巨匠マダム・キタローさんのブログ

巨匠マドモアゼル・マダム・キタローのプチ・ピアノ・リサイタル

  • 第34回PTNA グランミューズ入賞者記念コンサート 2/20/11 1:40 PM


    2011.2/19(土)ハクジュホール(写真)

    スタンウェイD274使用



    PTNA.GM.B1.3位 ラフマニノフ:ヴォカリーズop.34-14 音の音色は美的でも、立体感が薄い。編曲物でも響きを活かしたJ.S.バッハのフーガの要素を取り入れた主旋律と対旋律の対話的な要素が欲しい。ペダルもハーフペダルの技術が欲しい



    PTNA.GM.Yb.2位 モーツァルト:ロンドK.511 丁寧な演奏だが、平坦な印象。長、短調の微妙な和声の移り変わりを意識してないのと、モダンピアノで弾く時の現代の響きを意識していない。指だけの響きよりもペダルもハーフペダル、シフトペダルを用いて欲しい



    PTNA.GM.Ya.2位 ショパン:舟歌 一言、率直にはツェルニー風。正確に演奏するのは大切ですが、音色が単調。主、対旋律の対話的な音色の変化に乏しい。あるピアニストと話しをしてて、最初の1音で失望気味。色気の無いショパンは子供と同じ。浪漫な音楽なのに



    PTNA.GM.B2.2位 カプースチン:変奏曲op.41 Youtubeなどでの作曲者本人の演奏は非常に軽い感覚でも、クラシックな土台を大切にした演奏。ジャズの要素はあっても基本的な和声とリズムはジャズのノリを控えにするのが大切。その点でややジャズ的過ぎるかも…



    PTNA.GM.B1.2位 レヴィッキ:ワルツop.2+メンデ=ラフマ編「真夏の夜の夢」よりスケルツォ 選曲的に巨匠性の遊びたっぷりな演奏法が要求されるが、技術はあっても音色のパレットが乏しい。ペダルもシフト、ハーフなどの技術やタッチの変化の遊びに欠けた



    PTNA.GM.A1.2位 ハイドン:ソナタHob.XVI-6 演奏者本人からの体調不良のアナがありましたが、内容的には出演者中、もっとも中身のある活きた演奏。非常に音楽の中身を掘り下げていて、表裏拍や和声感の無駄の無い表現が凄く心地良かったと思う!



    PTNA.GM.D.2位 ガーシュイン:ラプソディ・イン・ブルー(連弾) 一言で言えば、力み過ぎ、やり過ぎな印象。ジャズの要素を意識し過ぎた感が強い。primoの方の一本調子的な歌が鼻に付いた印象。もっと軽く、重めな響きがやや後味がすっきりしないかも…



    ………休憩………

    ドリンクコーナーには、素敵なオトコが振る舞いをしてました!!

    日本人では無いのですが、日本話がペラペラで

    ピアニストの『マキシム』似のクラブか何かのカウンターで活躍してるような、

    なかなかの好印象のオトコで…

    やっぱり、ワインを頂きました…

    割にアタクシ、辛口好みなので、指名をしたら『白ワイン』を薦められました!

    ワインはgood!!

    ハクジュホールに来るときは、楽しみだわ!と…(苦笑)



    後半…



    PTNA.GM.D.1位 モーツァルト:4手のためのソナタK.521 第1楽章 技術的にも安定感がある。が、モダンピアノで弾く時に、ピリオド奏法を強く意識するか、モダン奏法を意識するか、で違ってくるので、スタンウェイならもっと遊びの音楽があっても…と言う印象



    PTNA.GM.Yb.1位 チャイコフスキー:ドゥムカ 演奏技術は安定性がある意欲的な演奏。ただ一つ、『ff』以上を求めた時に響きのワイド感に欠けるのが残念。ロシアの抒情性は薄い代わりに、若さを押し出したすっきり感のある農民の情景が印象的でした



    PTNA.GM.Ya.1位 西村 朗:オパール光のソナタ 非常に意欲的にトライした演奏。響きにも鋭さがあり、緊迫感を大切に、また若さが故の恩恵も活きた演奏。今後、ミュライユ、シュニトケ、グバイドゥリーナなどの現代作品を演奏するようなら楽しみかも?!



    PTNA.GM.B2.1位 プーランク:「ナゼルの夜会」から、前奏曲、Var.1〜3 一言、消化不良の印象。音が活きていないのが明白。作曲者本来の響きの軽い輝きと、ウイットのあるリズム感を音楽に練り込まないと、エスプリ感が出にくいだけに残念…



    PTNA.GM.B1.1位 シャブリエ:「絵画的小品」より即興曲、ブーレ・ファンタスク ペダルを巧みに演奏してはいるものの、強い音は強い音、弱い音は弱いと極端に奏でるのが些か。デュナーミクの意識が薄い印象。音色は派手な点だけが長所



    PTNA.GM.A2.1位 スクリャービン:ソナタ第2番op.19 まだ初期の作品でも、音色にデリケートな1楽章がやや平坦な作り。スタンウェイのいくらでも工夫出来る奏法があると思うのだが幻想感不足。2楽章も現実感が強すぎ。ペダルを工夫する感覚が違うように思った



    PTNA.GM.A1.1位 シューベルト=リスト「ウィーンの夜会」より第6番 ワルツ・カプリス まだ、ぎこちなさが感じられた印象。中間の和声が細かく変化する(左手がポイント)箇所のデリケート感不足。また、遊びの精神にも不足。リスト編は遊び感を出すのが先決!



    PTNA.グランミューズ部門入賞者記念コンサート→期待感を持って行きましたが、ややがっかり感も。入場料も2500円は些か(アマチュアなピアノを楽しむ部門なのに)。これでは、質のいい発表会の印象が拭えませんでした。分数も短すぎる印象でした



    あと、やはり、コンペティションで、最大にテンションを上げた演奏をして来て、今回のコンサート形式での、

    本当の意味での演奏を披露しなければならない演奏の場で、

    コンペティションと同じか、それ以上にモチベーションを上げて来れない演奏者が大半だったのには、些か、がっかりしました…



    音楽に魅力感が無ければ、どんなに格好良く演奏しても、心には残らない…という、ある意味、いいお手本の演奏会だったとも思いました…



    やはり、レッスンなどでの制御された演奏だとも思いますが、枠をはみ出ない、綺麗な演奏だけでは、聴衆の心は動かせない事も、暗示した演奏会だったとも思いました…

    野心的なエネルギーを盛り込まないと、音楽が活きて来ないのも、やはり、日本のピアノ界には不足しているようにも思いましたね〜…



    でも、この部門て、ピアノを『楽しむ』のが目的なのに…

    演奏者は楽しんでても、聴衆側を楽しませなければ、やはり、思いは伝わらないと…



    まぁ、ある意味、もっと練習と、いい音楽を探す事も大事だとも思いましたね…

    音楽の情報をもっと沢山、知って聞いて欲しいとも思いましたね〜…


    第34回PTNA グランミューズ入賞者記念コンサート
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  • ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第3 番op.30のエトセトラ… 2/20/11 1:24 PM


    写真…2011年3月12日(土曜日)pm1:30開場 pm2:00開演

    杉並公会堂 大ホール

    『フロイデシンフォニーオーケストラ』第31回定期演奏会

    指揮:小林幸人

    ピアノ:有森直樹


    入場料:全自由席 1000円



    お気になる方は、ぜひ行きましょう!!

    この演奏会は、アタクシも強くオススメしますよ!!



    …………………………

    ■ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番op.30

    名、珍演奏動画のアレコレ…(苦笑)



    http://www.youtube.com/watch?v=XUkSqqwU1LU
    <externalvideo src="YT:XUkSqqwU1LU:J">

    http://www.youtube.com/watch?v=cnT9Ott1PZo
    <externalvideo src="YT:cnT9Ott1PZo:J">

    http://www.youtube.com/watch?v=eQpKP4xhdAc
    <externalvideo src="YT:eQpKP4xhdAc:J">

    http://www.youtube.com/watch?v=-4QORbd8uJU
    <externalvideo src="YT:-4QORbd8uJU:J">

    http://www.youtube.com/watch?v=lAfj3-mH48g
    <externalvideo src="YT:lAfj3-mH48g:J">

    アルゲリッチvsシャイーvsベルリン放送響 

    …のラフマニノフ3番協奏曲、カデンツァはossiaでは無い通常版ですが、このスリリングな演奏はなかなか!

    25年前にテレビで見た画像ですけど、これは唖然!とします

    何度見ても…

    3楽章をまぁ、この速さでよくやってると思いますよ!

    ハンマー(トンカチ)みたいな腕で、ガツン!!と弾いてる姿や、

    特にカデンツァのこの無謀な速さは、何度見てもアングリします…(苦笑)

    本物のピアノを弾いてるというよりは『トイピアノ』で弾いているようなイメージがあるかも…(苦笑)



    彼女が弾くと、ピアノが玩具のように聞こえて来るのは気のせいかな〜???(苦笑)



    かたや、強烈な個性で弾くピアニストに、この方がいます

    http://www.youtube.com/watch?v=cmwf6O2wKlo
    <externalvideo src="YT:cmwf6O2wKlo:J">


    ランラン○oさんvsデュトワvsN響

    …の演奏は、1楽章のカデンツァはossia版を使用

    しかし、強烈な視線で弾き上げるこのピアニストの個性には脱帽だわね〜…(苦笑)





    あと、面白かったのが、カデンツァだけをアップしてるのには、些か苦笑い…

    第1楽章のossia version(長くてより難解なカデンツァ)だけ抜粋してるのを見ましたけど…

    何だか、思い込めはたっぷりなものの、縦割りな音楽が些か、鼻について、微笑しまくり…

    ハイフィンガー風に打鍵をするこの弾き方もアッパレですけど、全体にもったらもったらのイメージが拭えないかも…

    あまりに歌い心を入れすぎかもの印象ですけど〜…↓

    http://www.youtube.com/watch?v=Ma3oOZbc0-k
    <externalvideo src="YT:Ma3oOZbc0-k:J">

    http://www.youtube.com/watch?v=YCNEMlm3Mhs
    <externalvideo src="YT:YCNEMlm3Mhs:J">



    あと、アングリしながら見たのが、

    カラオケのオーケストラで、アップライトピアノで演奏してる、第3楽章のこの動画…



    http://www.youtube.com/watch?v=tjC5b-2iaLM
    <externalvideo src="YT:tjC5b-2iaLM:J">

    http://www.youtube.com/watch?v=vo-N1J1yqW0
    <externalvideo src="YT:vo-N1J1yqW0:J">



    このカラオケに合わせてる彼は、多分、このカラオケじゃないと、演奏出来ないのではないだろうか?

    生のオケだと、微妙にテンポ感も変わるし、カラオケでは聞こえにくい各パートの楽器が、リアルに聞こえたり聞こえなかったりとするワケで、

    カラオケと同じにはならないだろうし…

    しかし、アップライトで弾く姿は、ナルシストそのもののような気がして…(苦笑)

    まぁ、弾き方は、素人弾きで、よく手を壊さないで弾いてるな〜…って印象です…(苦笑)



    まぁ〜…、最近、この曲を聞く度に、神懸かりな印象が拭えませんね〜…(苦笑)


    ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第3 番op.30のエトセトラ…
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  • 謹賀新年…卯年、2011 年 1/2/11 1:23 PM


    めけまして〜っ!!

    らめれと〜ございま〜すっ!!

    ※明けましておめでとうございます、の意味



    初春のお喜びを申し上げま〜す!



    今年も、つぶやくゲリラ日記を展開したいと存じ申し上げます〜…(苦笑)



    新年は、麻布十番『賢崇寺』の除夜の鐘で迎え…(写真)



    麻布十番『かえる神社』



    友人のマンションでお祝い



    赤坂・豊川稲荷神社で初詣



    再び、友人のマンション



    新宿区新宿5丁目『花園神社』初詣



    渋谷タワレコ


    新宿区新宿7丁目角(東新宿駅付近)のマクド

    …で、一息入れて、まずは帰宅予定



    今年は、財政難が初っ端から…(汗)



    新宿2丁目のBAR巡りは、来週以降に延期…(苦笑)

    ※マイマクさん、ごめんなさい〜…(汗)



    去年から段々と財政難は相変わらず…

    ボーナスも当然にありません…

    お正月休みも3日までですが…

    休んでも居られません…(苦笑)



    今年、ピアノ本番が2つ決まっております…

    □2011.3/19(土)pm3時〜

    バリオホール

    尚美同窓会 ピアノ専攻出身者によるコンサート

    ▽徳山美奈子:ムジカ・ナラ 〜ピアノのために〜(2005)
    ▽ドビュッシー:レントより遅く(1910)
    ▽権代敦彦:無常の鐘 ピアノのために (2009)

    □2011.11/6(日)夕方から…

    稲城市立iプラザホール

    ピアノ発表会(特別演奏)

    ▽ドビュッシー:前奏曲集 第1巻 (全曲)
    (※亜麻色の髪の乙女、沈める寺、などを含む名曲多数)



    また、サークル系では、

    □2011.2/13(日)13〜17時予定

    取手市公民館2階ホール(茨城県)

    かおちぷさんのワークショップサロンレッスンコンサート(?)

    また、

    笹塚でのBULE-Tでの参加型ピアノ発表会などにも、活動を延ばして行ければと…



    あとは、お金があったらなんですが…

    □PTNA グランミューズ部門A1カテゴリー
    (2地区参加で…)
    (※注・50万馬券以上当てた時は…での条件…笑)


    秋はまた、

    □スガナミピアノコンクール

    …の参加を見込んではいます…



    今年は職場の大々的な移転もあり、かなり忙しい一年になりそうです…
    (※東雲駅付近→西高島平駅前への移転が、2〜3月にかけて)



    今まで、ままちゃりの通勤が

    新宿区→東雲駅付近への東から東南方向から

    全く逆の、

    新宿区→西高島平への、北西方向に変わり…

    ままちゃりのルート確保をどうするかが悩みです…

    今のところ…

    新宿区→新目白通り→川越街道→下赤塚駅付近からの抜け道→西高島平へのルートを考え中…



    今年も、バタバタと動き回る忙(いそが)しい忙(せわ)しない一年になりそうです!



    皆様には、演奏会での、応援とご来場をお願いしたいと存じ上げます…

    ど〜か、今年一年、甘えまくると思いますが、ど〜ぞ宜しくお願い申し上げます…




    2011年1月1日 元旦



    巨匠マドモアゼル・マダム・キタロー
    (※別名 子泣喜太朗 → 子泣き爺にそっくりとの声と、喜の字は、アタクシの身近ある地名から取りました…笑)




    □巨匠マドモアゼル・マダム・キタローの動画サイト

    ■ドビュッシー:映像第2集

    http://youtu.be/KGR711RAIfY

    http://youtu.be/IVE48dykp7Y

    http://youtu.be/zkU6GY3xKkQ

    ■ドビュッシー:映像第2集 より 3.金色の魚
    http://youtu.be/nQvDUXy5gDI


    謹賀新年…卯年、2011 年
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  • 演奏会のご案内 11/19/10 8:36 PM


    (PR)巨匠マドモアゼル・マダム・キタローのコンサート出演案内




    ■11/21(日)pm4:30開場pm4:45開演

    ピアノ発表会(特別演奏)

    若葉台iプラザ ホール(京王線若葉台駅下車北口徒歩2分)



    ドビュッシー:ベルガマスク組曲(全曲)

    I.プレリュード
    II.メヌエット
    III.月の光
    IV.パスピエ

    (連弾)
    J.シュトラウス:アンネン・ポルカ
    中田喜直:汽車は走るよ(Second)



    ■11/28(日)pm1:30開場pm2:00開演

    第5回 尚美同窓会 選抜コンサート(写真)

    バリオホール(都営春日駅、東京メトロ後楽園駅下車)
    (※一般1000円、学生500円)



    ドビュッシー:映像 第2集(全曲)

    I.葉ずえを渡る鐘の音
    II.しかも月は廃寺に落ちる
    III.金色の魚



    ■12/5(日)pm5時開場pm5:30開演

    大人の発表会

    原宿アコスタディオ(JR原宿駅下車徒歩5分)



    ドビュッシー:版画(全曲)

    I.塔
    II.グラナダの夕べ
    III.雨の庭



    ■12/26(日)pm3時〜

    第104回 舞寿の会 定期演奏会
    (忘年会コンサート)

    ピアノアートサロン
    (東京都中央区月島3丁目)

    (会費制、ドリンク付き1000円)



    ドビュッシー:2つのアラベスク
    ドビュッシー:マズルカ



    ☆ご都合の宜しい方は、ぜひお越し下さいませ!!





    (PR)その場の感覚発言はtwitter(ツィッター)(写真付)で随時更新↓

    http://www.twitter.com/op1pianist

    (PR)巨匠マドモアゼル・マダム・キタローの演奏動画↓

    ▽You tube
    http://www.youtube.com/op1pianist

    *ドビュッシー:バラード(1890)
    *Debussy:Ballade(1890)

    *ドビュッシー:ロマンティックなワルツ(1890)
    *Debussy:Valse Romantique(1890)

    *ドビュッシー:燃える炭火に照らされた夕べ*Debussy:Les Soirs illumines par l'ardeur du charbon

    …が、5つ星推薦マーク!



    (PR)巨匠マドモアゼル・マダム・キタローの演奏動画2

    *CONFECTIONS

    http://eyevio.jp/movie/330165
    http://eyevio.jp/movie/330175
    http://eyevio.jp/movie/330178
    http://eyevio.jp/movie/330180
    http://eyevio.jp/movie/330182

    *Confectionary on a Conveyor Belt
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm9077792
    <externalvideo src="NC:sm9077792:D">

    *Decayed Teeth
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm9077918
    <externalvideo src="NC:sm9077918:D">

    *Finale “Cake March”
    ▽eyevio(Hi-Vision対応)
    http://eyevio.jp/movie/327309


    演奏会のご案内
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  • 第16回ショパン国際コンクール第3 次予選 10/18/10 12:20 PM


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    ■10/30(土)

    スガナミピアノコンクール(F部門大学一般)第1次予選

    パルテノン多摩 小ホール(京王線小田急線多摩センター駅下車)

    バルトーク:ピアノ・ソナタ(1926)より第1+3楽章

    ■11/21(日)pm4:30〜

    ピアノ発表会(特別演奏)

    若葉台iプラザ ホール(京王線若葉台駅下車)
    ドビュッシー:ベルガマスク組曲(全曲)

    I.プレリュード
    II.メヌエット
    III.月の光
    IV.パスピエ

    ■11/28(日)pm2:00〜

    第5回 尚美同窓会 選抜コンサート

    バリオホール(都営春日駅、東京メトロ後楽園駅下車)
    (※一般1000円、学生500円)

    ドビュッシー:映像 第2集(全曲)

    I.葉ずえを渡る鐘の音
    II.しかも月は廃寺に落ちる
    III.金色の魚

    ■12/5(日)

    大人の発表会(原宿アコスタディオ)

    ドビュッシー:版画(全曲)

    I.塔
    II.グラナダの夕べ
    III.雨の庭

    ■12/26(日)pm3時〜

    第104回 舞寿の会 定期演奏会
    (忘年会コンサート)

    (会費制、ドリンク付き1000円)

    ドビュッシー:2つのアラベスク
    ドビュッシー:マズルカ



    (PR)その場の感覚発言はtwitter(ツィッター)(写真付)で随時更新↓

    http://www.twitter.com/op1pianist

    (PR)巨匠マドモアゼル・マダム・キタローの演奏動画↓

    ▽You tube
    http://www.youtube.com/op1pianist

    *ドビュッシー:バラード(1890)
    *Debussy:Ballade(1890)

    *ドビュッシー:ロマンティックなワルツ(1890)
    *Debussy:Valse Romantique(1890)

    *ドビュッシー:燃える炭火に照らされた夕べ*Debussy:Les Soirs illumines par l'ardeur du charbon

    …が、5つ星推薦マーク!



    ※□この日記は、twitterで記載したツィート文章を編集して、日記にUpしたものです!



    ■3次予選
    ◎9.フランソワ・デュモン(FAZIOLI使用)→

    [参考CD→モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集 仏Anima Records ANM90400001(5枚組) HMVマルチ価格4550円]



    豊かな表現の演奏。即興曲op.29で、確かな音楽をアピール

    続く、幻想ポロネーズop.61、朗々と歌うその音楽は、高い位置にあり、フレーズの美意識が高い。左手の隠れた内声の進行が心憎い!

    幻想ポロネーズop.61のカデンツァの各アルペジオの最後の音をお高く左手で取るのも、さすがはフランス仕込みだわ!コーダに入る前、もう少しだけ溜めて欲しかった…。最後の和音は手を上げて音を放ちて欲しい!

    ベルカーズ(子守歌)op.57:FAZIOLIの高音独特の透る響きは他のピアノでは真似できない特色を見事に表現してる!さりげない語られた音楽がさらに魅了してる!そして、即興曲op.51へ。紡ぎ歌のように流れています!

    即興曲op.51の中間部、左手のバスを深く響かせ、しかも大胆な歌い回しは、完全に自分の物にしている。打鍵のタッチ、指腹を上手く沢山使う奏法は、ショパンには不可欠な技術と技!音色といい、ペダルも素晴らしい!

    ソナタ3番op.58:最初のアレグロ・マエストーソ、無理な力技風な事をせず、あくまで自然なスタイル。提示部の繰り返しはせず展開部へ。フレーズを伸びやかに歌い、和声の変化にも注意をしながら、先への流れは生きている

    ソナタ3番op.58:1楽章再現部で、ほんの少し勿体振らせるのも心憎い。2楽章、妖精のようにパッセージが流れ、中間部のもたつかない歌心、パッセージに繋がり、そのまま、3楽章を毅然と行く

    ソナタ3番op.58:3楽章でのフレーズの歌い方、音色の僅かな変化、集中力の高さ。普通はこの楽章で気を抜いてしまうパターンだが、彼は違う!孤高いレベルで、しっかり歌う!流れもしっかりしてる3楽章は価値がある!

    ソナタ3番op.58:4楽章、最初の序奏、テーマに入る前の間をたっぷり取って流れを毅然と換えている。速いパッセージでも透明感を失う事とが無い。伸びやかな歌、幅広い和声感はただ、ただ素晴らしいの一言!



    いきなりネットブースで座って開いたら

    (※注・10/16のpm6時から聴いた)

    、ちょうどデュモンの演奏。プログラム的にも、バランスが良くて、ホントに演奏会のような音楽を堪能されられた気分。これはファイナルへの希望が高いと思う。

    (※注・デュモンは本選進出した!)



    ◎74.アンドリュー・タイソン(米)(Stanwayを使用)



    [参考動画:
    ▽ソナタ3番より
    http://www.youtube.com/watch?v=pK2hFEiZbHo

    ▽幻想ポロネーズ
    http://www.youtube.com/watch?v=jCtB5_iXNMc ]



    (風貌は)細身でも美系ですね〜。この彼が奇才?な?風変わりなショパンの演奏との噂…。果して神髄は…。ワクワク

    (※注・日本の俳優で言えば、[妻夫木聡]さん似に近い?!かも…苦笑)

    [会場は日本人のお客様がやたら多いと思いません?地元の方は気軽に入れないと、以前問題になってましたけど…。しかし、多すぎると思う…]

    ◎74.アンドリュー・タイソン→

    マズルカop.30-3:音色の明るい、アメリカっぽいスタイル。歌い回しは確かに欧州のスタイルでは無いけど、それなりの魅力があり、しかも高い位置の演奏と拝見する!

    マズルカop.33-2:さりげない歌がまた明るい(苦笑)

    マズルカop.41-4:ドラマ性もある魅力的な音楽が耳から離れない!右手の強い意志が凄いですけど、余り選択の少ないマズルカを持って来る辺り心憎いと思う

    マズルカop.56-3:力強い音楽、若いながらも主張性が強くハッキリとした方向を示す演奏。アクが強いけど、聞き手を飽きさせない集中力は凄い!普通、このマズルカは陰影側に弾かれるが、彼は明朗に近い色!

    ノクターンop.55-2:明るい力強い若いノクターン!彼の方向性がかなり強く出ています!陰影的な音色を逆の心理の明るめな音色を選び、幅広いデュナーミクな魅力的。後半の大胆な副旋律を対比させるセンスも光る!


    幻想ポロネーズop.61:最初をドロドロと演奏したくなる心理の部分、彼は深く歌うが、あくまでショパンの力強い風格で推し進めている!確かに細かい点では正当派とは言えない間でも、魅力的な音楽をする。だがまだ若い!

    中間の辺り、少なくとも彼の幻想ポロネーズに対する方向性は、きっちりと歌うタイプ。しかし、指の動きは高い位置から打鍵をするのものの、音を放つ技術はかなり高レベル

    彼のを聴いてるとウラジミール・ホロヴィッツ辺りの奏法に近い物を感じる。

    ソナタ3番op.58:力強さ、そして明朗な音色、若いなりの輝かしい響き。粗削りなりにも魅力たっぷりな歌い回し!

    ソナタop.58:1楽章、スタンウェイの特質を実によく捕らえていて、ロシアニズムスタイルの演奏に近い。集中しているし、音色に華がある!それはスター性があるピアニストにしか現れない…

    ソナタop.58:2楽章、実に音色の輝きが素晴らしいパッセージ!風がヒュルりと飛び交うように流れを進めていく。そして、3楽章。これも力強い始まり!!

    ソナタop.58:3楽章、やはりここでも、主旋律、副旋律を彼なりに解釈をし、対話の音楽を力強く展開する。ドラマ性たっぷりに。楽譜からははみ出るが、聞き手の耳は離さないその集中力!

    ソナタop.58:3楽章、この解釈は、シプリアン・カツァリス辺りが好みそうな解釈。バッハの平均律がヒントになってるかのよう(苦笑)。そして、4楽章!力強く、序奏!

    ソナタop.58:4楽章、動きが速いパッセージの中にも左手の隠れた旋律の主張、やや自由な発想のテンポや、遊びを取り入れて、コーダへ。スピードもあるし、余裕すら感じる演奏。聴衆賞なら彼!!

    (※注・公式HPでの聴衆賞は彼は残念ながら20位だそうです。世間、世の中は厳しいジャッジなんですね〜。本選進出ならず残念…焦)

    審査が判れるのは仕方ないとしても、最近には見ない、大胆な戦前スタイルに近いホロヴィッツや、チェルカスキー、ボレットのような流れを少なくとも感じた演奏だと思いました!魅力的な演奏!



    △73.エレーヌ・ティスマン(仏)(YAMAHAを使用)→

    [参考CD→ショパン:2番ソナタ+24の前奏曲集(全曲) 独Oehms OC752 HMVマルチ価格1684円]→3次予選と同曲!



    ソナタ2番op.35:1楽章、随分と野暮ったい暗過ぎる音色から開始。ただ、個性的な音色を求めるなら魅力さに欠ける。やや作図的にデクレシエンドする時にテンポを緩めるのが、些か鼻につく…

    ソナタ2番op.35:2楽章、跳躍する和音でややテンポの揺らし過ぎが気になるか?最後、もしかしたら、ある箇所が飛んだかも?←楽譜をチェックしたいが、外なので

    (※注・実際に彼女は弾き飛ばしている、1楽章も2楽章も、楽譜を照らすと明らかに!)

    ソナタ2番op.35:3楽章、歌う深みという点で、壁一つを越えられない音…。呼吸感が浅い。また、肩が上がるのも気になり、高い位置から打鍵する時の抜き方が些か抜けない。音が遠くまで伸びないと思う

    ソナタ2番op.35:3楽章、後半、強く歌うのはいいけど、フレーズの並を全く感じていないのが残念。強い音が全部鳴り切っては、返って雑音に近くなってしまう…

    ソナタ2番op.35:4楽章、ペダルをあまり用いない方で演奏。なので、この終楽章のうねるような流れを少なくとも感じる事が薄かった…。ソナタ全体は大味な感じがした…。個性的にも魅力的なモノを彼女から感じない

    幻想ポロネーズop.61:先程同様、音の音色に幅が無いために、呼吸感に不足する。充分に歌はあるのだが、フレーズや流れをデリケートに感じなさ過ぎる。この音楽では聴取が飽きてしまう…。半音進行の和声をもっと感じないと…

    幻想ポロネーズop.61:後半のカデンツァのタッチが異様、また指使いも独特。指を曲げて使うタイプなようで、響きが下に向きに響くと思う。音が会場に放ちないだろうと思う。少なくとも、デュモンやタイソンには及ばない…

    前奏曲集op.28 より13〜24番:一つ一つが重い、重過ぎる。各セクションの繋がりや構成から考えるなら、彼女には流れの感覚が薄い模様。雨だれの中間のgis音オクターブの上からの叩き付けは正直、幻滅…

    16番の難技な曲はまぁまぁ。18番も切れ味は今ひとつ。19番は流れはあるものの変化乏しい。20番は叩き過ぎ!f〜fffなると、力が異様に入るし、フレーズの流れが壊れてしまう

    21番もやや作図的。山場になると力が余計過ぎる。24番の左手の中指は保続音(A音)をなるべく残すのが残していない!大きな手なのに何故?

    全体的にヤマハを使用するなら、音色の選別は凄く気を使うべきだと思う。24番の一番最後は情けない!指を2本使うなら、ダン・タイ・ソン奏法のC,E音を鳴らさないで押さえてD音を打つべき!!

    (※注・こういう風にアタクシが書いてはいますが、彼女は、本選進出をしてしまいました…驚?!)



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    *CONFECTIONS

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    *Confectionary on a Conveyor Belt
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    *Decayed Teeth
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    *Finale “Cake March”
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    □歌ネタ

    *ピエールとカトリーヌ(オリジナル版)

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    *ピエールとカトリーヌ(歌・泥酔いマダム)
    http://zoome.jp/leather/diary/393


    第16回ショパン国際コンクール第3 次予選
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  • 10/17はショパンの命日 10/18/10 8:08 AM


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    ■10/30(土)

    スガナミピアノコンクール(F部門大学一般)第1次予選

    パルテノン多摩 小ホール(京王線小田急線多摩センター駅下車)

    バルトーク:ピアノ・ソナタ(1926)より第1+3楽章

    ■11/21(日)pm4:30〜

    ピアノ発表会(特別演奏)

    若葉台iプラザ ホール(京王線若葉台駅下車)
    ドビュッシー:ベルガマスク組曲(全曲)

    I.プレリュード
    II.メヌエット
    III.月の光
    IV.パスピエ

    ■11/28(日)pm2:00〜

    第5回 尚美同窓会 選抜コンサート

    バリオホール(都営春日駅、東京メトロ後楽園駅下車)
    (※一般1000円、学生500円)

    ドビュッシー:映像 第2集(全曲)

    I.葉ずえを渡る鐘の音
    II.しかも月は廃寺に落ちる
    III.金色の魚

    ■12/5(日)

    大人の発表会(原宿アコスタディオ)

    ドビュッシー:版画(全曲)

    I.塔
    II.グラナダの夕べ
    III.雨の庭

    ■12/26(日)pm3時〜

    第104回 舞寿の会 定期演奏会
    (忘年会コンサート)

    (会費制、ドリンク付き1000円)

    ドビュッシー:2つのアラベスク
    ドビュッシー:マズルカ



    (PR)その場の感覚発言はtwitter(ツィッター)(写真付)で随時更新↓

    http://www.twitter.com/op1pianist

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    ▽You tube
    http://www.youtube.com/op1pianist

    *ドビュッシー:バラード(1890)
    *Debussy:Ballade(1890)

    *ドビュッシー:ロマンティックなワルツ(1890)
    *Debussy:Valse Romantique(1890)

    *ドビュッシー:燃える炭火に照らされた夕べ*Debussy:Les Soirs illumines par l'ardeur du charbon

    …が、5つ星推薦マーク!



    今月は5年一度、開催される『ショパン国際コンクール』の真っ只中

    3次予選まで終わり、このショパンの命日(10/17)は、審査員、コンステント達が揃って、ショパンの心臓が納められている教会での礼拝をする…



    ショパンの実在する写真(1849年)は、39歳とは思えぬぐらいに、老化したような表情をしている…

    結核に襲われ、晩年はかなり衰弱し切ってたとも言われている…



    月曜〜水曜(10/18〜20)まで、最後の本選が行われる

    日本時間10/21午前6時には、入賞の確定発表される



    今回、日本からは17名参加し一次予選通過が6名、残念ながら二次予選を突破出来ず、三次予選から、日本の参加者はゼロになった…

    今回は、日本から大物の参加者が居なかったことも少し残念…

    前回から、ショパンコンクールは、インターネットでの配信で、実況が見れる…

    アタクシも土曜の夜、3次予選の最後の3人を聴いた…

    セミファイナルに残るコンステント達は、確かに実力があると思う…

    このセミファイナルで、個性を優先する者、ショパンの作品本来に委ねる事を優先する者とに、見事に判れ…、コンクールの趣旨は、やはり、ショパンの作品を活かす事が優先されるため、ここで、個性重視のコンステント達が全て、落選…

    たまたま、土曜に聴いた中で、アタクシを釘付けにしたのは、作品重視の演奏では無く…

    個性を重視した、それも、戦前スタイルに近い、世き時代のヴィルトゥオーゾ(巨匠)・スタイルを打ち出した若武者が演奏したのに釘付けだった…

    名は、Andrew Tyson(アンドリュー・タイソン)(米国)



    少なくとも、ホロヴィッツや、チェルカスキー、ボレット、さらに、ブライロフスキー、シフラなどを連想させる風格と匂い…

    さらに、現代で言うなら、カツァリスにも似ている演奏に近いと、アタクシは思う…



    ようやく彼の画像と音源を見つけたものの

    ■http://www.youtube.com/watch?v=pK2hFEiZbHo

    ■http://www.youtube.com/watch?v=jCtB5_iXNMc



    もっと無いかな〜…と思うところ…

    このタイソンくんは、3次予選セミファイナルまで行って、本選には進めなかった…

    コンクールの性質上、仕方ない事なのだが…



    ショパンコンクールが終わる20日まで、公式ホームページでのアーカイブで、なんとか画像は見れそうだが…

    コンクールが終われば、世界で実況CDが発売されるが、多分、タイソンくんは一部の音源がやっとだろうと思う…



    この演奏を聴いて、少なくとも、純粋なショパンとは言い難いかもしれませんが…

    この、若い若々しい青い音楽ではあるけど、力強い演奏は語られるべきだと思いました!



    ま、一般で何もないアタクシですが、これは、周りの人に是非とも、聴いて欲しいと思って、敢えて、日記にも書きました!!

    アタクシのtwitterでも、細かく書きました↓

    http://www.twitter.com/op1pianist



    ■演奏会情報(写真)

    http://zoome.jp/leather/diary/523



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    □歌ネタ

    *ピエールとカトリーヌ(オリジナル版)

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    *ピエールとカトリーヌ(歌・泥酔いマダム)
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    10/17はショパンの命日
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  • ショパン国際コンクール緊急日記 10/14/10 11:04 PM


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    ■10/30(土)

    スガナミピアノコンクール(F部門大学一般)第1次予選

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    ■11/21(日)pm4:30〜

    ピアノ発表会(特別演奏)

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    5年に一度、10月に行われる、ショパン国際コンクール(ワルシャワ)

    第1次予選で、日本人17名出場して6名通過

    第2次予選が10/14の早朝(日本時間)に結果が発表になり…

    ■アタクシのtwitter

    http://www.twitter.com/op1pianist

    インターネットで聴いた仲間の情報から、日本人のエントリー者達の演奏が低評価だったのが、かなり噂に流れていました

    また、PTNA(全日本ピアノ指導者協会)によるホームページでのリポートをしているライターさんの感想と、真っ向から違う状況が流れ…

    アタクシも、インターネットで見れない代わりに、YoutubeでUpされた、過去のエントリー者動画やショパンコンクールの動画をチラチラと拝見しながら…

    調べて聴くと…

    どうやら、twitterでの仲間の発言が真髄らしく、蓋を開ければ、やはり…



    第2次予選で、日本人全員落選の事実を掴みました…

    今回は残念無念…

    1975年(クリスティアン・ツィメルマンが優勝)の時と同様、日本人の本選進出ならず…



    twitter仲間の日本人の演奏批評は…

    ■暗譜が飛んだ

    ■集中力が散漫して、殆ど音楽がメタメタ…



    インターネット配信での、一般で見ていた人達の情報はやはり、事実を伝えて居ました…



    日本のピアノ界も、また難しい時期を迎えたのでしょうかね〜?…



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    ショパン国際コンクール緊急日記
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  • 9/1〜9/14…をまとめて… 9/15/10 5:14 PM


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    ■10/30(土)

    スガナミピアノコンクール(F部門大学一般)第1次予選

    パルテノン多摩 小ホール(京王線小田急線多摩センター駅下車)

    バルトーク:ピアノ・ソナタ(1926)より第1+3楽章

    ■11/21(日)pm4:30〜

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    □9月に入って、猛暑日が続く中、



    ▼9/1(水)
    毎年、春に発表会をするヴァイオリニストのA先生のホールの抽選会へ…

    am9時から、四谷区民ホールで行われて…

    2011年3月分でしたが
    、大半が区のスケジュールで埋めつくされてて…

    しかも、今年からなのか、ホール受付の順番を決める、本くじに「ガラポン(六角形の回転くじ玉式)で決まるために…

    最初の受付は2番目でも、本くじは45人中の、

    ■42番目

    …になってしまい…(涙)

    2011年3月は希望日が取れず、ヴァイオリニストA先生方と一緒に敗北モード…

    ホールを後に、新宿1丁目にある、カフェ・マエストロでモーニングを食べて解散帰宅…



    ▼9/3(金)17:00〜20:00

    ■ピアニスト横山幸雄さんによるピアノ演奏法講座
    (バリオホール)

    母校出身者は無料で見える事もあって始めて見ました…

    二台のピアノに奥側に横山先生、そして生徒は5名…

    生徒達は弾くだけで精一杯…(汗)

    横山先生は、生徒達が用意した楽譜を、

    「その場でバンバン見本を示す弾き方」

    …で、有無を言わせない圧倒的な指導(言ってみれば、見せ付けに近い)で…

    生徒達がゴミに見えるで有ろうがごとく、あっという間に、

    「はい!終わり」モード…(汗)

    ヴィラ=ロボス、モンポウ、スクリャービン、リストの作品でしたが、何事も無く、「フツウ」にさらりと終えた演奏法講座でした…

    アタクシも少し唖然と見てしまい…

    次回の10/29(金)13:00〜16:00、バリオホール、「オール・ショパン」の作品はもっと、凄い見せ付けなレッスンじゃないか?と思う始末…(汗)

    ちなみに、一般の方は1000円でご覧頂けますよ!!



    ▼9/4(土)16:00〜18:30

    □ピアニスト「ミハウ・ソブコヴィアク(ポーランド)」先生によるピアノ演奏法講座(バリオホール内レッスン室)

    これは母校出身者の同窓生だけによる講座で、アタクシも約20年ぶりに、レッスンなるモノを公開の形で受けて来ました…

    この日は、3人受けて…

    ■ショパン:華麗なる大円舞曲op.42

    ■ブラームス:6つの小品op.118 より 第2、4曲

    ■ドビュッシー:ベルガマスク組曲 より II.メヌエット、IV.パスピエ(→アタクシ)

    始めての外国人の教授とあって、準備不足のまま受けたレッスンになってしまいました…(苦笑)

    昔の悪い癖も、べらぼうにご披露モードみたいな…(汗)

    終始、先生に言われたのは、

    ■selective
    ■正確に

    …と、かなりうるさく言われ続けました…

    まぁね…20年以上も一人でさらってりゃ〜って感じでしたからね〜…(苦笑)



    ▼9/5(日)13:00〜17:40頃まで

    □ピアニスト故・神野 明さん 追悼コンサート

    2009年9月に急死したピアニストの門下生によるコンサートが開かれました…

    場所は、ピアニストが教授をしていた、

    ■日本大学芸術学部 音楽小ホール(写真)



    日芸が改築したのを、全く知らなくて、前衛的なデサインの学校に変わってたのにはビックリ?!

    学内ある小さなホールで椅子も、物書きミニテーブル付きの座席になっています…

    故人の門下生、大学2年から、1997年卒の幅広い門下生が演奏…

    故人のレパートリーが反映されてか、圧倒的に、ショパン、リストなどのロマン派に偏ったプログラム…

    特に、「リスト:ペトラルカのソネット 第104番」は4人も演奏されてました…

    最後は未亡人になられてしまった、神野優子さんのヴァイオリンによる演奏…

    ■バッハ=グノー:アヴェ・マリア
    ■マスネ:タイスの瞑想曲

    …でしめやかにコンサートを終えました…



    ▼9/6(月)19:00〜

    □松浦 健ピアノリサイタル

    東京文化会館 小ホール

    プログラムは以下…

    ■J.S.バッハ=ブゾーニ:シャコンヌ
    ■ワーグナー=リスト:イゾルデの愛の死
    ■バルトーク:ピアノ・ソナタ(1926)BB88
    ■シューマン:ピアノ五重奏曲op.44
    (東京都交響楽団メンバーとの共演)

    ピアノソロの前半2曲は譜面を見ての演奏…

    twitterにも記載しましたが、あまり好印象には残らず…

    シューマンだけは、光り輝くように水を獲た魚のようにスムーズに演奏されましたが…

    アンコールは聴かずに退散して仕事へ…



    ※某友人から、アンコールは、シューマン:ピアノ五重奏曲の終楽章と、トロイメライだったそうですが、ソロは今一つな印象だったそうです…

    お客様も年配のオバサマファンが多く、会場も8割近く埋めてたのには、人気もある人なのかな〜…と思いつつも…(→なんか気になるけど…)

    過去、スガナミコンクールで二度、アタクシが受けた時に、彼は審査員で、講評に書かれた印象から、どんな演奏するのか期待したのですが…

    その音楽は、魅力が無きにしもあらずだったのには、些か…

    実は10/30に4度目のスガナミコンクールをアタクシが受けるのですが、もしかして、彼がまた審査員だったら、ウケはよく無いだろうと思いましたね〜…

    演奏する曲が、

    ■バルトーク:ピアノ・ソナタ(1926)

    …ですし…(笑)

    当然、彼とは違うアプローチな事は確かですからね〜…(苦笑)




    ▼9/11(土)18:00〜

    □聖光学園管弦楽団 第3回定期演奏会

    神奈川県立音楽堂

    プログラムは以下…

    ■グルック=ワーグナー:歌劇「オーリドのイフィジェニー」序曲
    ■メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番op.25
    ■ブラームス:交響曲第1番op.68

    ピアニストはA先生、指揮は高橋隆元氏

    アマオケらしい響きながらも、結構、楽しみながら聴きました…(苦笑)

    メンデルスゾーンでは、かなり速いテンポで指揮者がソリストを束発するようなシーンも…

    ブラームスは通常、重々しく演奏されますが、この日は、全く違い、最初からテンポ設定の速い流れで最後まで…

    協奏曲の最後に、

    ■J.S.バッハ=ヘス:主よ、人の望みの喜びよ BWV147

    …をピアニストのソロでアンコール…

    また、オケのアンコールは、

    ■ブラームス:ワルツop.39-15(楽団のコントラバス奏者のオケ編)

    …が、演奏されて終わりました…


    この二週間は、何だか、コンサート三昧な週でバタバタな流れでした…



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    9/1〜9/14…をまとめて…
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  • 7月〜8月は日記の夏休み?! 9/6/10 11:28 AM


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    *ドビュッシー:バラード(1890)
    *Debussy:Ballade(1890)

    *ドビュッシー:ロマンティックなワルツ(1890)
    *Debussy:Valse Romantique(1890)

    *ドビュッシー:燃える炭火に照らされた夕べ*Debussy:Les Soirs illumines par l'ardeur du charbon

    …が、5つ星推薦マーク!!(驚)






    7/7から、アタクシの日記が止まって、ホッとしたとか、ど〜して止まったのか?

    …と不思議に思った方も居るでしょう〜…

    色々、原因はあるのですが…



    1.猛暑日がかなり続いて、集中しにくい日々が続いた事

    2.逆に長い文を入力するのを控えて、「twitter」での活動を多くしていました

    ■http://www.twitter.com/op1pianist

    3.普段の生活で、電車通勤を殆ど、辞めて、ままちゃり通勤に切り替えた事…

    4.演奏活動に加え、また、以前の仕事(コンサート等のピアノの譜めくり業など)が増えた事

    5.母校の同窓会のスケジュールも入った事



    …と、バタバタと追われまくり…



    特に、7月は…

    ■国際アマチュア・ピアノコンクール

    …があり、アタクシは出場資格が無いのですが…
    (→音楽専門の教育を受けた者に属する為に出場資格が無い)

    もう15年くらい前から、アマチュアでずっとコンクールに出場してるエントリー者が沢山居て、毎年、応援がてらに見に行くようになりました…

    ■7/10に、杉並公会堂小ホールで第2次予選

    ■7/25に、紀尾井ホールで、本選

    演奏の模様をtwitterなどには書いておりました…

    また、7/10に、ブッキングで大変でしたが、



    ■7/10に、西新宿の角筈区民ホールで、第1回アヴァンティ・ピアノコンサート(組合員系の…)

    …も、行われ、7/10はピアノに釘付けモードになりました〜



    また、7/30には

    ■第35回全国町田ピアノコンクール 第2次予選(町田市民ホール)

    …も聴き、ピアニストNセンセーショナルが審査員に加わってたのもあって、課題曲だけのシビアなコンクールも独特な感じでした…



    8月に入ると

    ■第103回「舞寿の会」定期演奏会

    …があって、夏バテによるズッコケな演奏ですが、

    □http://www.youtube.com/op1pianist

    …にupしています…



    そして、お盆は、隣住人がいつもなら帰省するのが、今年帰省せず…

    アタクシも大掃除とか、模様変えとか思いっきりしたいモードが計画が狂ってワタワタ…

    隣住人が無職になって、今年の9月で2年経過をするのですが、ますます、引きこもりと、悪臭に、片付かないだらけの、なんたらで…

    ここ最近はどこからか、自転車を持って来て、我が家の前には3台を放置置きっぱなし…(写真)

    その自転車の上には、数ヶ月放置の毛布が無造作に置かれ…

    隣近所から悪臭クレームの声がチラホラ…

    玄関にも、どうみても、これは…って言う変な物が置かれ…

    さらに、

    8月は玄関中に「黒蟻」が大発生〜!!

    余りにも玄関中に出たので、蟻の駆除剤を、ポケットマネーから出して購入…

    1週間ぐらい毒餌を撒いて、蟻は消えたものの…

    今度は台所もとか…

    酷いのは、コンパクトのバーベキューなどに使う「カセットガスコンロ」を廊下で使用して、夏なのに、お湯を沸かすという、無神経な行為に悩まされるという始末…



    そんなこんなで、お盆が過ぎて…



    8月の終わりに…

    8/22 銀座・王子ホールでの

    ■PTNA全国決勝大会グランミューズ部門

    A1カテゴリー、B1カテゴリーを見ました…

    知人がA1カテゴリー(音大出身者+一般部門)で、アマチュアとして堂々の2位入賞という快挙を成し遂げてお祝い…

    また、

    8/28 サントリーホール(ブルローズ…小ホール)にて…

    ■サントリー芸術財団
    サマーフェスティバル2010
    〈MUSIC TODAY 21〉

    芥川作曲賞創設20周年ガラ・コンサート
    (室内楽I)

    刺激的な日本人の前衛なる作品も聴きましたが…

    ピアニストNセンセーも出演されて…

    □権代敦彦さん:無常の鐘(2009)
    (第7回浜松国際ピアノコンクール委嘱作品)

    …を演奏…

    ※この日で、初演者の
    ■アレクサンドロ・タヴェルナさん(浜松国際コンクールエントリー者)、

    ■矢沢朋子さん(現代ピアノ曲のエキスパートでプリペイドピアノも普通に演奏される鋭い感性のピアニスト)

    …に続く3人目の「無常の鐘」でした…



    アタクシも、久々の譜めくりで、刺激的過ぎる曲に極度の緊張感の中でなんとか事なきを終えました…(苦笑)

    実はこの演奏会は、NHK-FM収録も兼ねていて、リハーサルから、いきなり収録…(汗)
    (→9/19+9/26、NHK-FM 現代の音楽…でダイジェストに放送になるかも?)

    リハーサルも気が抜けないモードで大変でした…

    また、この時の室内楽IIの方で、過去に芥川賞受賞した方なのですが、心痛たまれない事件のために、作品演奏が中止になったのと、また、その作曲家の方が、今回の芥川賞の選考審査員でしたが、それも却下されるという前代未聞の事もありました…



    そうした、暑い7月、8月が過ぎて行き…

    毎日、2Lのペットボトルの「H2O」「お〜いお茶」に、マクドのコーヒー無料券を、毎日、6店舗に寄って、アイスコーヒーだけを頼んで、暑さを凌いだ夏を終えて…

    猛暑が止まない中で9月へ突入するのでした…



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    7月〜8月は日記の夏休み?!
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  • PTNAグランミューズ部門レポート 8/23/10 12:23 AM


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    *ドビュッシー:バラード(1890)
    *Debussy:Ballade(1890)

    *ドビュッシー:ロマンティックなワルツ(1890)
    *Debussy:Valse Romantique(1890)

    *ドビュッシー:燃える炭火に照らされた夕べ*Debussy:Les Soirs illumines par l'ardeur du charbon

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    PTNA全国決勝大会グランミューズ部門B1カテゴリーを少しずつツィートする…
    (2010.8/21銀座・王子ホール)での演奏をマツコDX風に…?!(苦笑)



    PTNA.GカテB1=1.グラナドス:演奏会用アレグロ→全体的な打鍵の発音は良いものの、所々に力む場面が惜しまれた。また、音色が変わらない点が些か気になる点も。シフト(弱音)ペダルを使用しても変化に乏しかったのが残念…★★(第1位入賞)

    PTNA.GカテB1=2.セヴラック:水の精と不謹慎な牧神→全体的な音色は印象派を意識してか淡い色なのだが、フレーズの語尾に'(カンマ)などを入れないと終始似たような表現だったのが気になった。メリハリを付けた構成感が欲しい…★★★

    PTNA.GカテB1=3.カバレフスキー:ソナタ第3番op.46 第3楽章→全体的に似たような雰囲気。対比する部分を明確にしたいのと、鋭いリズム感を強めに出して欲しかった。オーバーな表現でもいいのでは?…★★★

    PTNA.GカテB1=4.徳山美奈子さん:ムジカ・ナラ→強音になった時に若干、音色がキツくなるのが気になった。楽譜に忠実なのは好感だが、多少のアゴーギクを付け、フレーズの歌い方に膨らみがあってもいいのでは?…★★★

    PTNA.GカテB1=5.スクリャービン:ソナタ第5番op.53→多少違和感のある演奏。豊かに鳴らす点での価値観が完全に違うような。音色的にはパレットが足りない印象。ペダルも細かい繊細に欠け、力で押し切るタイプに見えた…★★(第2位入賞)

    PTNA.GカテB1=6.ベートーヴェン:ソナタ第17番「テンペスト」 第1楽章→全体的なまとめは良い。音色に多少変化が欲しい(提示部バスとソプラノの受け渡し)。フレーズの語尾にやや無意識に先走る箇所が気になった…★★★

    PTNA.GカテB1=7.ショパン:ソナタ第2番op.35 第1楽章→全体的な感じはやや重め。総じて左右が鳴らし過ぎる感。気持ちが高まり過ぎて音の処理の美しさに欠けた印象。和声のデリケートな処理と先へ感じる音の音楽感が欲しい…★★(第3位入賞)

    PTNA.GカテB1=8.リスト:水の上を歩くパオラの聖フランチェスコ→最初の、フレーズからフレーズへの繋ぎに膨らみが欠けるのと、トレモロの左手の処理がやや難。音色の変化にも欠ける。指の動きはいいのだが、表現の要素が些かアンバランスな印象…★★

    PTNA.GカテB1=9.シューマン:アレグロop.8→最初のカデンツから始まる箇所でこの曲の持ち味が決まるのだがドラマ性に欠ける。左右に走るフレーズの自由さをもっと奏者自身が感じないと、この曲の面白みが出ないのが難点→★★

    PTNA.GカテB1=10.ショパン:スケルツォ第2番op.31→最初の低音B音からの和音や、他の箇所もだが音色がキツくなる箇所が気になった。強音でも質を考えて欲しい。中間部の歌が多様になる部分も色彩感を感じて欲しかった…★★★



    …………………………

    PTNA.GカテB1=全体的には、素人ウケする演奏がやや流行るような印象でした。PTNAポーズと言われる演奏の語尾や終音に手を華やかに上げる人ほど、音楽とは無関係な動作が目に映り、多少、奇抜な行為にも見えてしまいました…(アタクシもそうですが…苦笑)

    …………………………

    PTNA.GカテA1=土曜の後半を少しずつツィート。去年は邦人作品のオンパレードでしたが、今年は多種多彩なプログラムでした…

    …………………………



    PTNA.GカテA1=1.ラヴェル:ラ・ヴァルス→非常にキッチリと演奏した印象。遊びの部分を押し殺したようなワルツ。小音符を旨く裁いてキレイに演奏してたのには驚き!やや伴奏型が煩さ過ぎな点があるもののコセコセした演奏はある意味面白かった…★★★



    PTNA.GカテA1=2.徳山美奈子さん:ムジカ・ナラ→所々に和声を意識した美のある演奏。ただ、フレーズ感の膨らみや歌が平坦な箇所も。音が沢山刻まれる中間では、音色の処理にやや難な部分が気になった(やはり強音がややキツくなる)…★★★

    PTNA.GカテA1=3.ヒナステラ:ソナタ第1番op.22 第1+4楽章→スピード感がある1楽章。拍は厳しく演奏した方がいい作品だけにロマン風な表現がマイナス。4楽章はタブルオクターブの跳躍を恐れずに行ったのは正解。躍動感を失わないのがこの曲の命…★★★★

    PTNA.GカテA1=4.ハイドン:ソナタHob.XVI-6 1st.mov.+J.S.バッハ:パルティータ第4番BWV828 アルマンド+デュティユー:クロウタドリ→ハイドンは音色が明るく毅然な音楽、そして、ストレートに爽快な歌が印象的!表裏拍をもっと強調してもいいと思った。 バッハは優美さがあり、少し緊張感の薄れそうな気配もあったが、集中力で押し切ったのは凄い!
    デュティユーは、古典的な音色で、モノトーンに近いイメージが浮かぶ演奏者の意図が見えた演奏…★★★★(第2位受賞)

    PTNA.GカテA1=5.プロコフィエフ:前奏曲op.12-7+リスト:ハンガリー狂詩曲第6番→プロコは、やや右手が強く、左手も注意したい。リストはやや真面目。ゆっくりな部分は遊びが欲しい、G.シフラのような。フリスカはなかなかなもの…★★★★(第1位受賞)

    PTNA.GカテA1=6.ヒナステラ:アルゼンチン舞曲集op.2より、第2+3曲→2曲目の伸びやかな歌はもっとオーバーにしてもいいと思った。ただ3曲目の和声(クラスターな感じだが)は、やはりセンスに欠ける印象。厚い音にもキレイに響かす事が重要…★★★

    PTNA.GカテA1=7.ドビュッシー:前奏曲集第2巻 第4+11+12曲→全体的にこじんまりし過ぎる。三段譜で書かれてる意義を音にして欲しい。デッサンを感じて音色(声部)を引き分けて、かつ発音はぼかさない方がいいかも。強弱もひ弱では無いです…★★★

    PTNA.GカテA1=8.J.S.バッハ=ブゾーニ編:シャコンヌ→非常に和声を我鳴らせる事無く、整理をして演奏した印象。ただ、一声部だけを強めにしたのは些か。音に厚みがあるが故に難しさもありますが、フレーズ感も大切に扱って欲しかった…★★★★



    …………………………



    PTNA.GカテA1=今年は、割に聴きやすいプログラムが印象的でした。総じて言えるのは一曲だけでも、内容の変化を豊かに含ませた曲や、時代別の曲を工夫して複数曲を選曲すると短い時間でも、好印象な演奏になる場合もある事が今回は大きな発見でした!



    ※この日記はtwitterに載せたツィートをそのまま記載しました!



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