると、SH福田健太が左に開きながらパスを受け、素早く反応した天理の島根が福田を追った瞬間、高橋が逆方向に走り込み、トライ。何度も練習してきたサインプレーだった。12-5と明治がリード。スクラムでは天理が圧力をかけるが、ラインアウトでは、明治がLO片倉康瑛を中心にプレッシャーをかけた。一進一退の攻防が続いたが、前半終了間際、天理が攻め込み、LOアシペリ・モアラがポスト下にボールを持ち込む。しかし、明治の選手たちが体を張ってグラウンディングさせず、時間切れでハーフタイムとなった。勝敗に影響する大きなプレーだった。

    後半は互いにエリアを意識してキックの応酬が多くなる。10分過ぎ、マキシが明治のキックが目の前でバウンドしたところに思わず手を出してノックオン。このスクラムで初めて明治が押し込んでペナルティーを勝ち取る。天理のHO島根によれば、「押しにかかったときに、8人がバラバラになってしまった」という。16分、このPGをFB山沢京平が決め、15-5とリードを広げる。そして21分、天理陣深い位置でスクラムを得た明治は、連続攻撃を仕掛け、最後はHO武井日向がタックラーをかわして中央にトライ。22-5とした。これで勝敗は決したと多くの観戦者が感じただろう。しかし、天理は残る力を振り絞って攻めた。29分には、WTB中野豪が左タッチライン際を快走してチャンスを作り、12フェイズに及ぶ攻撃の末、島根がトライして、22-10と差を詰める。なおも攻め続ける天理は、島根がモアラのパスを受けてゴールラインに迫り、最後はCTBシオサイア・フィフィタがポスト下にトライして、22-17と1トライ差に追いつく。直後のキックオフからも天理が攻め、中野が大きくゲインしたが最後のパスがつながらず、明治がボールをキープ。最後にターンオーバーで天理にチャンスが巡ったが、フィフィタのノックオンでノーサイドとなった。

    獅子奮迅の活躍だった島根キャプテンは「勝利を信じて攻めたし、最後もトライが取れると思っていました。そこでミスが起きたのは、明治のディフェンスが良かったということです」と潔く明治を称えた。トライ数は3対3。ひとつのゴールとPGの差だけだった。明治の勝因はいくつも挙げられるが、前日に「トンガの留学生だけをマークはしない」と言っていた通り、外国人選手に負けないフィジカルを鍛え上げ、的確なタックルを決め続けたこと、天理のウィークポイントをラインアウトと見て徹底的にプレッシャーをかけたことなど、日本一になるための周到な準備で上回った。敗れた天理は準決勝の帝京戦に比べるとやや動きが悪かった。小松節夫監督は「ブレイクダウンへの2人目、3人目の寄りが帝京戦よりも意識が薄かった」と話した。「(明治に)よく分析されていた」とも。

    笑顔で集合写真を撮る明治を、天理の選手たちがじっと見つめていた。「明治は昨年の決勝で負けた悔しさをもってここまで来た。目に焼き付けて、この悔しさを忘れるな」。そんな、小松監督の言葉があったからだ。明治の前日練習でFL井上遼が話していたのだが、ウエートトレーニングルームに帝京が9連覇を達成して喜んでいる写真を貼っていたそうだ。明治同様、この敗北が天理大学を一回り成長させるのかもしれない。王者となった明治は追われる立場になった。もう一度この歓喜を味わうための一年が始まる。

    ■第55回全国大学選手権大会・決勝の結果
    ◇東京・秩父宮ラグビー場
    天理大学●17-22◯明治大学
    優勝:明治大学(22大会ぶり13回目)

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  • 19/01/11 14:32

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    [ラグビー愛好日記]ラグビー観戦基礎知識・講座のお知らせ


    ラグビー観戦基礎知識の講座のお知らせです。2016年から早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校で、ラグビーの基礎知識の講座を担当しています。次回は、1月23日と2月13日の全2回です。ラグビーワールドカップイヤーの今年、ラグビーの基礎知識を改めて学んでみませんか。以下に概要を記します。

    お申し込みはこちらのサイトより。
    https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/45941/


    ▼ジャンル 現代社会と科学
    早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校
    ラグビー観戦基礎知識2019冬
    2019シーズンのサンウルブズ&ジャパンを楽しむために

    水曜日:19:00~20:30
    日程:全2回 ・1月23日 ~ 2月13日
    目標
    ・スーパーラグビーの観戦を通じ、RWC2019の理解を深める。
    ・サンウルブズを知ることで、日本ラグビーを応援する。
    ・スーパーラグビーに参加する南半球各国の注目の代表選手を知る。
    講義概要
    2016年世界一エキサイティングなラグビーと評される「スーパーラグビー」に日本のサンウルブズが参戦しました。サンウルブズはラグビー日本代表強化のためにつくられたチームで、16年1勝、17年2勝、18年3勝と着実に歴史を刻んでいます。その歴史は日本代表のテストマッチでの活躍に繋がっています。今シーズン指揮するブラウン新ヘッドコーチは「スピードを生かし、見ていてわくわくするようなスタイルを示したい。革新的なラグビーをしたい」とコメントし、楽しみなチームになりそうです。
    「スーパーラグビー」はニュージーランド・オーストラリア・南アフリカ・アルゼンチンの南半球4カ国と日本の国際リーグ戦で、この南半球4カ国は先のラグビーワールドカップで4強を独占した強豪国です。各チームに散らばる各国代表選手を知ることも2019年ラグビーW杯を楽しむポイントになるでしょう。
    今回の講座では、2019シーズン開幕直前にスーパーラグビーの基礎知識を学び、スタジアムでラグビー観戦を楽しむポイントをお教えします。ワールドカップに向け、ラグビー観戦初心者の皆さん大歓迎です。

    各回の講座内容
    1:1/23
    ・スーパーラグビー概論〜歴史と文化〜
    ・南半球4カ国のラグビー文化
    2:2/13
    ・サンウルブズ チームや各選手の魅力
    ・今シーズンの見所について(日本代表との連動)
    ・2019年ラグビーワールドカップ日本大会に向けて

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  • 19/01/09 12:45

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    [ラグビー愛好日記]NTTドコモ、お帰りなさいトークライブ告知


    2月1日、大阪ラグビー部マーラーで、シーズン前の応援ライブに続き、ドコモお帰りなさいライブやります。

    【ラグビー部マーラー・トークライブ2019 新年第一弾】
    NTTドコモレッドハリケーンズ、再昇格記念ライブ

    大阪・北浜のラグビー普及促進居酒屋「ラグビー部マーラー」にて、新年第一弾のトークライブが決まりました!

    ゲストは、トップリーグ再昇格を決めたNTTドコモレッドハリケーンズから、茂野洸気キャプテン、金勇輝バイスキャプテンをお招きします。入替戦での茂野キャプテンのタックルはしびれましたね。CTBとして先発したバイスキャプテンの金勇輝選手と、大阪出身の2人にトップチャレンジで過ごしたこの一年を振り返り、今後のレッドハリケーンズのこと、目標や夢など伺います。

    日時▼
    2019年2月1日(金曜日)=午後7時00分開演(午後6時30分より受付)
    会費:4,000円(2時間フリードリンク、軽食込み)
    場所:ラグビー部マーラー(大阪市中央区東高麗橋5-6南野ビルB1)
    進行:村上晃一
    ゲスト:茂野洸気、金勇輝(NTTドコモレッドハリケーンズ)
    定員:30名

    ▼お申し込みは、メールにてアドレスkashima@oksystem.co.jpのラグビー部マーラー主将:加島まで。お名前、メールアドレス、電話番号、お申込人数をお知らせください。※お申込人数が複数の場合は同伴の方の氏名も全てご記入願います。先着順に受け付けさせて頂き、担当者からメールで連絡させて頂きます。受付中。

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  • 19/01/08 16:01

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    [ラグビー愛好日記]「ラグビーを歌って語ろう!」イベント告知


    ▼ノーサイドプロジェクト・イベント2019如月
    「ラグビーを歌って語ろう!」

    ノーサイドプロジェクトは、2009年のプレイベントに始まり、2010年より本格的に活動しています。2019年ラグビーW杯日本大会を盛り上げようと、ファン有志が集い、コツコツと手作りイベントを続けてきました。いよいよ始まる本番を控え、ノーサイドプロジェクトの活動も最終段階。単独イベントはあと2回となります。2017年11月、初の「音楽イベント」を開催したところ大好評。その第二弾として、2月24日(日)、六本木サテンドールにラグビーソング&トークライブを開催します。

    ホストシンガーは、高校日本代表選手が必ず歌う「楕円桜」の渡瀬あつ子さん。本プロジェクトの仕掛け人でもあります。ゲストは尺八奏者で日本ラグビー応援曲「桜舞う男たち」、トップリーグ入場曲「戦-IKUSA-」などを手掛けた き乃はちさん。J:COM 関西のラグビー番組「熱血!トライあんぐる」のテーマ曲『TEPPEN!』、『Go for the GOLD』など、ラグビー応援歌を歌う若林美樹さん。加えて長山時盛さん、藤戸恭平さんという元ラグビー選手シンガーが集います。トークゲストは決まり次第発表。ラグビーソングとトークを堪能してください!

    出演:渡瀬あつ子、き乃はち、若林美樹、長山時盛(新日鉄釜石OB)、藤戸恭平(NECグリーンロケッツOB)ほか
    MC:村上晃一、有働文子

    日時:2019年2月24日(日) 18:00開演(17:30開場)
    場所:六本木サテンドール
    〒106-0032 東京都港区六本木6-1-8 グリーンビル 5F
    https://www.satin-doll.jp/
    入場料:前売り5,000円/当日5,500(飲食別)
    定員:100名限定

    ▼申し込みはこちらから。
    http://bit.ly/2CTVvBJ

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  • 19/01/07 18:26

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    [ラグビー愛好日記]大阪桐蔭、初優勝。平成最後の高校王者に輝く


    全国高校ラグビー大会決勝戦は、1月7日、東大阪市花園ラグビー場で行われた。僕はJSPORTSでこの試合の解説させてもらったのだが、実力拮抗の両チームが真っ向ぶつかりあう、ハイレベルな攻防に胸の鼓動が止まらなかった。

    第1試合では、第11回U18合同チーム東西対抗戦が行われ、26-12で西軍が勝った。単独チームを作れない高校でもラグビーに対する熱い気持ちを持って取り組む選手たちは、個人技の優れた選手も多く、今後が楽しみになる戦いだった。

    そして、平成最後の高校王者を決める戦いは午後2時にキックオフされた。立ち上がりは桐蔭学園が積極的にボールをつないで攻め、大阪桐蔭のタックルが決まらないシーンが多くなる。しかし、先制したのは大阪桐蔭だった。前半7分、相手陣中盤のラインアウトから攻め、サインプレーからWTB三島琳久が抜け出すと、FB伴井亮太につないでトライをあげる。13分にもサインプレーでディフェンスを破った大阪桐蔭は、ゴール前に迫ったラックからSH萩原周、CTB高本幹也、SO嘉納一千とつないで2つ目のトライを決めた。

    桐蔭学園は前半22分、ゴール前のラインアウトを得てPR床田淳貴がトライすると、25分、WTB佐々木隼の好走でチャンスを作り、PR鈴木康平がインゴールにボールを運んだ。これで、12―12の同点。27分、大阪桐蔭が相手陣深くのラインアウトを得るが、ここでミスが起こり、ボールは桐蔭学園へ。ここから桐蔭学園がミスなくパスをつないで最後はWTB佐々木がトライ、12-17とする。ほんの5分での圧巻の逆転劇だった。

    少ないチャンスをものにした桐蔭学園に流れは傾いたかに見えたが、大阪桐蔭は後半に入ると自陣からでもボールをキープし、パワフルな選手たちが突進を繰り返す。7分、ゴール前の中央ラックからPR江良楓がポスト右にトライし、19-17と再逆転。このあたりから、接点の攻防で大阪桐蔭が上回り始め、タックル後にボールを乗り越えるターンオーバーを連発する。17分には、モールを約15m押し込んでFL奥井章仁がトライし、26-17と突き放した。準決勝で桐蔭学園は東福岡のモールに苦しめられたのだが、大阪桐蔭も22mライン内に侵入すればドライビングモールで前進する作戦を立てていた。結局はこのトライが決勝点になった。

    しかし、桐蔭学園も地力がある。あきらめずに攻め、28分、SH小西泰聖キャプテンが一本トライを返して26-24と2点差に迫った。花園ラグビー場は異様な空気に包まれる。自陣から最後の攻撃を仕掛ける桐蔭学園。ここに大阪桐蔭CTB高本幹也の値千金のタックルが突き刺さる。このタックルでボールがこぼれ、その後は大阪桐蔭がボールをキープ。2点差を守り切り、歓喜のノーサイドを迎えた。

    「子供たちを信じていました。立派というしかない。彼らに感謝しかありません」。2005年秋より監督を務める綾部正史監督は、感極まり、声を絞り出した。昨年の大会では東海大仰星に敗れて準優勝、春の選抜大会では桐蔭学園に敗れて準優勝。「総合力は桐蔭学園が上。うちはしつこく粘ってディフェンスを繰り返すしかない。3年生との最後の試合ですから、心の底から楽しんで、タイトルを狙いたい」と臨んだ決勝戦だった。どこからでもトライのとれるバランスのよいチームだが、最後はディフェンスに重点を置いて強化してきたことが生きた。そして最後は自分たちの強みを出し切った。見事な初優勝である。

    一方、桐蔭学園も春冬連覇はならなかったが、差は紙一重だった。大分舞鶴、石見智翠館、天理、東福岡という強敵を倒して決勝に進出した戦いぶりは、苦しい状況に対応する能力の高さを感じさせた。そして最後の決勝戦もスコアは、24-22。悲願の単独優勝(両校優勝はあり)は来年度以降に持ち越されることになった。きっとまた強いチームで戻ってくるだろう。

    大阪桐蔭、桐蔭学園ともに多くの卒業生が大学でプレーを続ける。その活躍も楽しみに待ちたい。

    ◇決勝戦結果
    大阪桐蔭◯26-24●桐蔭学園

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  • 19/01/06 18:13

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    [ラグビー愛好日記]1月7日、花園ラグビー場で高校生以下へのプレゼント抽選実施


    2018年12月27日に開幕した「第 98 回全国高等学校ラグビーフットボール大会」は、いよいよ明日(2019年1月7日)決勝戦が行われる。どちらが勝つか、関係者、ファンの間でも意見が真っ二つに割れる実力拮抗の戦い。これを見逃す手はない。

    試合が行われる東大阪市花園ラグビー場では、関西ラグビーフットボール協会が、バックスタンドで観戦する高校生以下の生徒・子供達を対象に抽選で記念品をプレゼントするという。 抽選券(整理券)はバックスタンド入口で配布され、当選番号の発表は、 決勝戦のハーフタイム時に行われる。記念品には、サントリーサンゴリアス、パナソニックワイルドナイツのグッズや、リコーブラックラムズのTシャツ、NECグリーンロケッツのレプリカジャージー、NTTドコモレッドハリケーンズのウインドブレーカーなどもあり豪華。1月8日から学校が始まるところが多いようなので、高校生以下の皆さん、ぜひ花園ラグビー場へ。

    ※当選品は、南スタンド下「RFSブース」にて渡される。

    【記念品】
    1:大会使用ラグビーボール
    2:トップリーグ、トップチャレンジリーグ チームオリジナルグッズ
    3:スズキ、セプター、ミズノ、アシックス 各社提供の大会記念グッズなど

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  • 19/01/05 21:32

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    [ラグビー愛好日記]全国高校ラグビー大会・準決勝結果


    2019年1月5日は、東大阪市花園ラグビー場にて全国高校ラグビー大会の準決勝が行われた。僕はJSPORTSで第一試合の大阪桐蔭対流通経済大柏の解説をした。初のベスト4進出を果たした流経大柏が、優勝候補筆頭の大阪桐蔭にどう対するのか、注目の一戦だ。大阪桐蔭はキックオフ前から多くの選手が涙し、この試合にかける意気込みを感じさせた。一方の流経大柏はリラックスしてこの試合を楽しもうという雰囲気。12時45分のキックオフ直後は、互いに緊張感があるのかミスが連続する。

    先制したのは流経大柏だった。前半8分、CTB土居大吾、柳田翔吾が絶妙のタイミングのパスをつないでトライをあげる。12分、大阪桐蔭は相手ゴールラインまで5mの地点でスクラムを得て、FL奥井章仁がSHの位置でボールを投げ入れ、右に走ると、NO8の位置にいたSH萩原周が左へパス、CTB高本幹也、WTB野村将大がつないでトライを返す。14分に大阪桐蔭のWTB三島琳久がトライを加えるも、28分、流経大柏は相手のキックをNO8星野竜輝がチャージし、SO家村健太がこのボールを拾ってトライ。12-14と2点差に迫った。流経大柏はキックを多用して相手陣で戦うプランを遂行したが、距離が短くなったキックをカウンターアタックされるなど手痛いミスもあった。

    後半に入ると、大阪桐蔭の強力FWがボールをキープしながらじわじわと前進し、4分、FL河村レイジがトライ。11分にもFWが密集サイドを攻めながらゴールに迫り、河村がトライして31-12と突き放した。勢いのある流経大柏を倒した大阪桐蔭の綾部正史監督は、「強いハートでタフなゲームを制してくれました。満足しています」と感無量の表情だった。

    敗れた流経大柏だが、試合後、なかなかロッカールームに引き上げなかった。次の試合の桐蔭学園を、花道を作って送り出すためだ。相亮太監督は基本の徹底の大切さを桐蔭学園の練習から学び、ここまで強いチームを作ってきた。だから、本当は決勝戦で桐蔭学園と戦いたいと願っていた。ただし、勝っても負けても桐蔭学園を送り出そうと決めていた。その前の試合で桐蔭学園が送り出してくれたからだ。清々しいシーンを見せてもらった。

    第2試合は、その桐蔭学園が東福岡と対戦した。立ち上がりは自陣からでも仕掛ける東福岡のミスを桐蔭学園が切り返して、PR鈴木康平、HO紀伊遼平がトライ。トライ後のゴール2本とPGをSO津田貫汰が冷静に決めて前半9分までに17-0と桐蔭学園がリードする。しかし、東福岡もWTB志氣陸王がトライを返すと、SO吉村紘がPGを決めて、17-10と迫る。その後は互いに攻め合い、トライを取り合う展開になった。結局、24-17と桐蔭学園リードで前半を終える。

    後半に入ると、東福岡はモールを押し込み、HO福井翔がトライ。24-24の同点とし、さらにラックサイドを素早くついたPR木原優作がトライして、31-24と一気に逆転に成功する。さらに畳みかけようと攻めた東福岡が自陣でミスをすると、桐蔭学園がボールをキープして攻め、FL渡邉誠人のトライで再び31-31とする。ほんの少しのミスが失点につながる緊迫感ある戦いが続いた。そして15分、桐蔭学園は渡邉のタックルでミスを誘うと、攻撃を継続し、最後はWTB西川賢哉がトライ。18分に津田がPGを決め、39-31と8点差としてほぼ勝利を手中にした。その後1トライずつ取りあったが、最後は桐蔭学園が、46-38で勝利した。凄まじいアタック合戦に花園ラグビー場が大いに沸いた試合だった。

    ■準決勝結果
    大阪桐蔭(大阪第一)◯31-17●流通経済大柏(千葉)
    東福岡(福岡)●38-46◯桐蔭学園(神奈川)

    ◇決勝戦 1月7日
    14:00 大阪桐蔭(大阪第一) 対 桐蔭学園(神奈川)

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