ドラゴンボールと右も左もわからないおっさん

ゆきのふのおっさん日記(時々レビューとか感想とか)

  • 始まりがあれば、終わりがある 3/31/20 9:51 PM


    何だかんだで合作の時にはお世話になったこのsprasiaという場所も、とうとう

    終わりですね。ほぼgwさんの日記を読むために存在していたこのサイトも、

    当初はzoomeの後釜として相当に期待されていたことを思い出します。

     

    結果的に、動画サービスとしての方向性が頓挫したことで人が離れてしまい

    ましたが、何だかんだでここの思い出もそれなりにあったりします。

    ZOOMEからの繋がりを、一部とはいえ失わずに維持できたのも、この場所の

    おかげだったのは確かです。今ではメインはtwitterと、再びニコニコに戻りは

    したものの、この場所のおかげで今も繋がっている人達がいる。何よりも、

    七珠のドラゴンボール動画は、この場所無くしては間違いなく完成しませんでした。

     

    あの頃一緒に頑張った人たちはもうほとんど残っていないけれど、それでも感謝の

    気持ちは消えることはありません。ありがとう、sprasia。そして、お疲れ様でした。

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  • 第10回318祭り 3/18/18 5:55 PM


    ドラゴンボールZ~碧~Saiyan Blood

     



    気が付けば10回目となった318祭り。つまり第1回から数えて9年が経過した訳ですね。
    そう考えると色々と感慨深いものがあります。遡れば、ZOOME時代に有志を募って、
    ドラゴンボールの合作と、ニコニコでの鳥山先生関連の作品を集めたイベントを
    開こうと提案したことから始まりました。




    10回目と言う節目について

     


    ドラゴンボール流星群



    こちらは再アップですが、この合作を機に、毎年3月18日にドラゴンボールに関係するMADを作ることが自分にとっての一年の大きな目標となりました。そして何だかんだで毎年この日には必ず何かしら投稿して来たので、このイベント自体が、自分がMADを作り続ける大きなモチベーションとなっています。あの頃から継続して出し続けていらっしゃる方はもう数えるほどになってしまいましたが、それでもまだ続けている方、新たに参加してくださる方など、ネタ、ジャンルを超えてドラゴンボールという作品を愛する方々が集まって下さることは非常に嬉しく思います。特に今年はtwitterなどでのブロリストの方々からの支援もあり、例年より周知されたような気がします。トトカマスーパーさんへのへのさん達に感謝ですね。


    この318祭りと言うイベントは毎年あまり大仰に告知することなく、あくまで有志の方、やりたい方がやってくださればいいなという程度で、自分は「主催者」という立場を取るものではありません。あくまで第1回の時に呼び掛けて、期日を設定しただけに過ぎません。それでもこうして毎年必ず新作が投稿され続けるのは、それだけ鳥山先生の作品が今でも愛され続けているという事なのでしょうね。ドラゴンボールというコンテンツそのものが、原作終了から20年以上を経ても新作が作られ続けているという恵まれた状況もあるでしょうが、本当にその息の長さにはある種の末恐ろしさを感じます。そして9年前はまさか10回も続けられるとは思いもしなかったので継続は力なりと言う言葉を実感します。



    今回の合作について

    と言う訳でいざ10回目の318祭りに出す作品は、それなりに相応しい物を作らねばと思ったのですが、流星群や七珠の規模で作るには時間も人手も足りない。それでも自分自身が納得のできそうなものを作りたいという思いがあったので、思い切ってMAD関連では一番付き合いの長いSHOさんに声を掛けました。SHOさんとはこれまで数多くの合作でご一緒して来ましたし、ドラゴンボールに関する知識、動画制作の経験とその技術力の高さでは最も信頼できる方の一人です。何より、SHOさん自身がブロマガで仰ってましたが、この台詞、このシーンは何編の誰がどのシーンで喋ったか、どんな構図でどんな動きのシーンなのか、ということが説明しなくてもお互いにすぐ伝わるというのは本当に大きいです。


    ただでさえ無印とZだけでも400話以上あり、更に劇場版やTVスペシャル、原作まで素材の幅が広がると、何よりも互いの作品に対する理解に齟齬が無いことが一番求められます。お互いリアルタイム世代ということもあり、そこの心配を全くせずに済むと言うのは非常にありがたいことです。そんなこんなで、作ることを決意した訳ですが、実は前々からドラゴンボールに合わせてみたいと考えていた曲があったので、思い切って今回提案することにしました。それがこの名曲です。




    音速雷撃隊 「コバルトブルー」



    本来なら、ここに貼るべき作品はかの有名賭博アニメ2作品を組み合わせた神作品なのですが、残念ながらニコニコには現存していないので、こちらを貼らせていただきます。(当然こちらも素晴らしい作品です)以前より、TVスペシャル二作品をこの曲に合わせたMADは作ってみたいと思っていました。曲のコンセプトが特攻隊をテーマにした物なので、バーダックと未来悟飯に合致するとずっと思っていました。素材、テーマとしては以前に作った未来への咆哮のリメイク、という位置づけでもあります。




    ドラゴンボールZ~未来への咆哮~受け継がれる魂



    只、削除されやすい曲であることや、元の参考にした神賭博MADの技術力の高さから、自分の力だけで作るにはあまりにもハードルが高いというか、曲の力に見劣りした物しか作れないだろうという懸念から、実際に作る事を避けていました。けれど、10回目という節目に相応しいと思えるものを作りたい。それは原点回帰。自身の作ってきたものを振り返りつつ、新たなものに挑戦すること。何よりも自分が納得できるものを作ることでした。

     


    自分だけでは作れなくても、SHOさんと一緒なら作れる。それは技術的に難しい所を依存したり、丸投げしたりするということではなく、相談しながら、改めて自分でできることを増やし、学びたい。稚拙でも、挑戦する事に意味があると思いました。残念ながら、元の作品を再現しようとすればするほど空回りする部分があったり、その技術力、構成力の高さに改めて直面して凹んだりすることもありました。けど、今回は一人で作ってる訳じゃない。困ったら相談すればいいし、こちらからだってアイデアやイメージを伝えることはできる。そして再現だけにこだわるのではなく、元ネタをリスペクトしつつも自分の持ち味や、ドラゴンボールだからできる事、自分が表現したいこと、を最終的に盛り込むことができれば、と考えました。なので、一部は再現しつつもなんだかんだで「ゆきのふのMAD」になっていればいいかな、という感じで開き直った部分もあります。なので元の作品を知る方々にとってはクオリティ的に物足りなさを感じる部分も多いでしょうが、そこはSHOさんのパートで補充してくださいw




    最後に



    改めて自分自身の動画制作に関する課題や、欠点なども色々と浮き彫りになった
    今回ですが、それでも合作と言うものはやる度に必ず何かしら得られるもの、勉強になる物があるなーと思わされる次第です。特に今回はSHOさんとの初・サシ合作となった為に、色々と話すことも多かったです。なかなか時間が噛み合わないこともありましたが、それでも最終的には何とか間に合って初日に投稿することができて本当に良かったと思います。もっと練ろうと思えば練ることもできたのでしょうが、今はこれで、割と満足しています。勿論、至らない部分もまだまだありますが、これから先も、ある程度の目標は持ちつつ、でも「自分らしく」をコンセプトに頑張っていきたいと思います。伸びしろはもうあまり無いのかもしれませんが、それでも日進月歩、少しずつ、少しずつ、何かが変わっている、進歩している筈だと信じて、これからも動画制作を続けていくつもりです。10年目を迎えた318祭りともども、今後とも、よろしくお願いします!!


    次は第5回ANIMAAAD祭ですかね・・・。そちらのネタも何とかせねば。(そもそも参加できるのかどうかも怪しい所ですがw)

     

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  • ベイマックス~Welcome to The Black Parade~I'm not a hero 9/21/15 5:27 PM


    さてさて、今年もやってまいりました。夏の終わりと同時に始まるこのイベント、

     

    あ・に・ぱ・る AMV/MAD FESTIVAL in JAPAN 2015

    コミュニティリンク→http://com.nicovideo.jp/community/co558186

     

    が絶賛盛り上がっております。現時点で80作品を超え、最終日に向けてまだまだ

    増える事でしょう。昨年はなんと参加一番乗り!という奇跡を成し遂げ、更に更に

    総合13位、なんていう身に余る評価をいただくことができた訳ですが、今年は昨年

    よりも更に輪をかけて作品数が増えていますので、そうそう甘くはないでしょう。

     

     

    ちなみに昨年参加した作品はこちら。

     

     

     

    もうあれから1年か・・・あっという間だなあと少々感慨深いものがありますが、

    ピンポンという作品が終わってからもそれだけの時間が経過したのだということを

    実感しますね。第二回から参加してるこのあにぱふぇというイベントも、既に5年目。

    なんだかんだでお世話になってますし、その間に知り合いも増えました。

    日記の更新頻度も相変わらずですがまあ、例の感想の方は気長にお待ちくださいw

     

     

     

     

    そんでもって閑話休題、話を戻しますが、タイトルを見ての通り、今回自分が

    題材として選んだのはこの作品、ベイマックスです。

     

     

     

     

    以前の君嘘MADの時にも触れましたが、自分はこの映画を見たときに

    偉く感動し、そして同時に2つのMADの構想が浮かんだのでした。

    一つは主題歌のSTORYからインスピレーションを得た、こちら。

     

     

     

     

    そしてもう一つが、このベイマックスという作品そのもので、いつか絶対に

    MAD/AMVを作りたい!ということでした。ベイマックスの内容自体は、

    ネットでの評判に合った通り、あの天元突破グレンラガンに通ずる熱さを

    持った物語でした。日本人の、男の子としてのDNAが騒がずにはいられない、

    そんな正統派、王道な物語。表面上はハートフルなイメージを装っていますが、

    実際にはこの上なくド直球に訴えかけてくる、心の琴線に触れまくる素晴らしい

    作品だったのです。てな訳で題材に選ぶのはあっさりと確定。いずれブルーレイが

    発売されたら速攻で買ってMADに取り掛かってやる!と決意したのでした。

     

     

     

    そんなこんなでどのタイミングで出そうかな?と考えていたのですが、最初は

    実はおそろしあことAKROSSの2015に出そうかなと考えていたのです。

    どうせならば洋楽で作りたいと思っていたので。しかしよく考えたら、AKROSSの

    ルールは「日本のアニメーション」で作るのが最低条件、というものだったので、

    残念ながら断念。なら日本の舞台で出すとしたら?となればやはり真っ先に

    浮かぶのは夏最大のイベント、あにぱふぇです。てな訳で少しずつですが素材を

    吟味しつつ、制作に取り掛かり始めたのでした。

     

     

     

    そんでもって曲をどうするか?ということですが、これも実にあっさりと決まりました。

    頭の中では完全に二つのMADがこのベイマックスの為に作れ、と手招きをして

    くれていたのです。それがこちら。

     

     

     

    グレンラガン版

     

     

     

    ご存じHIROKIさんの初期作である、FF7版 

     

     

     

    そう、この名曲です。

     

     

     

    Welcome to The Black Parade



    最早説明不要、王道中の王道となるこの名曲ですが、いつの日か自分も是非

    使ってみたいと願っていたのでした。他にもこの曲を用いた名作の数々が

    ありますが、まあ今回は割愛ということで、やはり中でも大きな影響を受けたのは

    上の二つだったので、今回取り上げさせていただきました。



    近しい存在の死を乗り越えて、少年が成長し、立ち向かっていく・・・思いっきり

    ベタかつ王道ではありますが、やはり男としては燃える展開です。ベイマックスと

    いう物語の内容にも符合していますし、これでいくしかないな!という感じで即決。

    あとは心の赴くままに作るのみ、で今回出来上がったのが、こちらです。




     

     

     

    色々と足らない部分もあるし、技術的にもいつもの切り貼り、素材の良さに任せた

    そのままの自分で勝負、という感じです。相変わらず詰め込み過ぎだし目が疲れるし、

    何よりも初見にまったく優しくない構成となっていますが、でもまあ、それが自分だから!

    という感じで今回も開き直ってます。60fpsなんて高レートで作ったのは初めてだし、

    映像も美しすぎてそれに見合ったものがちゃんとできるかどうかは相当不安でしたが

    まあ、作ってる間は本当に楽しかったです。前作で洋楽を経験してたこともあって、

    割と作るのはスムーズにいきましたし、英語の歌詞にも、囚われ過ぎず、でも乖離しすぎも

    せず、基本的にはストーリーをなぞりながら入れられる要素はほぼ全部ぶち込むことが

    できたのではないかなと思います。序盤は兄との交流から、発明の喜びに目覚めていく

    ヒロ。兄の死を迎えて一時落ち込むものの、ベイマックスや仲間たちとの交流、そして

    謎の敵と兄の死の真相について調べていくうちに成長し、壁を乗り越えていく。

    そんな、王道一直線な物語を、なんとか詰め込みきることができたかなと。

     

     

    まあ、自己満足と言えばそこまで。伸びる素材だとも思えないので今年はイベントの

    順位もそこまでは望んでません。でも、今回もやれるだけのことはやったかなと満足

    しておりますので、あとは野となれ塵となれ、ですね。削除も覚悟の上だったしw

    でも意外とディズニーってだけじゃ消されてないっぽいのでこのままいけるかな・・・?

     

     

    てな訳で、あにぱふぇ2015もいよいよ残りあと少し。最終日には更なる神作品の

    数々が投稿されることでしょうから、今から楽しみにしております。自分も投票の為に

    この80作品以上のリスト全てに目を通さねば・・・!という訳で今回の日記はこんな

    所で締めさせていただきたいと思います。11月のフェスに、年末のおそろしあと、

    果たしてどれだけのイベントに今後も参加できるかわかりませんが、これからも

    頑張っていきたいと思います。それでは今回も、長々とした文章にお付き合いいただき、

    本当にありがとうございました!!それではでは~。

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  • 四月は君の嘘~Story~You are not alone 7/6/15 10:32 PM


    久々に新作をアップしたのでまあ、日記でも。

     

     

    これ、本当はJapan EXPO 2015に出す予定では

    なくて、元々はエッチルガムさんの第1回ANIMAAAD祭

    出したかったのですよね。なのでできれば冬クールの

    作品が終わってすぐ位に出せればよかったのですが、

    この4月から職場が変わったことで色々と忙しくなり、

    正直MADどころではないという感じの年度初めでした。

    なので、結局ゴールデンウィークまでの投稿は実現せず、

    泣く泣くイベント参加を見送ることに・・・。



    そこうこうしてる間に今度はやなぎなぎさんの曲を使っての神MADが

    投稿されてしまったので、ますます出しにくくなってしまったのであった。

    こんなの見た後じゃそりゃあ尻込みしますってw



     

     

    でもまあ、エッチルガムさんに、ANIMAAADに出せなくて本当に

    申し訳なかったという気持ちもあったし、ダメだったら半ばやけくそ気味に

    JAPAN EXPOの方に出すよ!と宣言してたこともあり、今回参加に

    踏み切ったのでした。まあ今回の大会のレベルは相当にハイレベルだった

    ようなので、自分如きは勿論のこと、あのhirokiさんやまさかさんまでが予選で

    姿を消すという、日本人勢にとっては少々悔やまれる結果となりました。

    まあ、1位や4位の作品の凄まじさを見たら、そりゃあ納得だけどw

     

     

     

     

    いやあもう、何がなんだかさっぱりわからんけど、世界は本当に広いなと

    痛感する次第でありました。とまあ自虐はここまでにするとして。

     

     

     

    今回のMADというかAMVを作ろうと思ったきっかけは、当然

    「四月は君の嘘」という魅力的な作品を使って、自分も作って

    みたいという思いがあったこともありますが、何よりもまず

    先に来たのが「曲」でした。

     

     

     

     

     

     

    AIの日本語版のこの曲のことは既に知っていましたし、結構好きな歌だったの

    ですが、ベイマックスの映画でこの曲の英語バージョンが使われているという

    予備知識は全くなかったので、劇場でえらくびっくりこいた覚えがあります。

     

    映画の内容自体で既に涙腺崩壊どばぴー状態だった訳ですが、EDでこの曲が

    流れ出した途端にもうノックダウンですわ。そんでもってスタッフロールの横で

    曲の和訳が表示されるわけですが、どうもこれが以前に聞いていた日本語の

    歌詞と解釈がだいぶ違う。それもかなりこのベイマックスという作品に符合する

    素晴らしい訳され方をしていました。その字幕を見ながら更に涙腺大決壊した

    訳ですが、同時にむくむくと自分の頭の中に湧き上がるイメージが・・・。

     

     

    「あれ?この歌詞って君嘘の公正とかをりそのまんまじゃね?」

     

     

    無論、他にもいろいろな選択肢、可能性はあったことでしょうが、自分の中で

    真っ先にこの組み合わせが浮かんだので、これで行くしかないなと決意した

    のでした。なので、ベイマックスを見て劇場を出た直後に浮かんだのがまず、

    「絶対にこの曲を使ってMADを作ってやろう!!」ということでした。

     

    勿論、ベイマックスの映画自体も素晴らしかったので、こちらもいつかは

    手を出してみたくはあるのですが、それはまたいずれということで・・・。

     

     

    そんなこんなでできあがったのがこれです。

     

     

     

    いやもう、初の英語歌詞でのFULLに挑戦ということで、勝手がこれまでと

    違い過ぎて難しい難しい。でも作品のパワーと歌の素晴らしさに引っ張られて

    何とかこうして形にすることができました。基本的に公正とかをりの二人に

    スポットを当ててるので、渡や椿ですらほとんど出番がありません。

    相座兄妹や絵美ちゃんに至っては影すら残ってない感じです。そのせいで

    2番の演奏シーンはかなり捏造入ってますし、時系列もかなりいじってますね。

     

     

    でもまあ、少しでも二人以外の要素を排したかったのでこういう構成となりました。

    母親の要素ですらほとんど入ってませんからね今回。機会があれば、今度は

    母親とのエピソードを中心とした君嘘MADをいつか作ってみたい所ですが、

    それもまた別の機会ということで・・・(またそれかい)。

     

     

    てな訳でかなりエピソードを絞った結果演奏シーンばかりじゃねえか!と

    突っ込まれそうですがまあ、今回表現したかったのは二人を繋ぐ絆、

    ですので、必然的に演奏シーンが多くなりましたね。君嘘は名場面が

    多いので、泣く泣く削ったシーンも沢山ありますがまあ、曲の歌詞と尺を

    考慮した結果こうなりました。まずは和訳の歌詞ありき、で作り始めましたからね。

     

     

    そして更に、デルソルさんも以前より君嘘原作を素材としての静止画MADを

    作られているとのことでしたので、偶然ですが同じ日にアップすることとなりました。

    別に申し合わせていたわけではないのですが、単純に自分がEXPO決勝の日に

    ニコニコにアップするかな~と軽く告げたら、「じゃあ俺もその日にするかな」と

    これまた軽いノリであちらも決めたようですwまあ、動画のジャンルが違うから

    気にしない!wこちらも素晴らしい作品ですので、是非に見ましょう。

     

     

     

     

     

    さてさて、そんなこんなで長々と語ってしまいましたが、そろそろ次なるMADイベントが

    近づいてきている模様なので、そちらに向けても頑張らないといけませんね。

    当面の目標は、8/31~のAnipafe2015と、11月開催のMADフェスです。

    二か月に一作品のペースで頑張らなければならないのでちときついですが、

    まあ毎年なんだかんだで参加してますし、年々参加者も増えて盛り上がりを見せて

    いるので、今年も是非参加したいですね。その後にはおそろしあも控えてますし・・・。

     

     

    まあ、全部参加できるかどうかはわかりませんが、これからも頑張りたいと思います。

    気が付けば318祭りから3か月以上経ってるし、時がたつのが早すぎるw

    復活のFの感想も放置のままだし、さすがに何とかしないとねwという訳で、今回は

    ここまでとさせていただきます。見てくださった方、どうもありがとうございました!

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  • ドラゴンボールZ劇場版 復活のFの感想 その1 4/19/15 10:22 PM


    前作神と神から、なんと二年ほどで制作が決まり、あれよあれよと言う間に

    公開となった、ドラゴンボールZ 劇場版 最新作、復活のFですが、初日に

    見に行ってきたので、また感想を書かせていただきたいと思います。

     

     

    神と神の感想はこちら→前半 後半

     

     

    さてさて、今回の復活のFですが、前作に引き続き、また鳥山先生自ら

    脚本、監修に関わっていただいたということで注目が集まりました。

    更に、あのカリスマ的悪役、フリーザが復活するとなれば、がぜん

    旧来のファンとしては見に行かざるを得ない、ファンだけではなく

    一般的な視聴者の方々にも、TVの宣伝などで広くアピールして

    いましたね。特にメッツのCMは色々な意味で話題になりました。

     

     

    そんな注目を集めつつ、いよいよ公開となった復活のFですが、果たして

    その実態はいかに・・・?ということで、ここからはネタバレ全開、かつ

    歯に衣着せぬ、ストレートな意見を書く事になりますので、まだ劇場に

    足を運んでいない方、これから観る予定の方、今回の復活のFが好きで、

    あまり色々言われるのを好ましく思わない方は、ここで読み進めるのを

    ストップされることをオススメします。OKな方だけこの先に進んでください。

     


    それでは

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    OK?

     


     

    冒頭は、何やら美しい自然に囲まれたのどかな風景の中、かわいらしい

    妖精や熊のぬいぐるみなどが踊っている所からスタートします。そんな

    彼らの中心に立つのは、一本の木、そして何やら蓑虫のようにぶらさがる

    物体。その物体がこちらを向くと・・・なんと、イライラした様子のメカフリーザが。

     

     

    この時点で既に劇場内では小さな笑いがいくつか漏れます。地獄で魂を浄化?

    される為に、微笑ましくもフリーザにとっては精神的にクルであろうこの拷問状態は、

    彼のプライドをいたく傷つけているであろうことがわかります。てか天国かと思ったw

     

     

    そして場面は急転し、今度は宇宙を漂う、お馴染みのフリーザ軍の宇宙船へと移ります。

    どうやらフリーザ軍の残党はまだ健在のようで、宇宙で地上げ活動を続けているようだが、

    やはりカリスマ的存在のフリーザがいなくては、軍も思うように動かない様子。

    兵士たちもすっかり弱体化して、星の住民から反撃を受けている始末のようである。

    新たな軍のトップであるソルベが指示を出すも、兵力が足りず、渋々撤退の命令を

    出さざるを得ない。何とも情けない事態である。

     

     

    そんなソルベに、兵士からナメック星人の生き残りがいる星を見つけられない、との

    報告が入る。どうやら狙いはドラゴンボールのようだが、地球を狙うのは危険すぎる

    ために、ナメック星を探しているようだ。そりゃあ、悟空やベジータ達がいるのが

    わかっていて、わざわざ地球を狙うことはできないわなあ・・・。敵側からの視点で

    見ると、いかに地球にチート的な存在が揃っているかということですな。恐ろしい。

     

     

    どうしても見つからない新ナメック星の探索を打ち切り、とうとう地球にドラゴンボールを

    探しに行く決意をするソルベ。まあ原作準拠で言うなら、悟空でさえ北の界王星を経由

    してでないと見つけられない場所にある訳だから、弱体化したフリーザ軍では到底

    見つけることはできないのだろうなあ。未来編で、悟飯やトランクスが何故ナメック星の

    ドラゴンボールを頼ろうとしなかったか、という疑問を持つ人もいるようですが、これでは

    無理もない話ですね。そう考えると、オリジナルとは言え新ナメック星を見つけて支配して

    いたメタルクウラはかなり凄かったのだな・・・。まああれはあくまでオリジナルなので、

    今回の原作準拠である復活のFには繋がらないということですね。そもそもクウラの

    存在がきちんとあるのかすら怪しいし、鳥山先生は絶対に覚えてないしw

     

     

    ソルベの部下が言うには、地球でドラゴンボールを見つけられる女は超サイヤ人の味方

    だから近づけない、とのことですが、これはまブルマのことなのでしょうね。厳密には

    彼女以外にもボールを探すことは可能なわけですが、これについてはソルベも既に

    感知していた模様。スパイ衛星を使って、同じくドラゴンボールを探していたピラフ一味を

    あっさりと見つけてしまうのであった。まさか前作に引き続きまた彼らに出番があるとはw

     

     

    部下のタゴマと連れ、二人で地球に趣いたソルベは、6個までボールを集めていたピラフと

    接触する。どうやら海の上で、ボールは底に沈んでいるようだ。タゴマを水中に探しに

    行かせると、高みの見物とばかりに水面を見下ろすソルベ。その隙だらけに見える

    背中に向かって、シュウとマイに攻撃するよう指示するピラフであったが、さすがは

    腐ってもフリーザ軍のトップ、指輪に仕込んだ光線銃で彼らの武器を破壊するのであった。

    一応、伏線なのかなこれ?にしても、殺さずに脅すだけのソルベ、ずいぶんお優しいですねw

     

     

    場面は変わり、ここは悟飯の家の庭。1歳になったと思われる娘のパンの寝るゆりかごを

    揺らすのは、ピッコロさんの足である。ここの微笑ましさに、やはり劇場では小さな笑いが

    漏れるwどうやら設定本によると、ミスターサタンに建ててもらったこの家の裏の山に

    一人静かに住んでいて、夕食を毎日一緒に食べているという設定らしい。本当人生を悟飯の

    為に捧げているな、ピッコロさんwしかし夕食って、悟飯達が料理を食べる中、一人だけ

    コップに水を注いでもらうとかそんな感じだろうかw想像するとなんだか微笑ましい。

     

     

    そんなピッコロの所へ、買い物から帰ってきたと思われる悟飯とビーデルが姿を表す。

    悟飯はすっかりマイホームパパといった感じの出で立ちで、これまたちょっとニヤニヤ

    させられるのであった。一方のビーデルさんは、子守をしてくれたピッコロさんを

    「緑のおじちゃん」などと揶揄してパンをあやす。これまた色々な意味で微笑ましいw

    しかし当のピッコロと悟飯は、何者かが地球にやって来ていることを察知していた。

     

     

    果たして何者なのか・・・。当然、地球にやってきているソルベ達のことなのだが、

    察知されないために二人で来たことが功を奏し、ついにボールを七つ集めることに

    成功してしまう。ボールを集め終わったピラフ達だが、用が済めば殺されてしまうの

    ではないかと心配する。ここで「私にはトランクスと言うボーイフレンドがいるのよ」

    とマイが衝撃の告白をするが、前作からまだ続いていたのかその関係・・・と、色々な

    意味で衝撃的であるwまあそのトランクスは今回出番がないのですが・・・。

     

     

    遂に呼び出される神龍。ソルベは、フリーザを復活させることを願い出るが、肉体が

    ずいぶんと前にバラバラにされてしまっているので、再生不可能だという。どうやら

    ドラゴンボールで復活できるのが一年以内だというのは、肉体を再生できる時間に

    制限があるからだ、という補完がされたようですね。その点融通の利くポルンガの

    方が、やはり力は上だということなのでしょう。なお、この時一瞬だけ、未来トランクスが

    フリーザをバラバラにして消滅させるシーンが出ます。トランクス、というか草尾さんの

    出番、ここだけですwさすがにちょっと不自然さを感じるものの、そこは仕方ない。

     

     

    肉体がバラバラでもフリーザ軍の最新のメディカルマシーンであれば、バラバラのまま

    復活させても再生可能だ、とのタゴマの進言を受け、そのまま復活させることを決意する

    ソルベ。ここで頼み方が高圧的だということで、言い方を改めさせる神龍がおちゃめですw

    悪役だとわかってるからあえて意地悪してる可能性もありますねw

     

     

    願いが叶い、空からボトボトとメカフリーザの肉片が落ちてきた上に、ピクピクと蠢く

    様子はシュールというか、正直ちょっとグロいです。ピラフが肉片の一つを拾って

    見ると、そこにはメカフリーザの目がギョロリと。思わず悲鳴を上げるピラフ達だが、

    まあ当然だわなwここでも劇場ではいくらか笑いが起きていました。そして二つ目の

    願いを叶えるように言う神龍だが、ここでパパフリーザ様(コルド)も生き返らせようか

    考え込むソルベがなんだかちょっとかわいいです。てかパパフリーザ様ってw

     

     

    しかし一瞬の隙をついて、シュウが「100万ゼニーがほしい!」と叫ぶことでこの

    危機を回避します。これはかつてのウーロンがギャルのパンティを頼んだシーンを

    彷彿させるというか、セルフオマージュなのでしょうね。てかもしこの時コルド大王まで

    生き返っていたら、もっと大変なことになっていた可能性もあるのでシュウのこの行為は

    地球を救う結果になったのかもしれません。そそくさと100万ゼニーを持って逃げ出す

    ピラフ達。願いの邪魔をされてさすがに怒り心頭のソルベだが、早くフリーザを再生させる

    べきだと判断し、ピラフ達を見逃す。帰り際に、忘れ物の目のついた顔の肉片を渡される

    のがこれまたシュールだwこの辺はやはり鳥山先生の監修ならではという感じですね。

     

     

    宇宙へと飛び立つソルベ達。悟飯達もそれを感じてはいたが、結局正体は掴めないまま

    見過ごしてしまう。ピラフ達は手に入れた100万ゼニーでとりあえず美味しいものを食べに

    行くことを決意するのであった。これにて彼らの出番終了。まあ、便利な役回りだねw

     

     

    そして再びここでフリーザ軍の宇宙船に場面は戻り、メディカルマシーンの中で

    再生を始めるフリーザの姿。ここで、鳥山先生が今回の作品を作るきっかけとなった

    あのマキシマムザホルモンの名曲、「F」がかかります。おー、ここで流すのかーと

    ちょっと意外な感じでしたが、やはりテンションが上がりますね。ついにあの悪役

    フリーザ様が復活する、ということで映画館の空気も緊張が高まります。

     

     

     

     

    とうとう完全復活を果たしたフリーザの姿は、変身前の通常時、いわゆる

    戦闘力53万の状態であった。メディカルマシーンを破壊して蘇った彼の

    姿に驚く部下たち。本当に生き返ったことを確認しつつも、肉体がやはり

    訛ってしまっていることを実感する。ソルベにこれまでのことを確認しつつも、

    復活までにずいぶんと時間がかかったことや、自分抜きでは軍を動かす事が

    うまくいっていないであろうという事を指摘する。大慌てのソルベであったが、

    コルドを今回復活させることができなかったので、それはまた次回に・・・と進言。

    しかし、パパはあれこれ偉そうなので復活させなくても良いとのフリーザ。

    まあ、らしいと言えばらしいw地球側としてはその方が助かることでしょうが。

     

     

    早速自分を殺した二人の超サイヤ人(悟空と未来トランクス)への復讐を

    誓うフリーザだが、実力的に彼らのことは無視するべきだと進言するタゴマ。

    しかし、その消極的な発言がフリーザの怒りを買ったようである。小さな光の

    玉がタゴマの胸に吸い込まれたかと思うと、そのまま宇宙船の窓を突き破り、

    外へと放り出されてしまう。キービジュアルにデカデカと出ていたキャラなのに、

    まさかこんなにあっさりと退場するとはwまあ、フリーザの残虐性が変わって

    いないという事を示す良い演出だったのではないかと思います。

     

     

    慌ててシールドを張るも、部下の何人かはそのまま宇宙船の外に吹き飛ばされて

    しまう。恐怖にひきつるソルベであったが、孫悟空たちがかつての頃よりも更に

    強くなり、あの魔人ブウまでをも倒したということを伝える。どうやらフリーザも

    魔人ブウのことは知っていたようで、ビルスとブウだけには手を出してはならないと

    コルドに言われていたようだ。後付けとは言え、宇宙の帝王を名乗っていたことに

    ちと影が差してしまいますね、その設定はwちなみに設定本によると、かつて

    ビルスとは破壊活動の点において意見があっていたようだが、フリーザが怒りを

    かってしまいこっぴどい目に遭わされて、以来逆らわなくなったとのことである。

    惑星ベジータの破壊についてもビルスは賛成してたようだしね。

     

     

    以前との力の差を理解するフリーザであったが、その表情には余裕が浮かんでいる。

    彼はこれまで、その天才的すぎる才能ゆえに、一度もトレーニングなどしたことが

    無かった。そんな自分が自らを鍛え、その潜在能力の全てを引き出すことになれば・・・?

    見立てでは、4ヶ月も修行をすれば、戦闘力130万までは持っていけるとのこと。これは

    通常時のフリーザが53万→130万まで鍛えることができる、という意味ですから、

    約2.5倍のパワーアップということかな?その数値だけを聞いても、インフレが続く

    ドラゴンボール世界では今ひとつピンと来ないというのが現状ではありますがw

    仮に、最終形態の1億2000万から2.5倍になったとしても、3億といった所ですが、

    これでもまだブウ編後のノーマルサイヤ人には及ばなさそうな印象です。果たして、

    フリーザの自信のほどや、いかに・・・。そしてそんな彼の自信に満ちた笑顔の

    アップから、今回の映画のタイトルに画面は移り変わります。

     

     

    「復活のF」のサブタイトルが表示された瞬間は、やはり嫌でもテンションが上がります。

    さてさて、まだまだ全然序盤なのですが、既にずいぶんと長くなってしまったので、今回は

    こんな所にしておきます。少なくとも、ここまでの時点ではそこまで疑問に感じる部分も

    少ないですし、むしろこれからどうなるんだろう!?という期待に溢れたままで視聴して

    おりました。果たして、この後自分並びに、ドラゴンボールファンから見た今回の作品は

    どう映ることとなるのか・・・それはまた、次回以降に持ち越したいと思います。できれば

    一日一回ずつで更新していきたいところですね。4回くらいあれば終わるかな・・・?

     

     

    そんなこんなで、今回はこれにて。読んでいただき、お疲れ様であります!

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  • 7回目の318の日 3/18/15 10:28 PM


    今年もこの日のうちにやっぱり書いておきたいので久々に投稿することにします。

     

    さてさて、今年もやって参りました318祭り。今年でなんと七回目になります。

    つまりZOOMEで初代バードスタジアムを立ち上げ、合作の流星群を作ってから

    既に七年目ということですね。恐ろしい限りです。

     

    てな訳で今年も新作とは言い切れない感じではありますが、MADをこの

    318の日に投稿させていただきました。こちらです。

     

     

    約七年前に、ショートバーションで投稿した、おジャ魔女カーニバルの

    パロディ動画のフルバージョンを、今回は作らせていただきました。

    前々からいつかはフルバージョンで作りたい、と思っていたので、

    旧作の高画質化リメイクと合わせて、実現することができて良かったと

    思います。この曲を使ったMADはあまりも名作が多いので、少々

    気が引けていた部分もあったのですが、やはり曲の魅力が凄まじいので

    作ってるあいだ本当に楽しかったです。

     

     

    まさかさんをはじめとして、先輩方の作った作品群はおおいに参考にさせて

    いただきました。てかまさかさんのじょしらくと絶望先生は本当に何度も

    リピートしたので改めてそのすごさが理解できた感じですw本当にこの曲は

    素材の合わせがいがあるなあと。場面を探せば歌詞にあう場面がいくらでも

    見つかるのがドラゴンボールの強みですから、そういう点では限られた素材で

    見事にシンクロを見せている、まさかさんをはじめとする方々は本当に凄いなと

    思いました。特にじょしらくのハマりっぷりはあれはおかしいでしょうw1クールなのに。

     

     

     

     

    さすまさ!とヨイショしておいてまあ、まさかさん大好きすぎるわ!と叫んでおく。

    今回フルで作るにあたって、映画ネタやGTネタ、果てはメッツのCMまで引っ張り出して

    みましたが、実はこの辺りの最新のネタを使うことを決意したのは、投稿の一週間前に

    SHOさんに途中までできてる状態で見ていただいた特に聞いたアドバイスの影響を

    多分に受けております。おや本当にあのタイミングでお話することができてよかったw

    更に言えば、メッツのドラゴンボールコラボCMのブレイクが、これまた神がかり的な

    タイミングで起こったので、これは素材として使わざるを得ないな、と決意した次第ですw

     

     

     

     

    自分でもまさか、この土壇場のタイミングでこのネタを投入するとは夢にも思って

    いませんでしたが、どうせから復活のFのPV、そして最新のCMと、詰め込める

    ネタは全てぶち込んでしまえ!という感じでやってみた次第です。まさかここまで

    あの動きが歌とシンクロするとは自分でも予想外でしたが、合わせてる間は

    自分でもそのハマりっぷりに笑いながら作ってましたw

     

     

    てな訳でまあ、割と好評をいただけているようで嬉しく思いますが、それ以上に、

    今年も沢山の方がこの318の日に動画を投稿してくださっている事を非常に嬉しく

    思います。既に自分は主催者ではありませんし、イベントそのものは手を離れた

    感じではありますが、七回目ともなると、そこそこ自然と参加してくれる方々が

    自発的に盛り上げようとしてくださっていることがわかり、本当にありがたいですね。

     

     

    てな訳でまあ、これからもネタが続く限りは、この3月18日という日に作品を

    出し続けていくことができればと思っています。合作についてはまあ・・・いずれ、

    もしかしたら、また、ね?思い切ったことは言えませんがwそれではあまり長々

    してもあれなので、この辺で文章を閉じたいと思います。皆様、今年もありがとう

    ございました!!祭りは31日まで続くので、今後どんな作品が出てくるか楽しみですね。

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  • MAD Twinkle Festival 2014 について 10/3/14 8:48 PM


    てな訳で、あにぱふぇ2014終了の熱も冷めやらぬまま、また次の

    イベントに参加してしまいました。その名も

     

    MAD Twinkle Festival 2014

     

    お題目は「Cute&Pop」ということで、いわゆる可愛い系の作品を集めた

    イベントとなった訳ですが、このイベントを知った当初は正直、


    「あにぱふぇがあるのに、その直後にイベント来られても出せないわな・・・」


    と思っておりました。すごく参加してみたくはあったし、興味もありました。

    正直お呼びでないだろうな~と思いつつも、以前に萌えMAD祭に出したことの

    ある経験上、にぎやかし~でもやっぱ出してみたいなとうずうずしておりました。

     

    そんでもって先日書いたとおり、あにぱふぇ2014には無事にピンポンで初日投稿できた

    訳ですが、その間にflashさんがあにぱふぇに出すか否かで悩んでいる姿を拝見しており、

    何度か冗談交じりでも、「flashさんも新作投稿はよ!!みんな待ってるよ!」と煽り・・・

    もとい、コナをかけまくっていたのでした。そんな折、ついに決意を固めてくださったflashさんが

    新作をしっかりと投稿して下さり、とても感謝したのと同時になんだか申し訳なくなり、これは

    自分もがんばらねばな、と奮起したのでありました。

     

     

    あにぱふぇ参加のflashさんの作品。すっごくかわいいです。

    短時間で限られた素材で作ったとは思えない完成度。

     

     

     

    普段仲良くさせていただいているデルソルさんやflashさんも、どうやら元々

    MADフェスの方には出す予定、それも合作で、とのことでしたので、自分も

    あにぱふぇに続いてこちらのイベントにもやっぱり出すと決意したのでした。

     

     

    しかし、素材は何にする?色々と候補はありました。いわゆるかわいい系ということで、

    手持ちの素材にはごちうさやきんモザ、未確認で進行形、あるいはアイマスなんかが

    あります。しかしこれらの作品は可愛い系の代表とも言えるので、まず間違いなく今回の

    イベントで使われるだろうなと思いました。何よりも、技術的にもの凄いレベルの高い、

    名だたる作者さんたちが参加することもわかっていたので、ただの賑やかしのつもりとは

    言え、安易なもので出すことははばかられました。

     

     

    できるだけ自分の中で愛を注ぎ込める作品をチョイスしよう・・・それも、技術の見せ方では

    到底かなわないのだから、やるのならストーリー性重視のPV系作品で行くべき。となると、

    夏アニメの中でとことん惚れ込んだ作品にするべきだろう・・・ということで、最終的に自分が

    絞り込んだのが・・・

     

    やはり月刊少女野崎くんでした。

     

     

     

    いやこの作品、ぶっちゃけ言えばギャグ漫画です。恋愛ものでは決してありません、たぶん。

    千代ちゃんは野崎くんに対してこれでもかという程にラブラブですが、肝心の野崎くんがアレ

    なのでさっぱりラブコメに発展しません。でもだからこそ、それっぽくシーンを選び抜けば、

    それっぽくなるんじゃないか・・・?という安易な発想から選んでみたのが発端です。

    まあ、やはり何よりもこの千代ちゃんというキャラの可愛らしさに骨抜きにされてしまったと

    いうことが一番の理由に他ならないのは確かですが。

     

     

    そして肝心なのが選曲。この千代ちゃんの切ない片思いを表現するにあたって、作るなら

    絶対にこの曲だ、と実は放映期間中から決めておりました。そう、定番の片思いソング

     

     

     

    「こんなに近くで...」です。ニコニコ初期にこの曲を使った切ない片思いMADがブレイク

    しまくっていた頃を思いだし、自分もまた、あんな感じの古き良き時代の作品をやってみたい、と

    思い今回はチャレンジしてみたのでした。ぶっちゃけ最近の作風には自分は絶対に通用しないし。

    まあ、今回も「自分らしさ」を追求する構成でいくならこういうのしかないな、と思ったのでした。

     

     

    という訳で、放送期間中から実は少しずつ使えそうなシーンをチョイスして、

    「のざちよラブっぽい場面」をストックしてあったのが幸いし、最終回放送直後から

    作り始めたのでした。しかし、ぶっちゃけイベント最終日は野崎くん最終回の約一週間後。

    正直に言って間に合う自信はありませんでした。フルじゃなくてショートならたぶん間に合う

    だろうとは思っていましたが、やるからにはやはりちゃんとフルで使い切りたい、歌詞と

    なぞらえたいシーンも沢山あるし、ということで、この一週間はとにかく野崎くん漬け。

    しかし、かわいい千代ちゃんを沢山編集するのは全く苦にならなかったので、編集そのものは

    かなりスムーズにできました。何よりも自分の中のイメージと曲がものすごく自然とマッチして

    いったので、あんまり大変だったという感じはなかったですね。

     

     

    やってる間、こんなただの切り貼りMADで今回もいいのだろうか・・・凄い作者さんたちに対して

    失礼じゃないだろうか、という思いがふつふつと。でもあにぱふぇも勢いで、切り貼りオンリーの

    自分色全開で出したし、今回もこれでいい筈、それがきっとベスト!と信じて一気に作り上げました。

     

     

    そんなこんなで出来上がったのがこれ。なんとかイベント最終日にギリギリ投稿できました。

     

     

     

     

    このMAD、ぶっちゃけ本編見た人からすると詐欺です。未見の人は恐らく騙される・・・

    というか、こういうアニメなのだと勘違いしてしまうかもしれませんwでもまあ、ある意味

    それが狙いでもあるので、動画に対してのツッコミのコメントを見るとやはり嬉しいですねw

     

     基本は千代ちゃん視点ですが、

     

    「実は野崎の方も伝えたくても伝えられない気持ちがあるのでは?」


    的な妄想から、最後はああいった形で締めています。「伝えられない~」のは野崎くんも実は同じ

    なんじゃないかなと。だから、コメントでそういった意見が見られたのは、これも嬉しかったですね。

     

     

    そして、ただ単純にラブコメするだけではあれなので、間奏には顔芸タイムを入れてみました。

    これはまあ、野崎くんといえばギャグ漫画であるということを忘れない為と言うか、千代ちゃんの

    魅力はそのつっこみと、野崎くんに振り回される時の顔芸も大きなウェイトを占めていると感じたので、

    ああなりましたwシーンチョイスしてる間に千代ちゃんの顔芸シーンもストックしといて良かったw

    その後かわいい千代ちゃんの笑顔連発シーンも、自分の中で外せなかったので入れてみました。

    千代ちゃんは本当に表情豊かで、見ている人を幸せにしてくれる子だなあと思うので、ここは

    作ってて楽しかったです。本当に滅多にいないタイプの愛されるヒロインだなあ、と思ったのでした。

    このMADを作るにあたって、この子をメインとした構成で作ることができて、自分も幸せでした。

     

     

     

     

     

    で、投稿してみたら・・・思いのほかに好評をいただきまして、あー、作ってよかった。

    ギリギリだけれどこのイベントに参加して本当に良かったなと思ったのです。

    まぁむさんの主催するまとめ生放送も、色々な方々がリアルタイムにどんどん

    宣伝、広告をしていくのを見て、すごく温かい気持ちになったものです。何よりも、

    本当に素晴らしい作品が勢揃いなイベントでした。→参加者リスト

     

     

    そんでもってあー終わった終わったー、と安堵して、しばらくはもう何も作らずに見る専に

    徹するぞー、と思っていたらあれやこれやでびっくりの展開。

     

     

    な、なんかむっちゃ伸びとる!?しかもランキング乗っとる!?



    いやあ・・・確かに野崎くんは素晴らしいアニメでしたし、今回使った名曲、

    こんな近くで...の効果、それが合わさった効果であろうことはわかるのですが・・・

    それにしたって、伸びすぎだろう!!びびるわ!!嬉しいけど怖いわ!!



    ・・・と少し取り乱してしまいましたが、周りの方々からのとても温かい言葉も

    沢山いただけたので、本当に感謝したいと思います。驚いたけど、やはり嬉しい。

    あにぱふぇ、MADフェス、共に本当に素晴らしいイベントでした。参加してよかったなと、

    改めて思うのです。しばらくはゆっくり休みつつ、次の318祭りに向けてぼちぼち意識を

    向けていきたいと思いますが、まあ半年に一回ずつは必ず出していこうという意志のもとで

    今後もやっていきたいと思います。来年もあるのなら、是非また出してみたいですね~。



    てな訳で今回もクソ長くなってしまいましたが、こんな所で締めとさせていただきます。

    どうもありがとうございました!!

    Comments(3)>>
  • Anipafe 2014 について 9/15/14 9:13 PM


    てな訳で気が付けば今年のイベントも最終日ということで、そろそろ

    何か書かねばと思い久々に日記を立ち上げました。

     

     

    既にご承知の方も多いかと思いますが、いはさんのコミュニティ、

    あ・に・ぱ・るにて毎年この時期に開催されておりますイベント

     

    あ・に・ぱ・る AMV/MAD FESTIVAL in JAPAN 2014

    コミュニティリンク→http://com.nicovideo.jp/community/co558186


    が今年も大盛況であります。一応第二回から毎年参加させていただいている訳ですが、

    第二回では盛大に遅刻をかまして特別賞扱い、第三回では最終日ギリギリに何とか

    間に合いはしたものの、本当にギリギリの投稿で、最終日のハイクオリテイな作品のラッシュに

    巻き込まれて空気扱いだった訳ですが、

     

     

    一昨年の

     

     

     

     

    昨年の

     

     

     

     

     

    そして今年は、な、なんとイベント一番乗り!!



     

     

    一体どうした?今年の夏は雪でも降るんじゃないのか?とSHOさんやいはさんには心配を

    されましたwまあ、たまにはこういうこともあって良いでしょうw自分でもまさか一番を取れる

    とは全く信じていなかったので、自分で驚きましたw今年も一番乗りはまさか!さんに違いない

    だろうと思っていましたが、あちらは手動での投稿だったので、こちらがタイマー投稿で

    8/31 0:00 ぴったりに投稿、で設定してあったのが功を奏したようです。

     

     

    てな訳で、今年は遅刻王の汚名を返上だぜ!! いや、全くもって普通なだけで全然

    褒められたことではないんですけれどねw何はともあれ投稿できて安心しました。





    てな訳で今回のMADについてですが、自分が散々周囲にオススメしまくっていた、

    ピンポン THE ANIMATION を今回は題材とさせていただきました。選曲は

    これもお馴染みの燃える名曲、英雄です。以前にドラゴンボールでも使ったことが

    ありますが、現在は削除されており、他の方が再アップしていますね。まあこちらも

    いずれは高画質化して色々リメイクしたいと考えております。(今見るとすげえ雑だしな・・・)






    さてさて、ピンポンと言えばペコとスマイル、二人の物語であり、「ヒーロー」という

    キーワードは外せないものとなっております。英雄は元々二段構成の作風が多い

    曲ですし、実際自分も以前に悟空とベジータでやったので、今回もこのペコとスマイル

    それぞれに歌詞をあてていくのが最善だと判断しました。何よりも、もう放送中の

    段階で、ピンポンで作るならこの曲しかないな、と決めていました。脳内構想は

    最終回を見た段階でほぼ固まっていましたね。

     

     

     

    一番がヒーローを待ち続けるロボットスマイル。彼にこの曲は正直言って相性が

    あまり良いとは思えません。しかし、ペコというヒーローを待ち続ける彼の存在は

    今回のMADにとって欠かせない存在ですし、だからこそ皮肉る意味もあって、

    サビの「英雄さ」という歌詞と「ヒーロー不在」を合わせています。ここの辺りの意図が

    果たして視聴してくださった方々に伝わったかどうかはわかりませんが、二番以降で

    ペコにスポットを当てるにあたって、この演出は自分の中で不可欠でした。


    そして裏のテーマとしては、落ちぶれてしまったペコを奮起させる、起爆剤としての

    スマイルの存在は、彼もまたペコにとっての英雄、ヒーローであったのではないかと

    いう自分なりの解釈でもあります。だからこそ、誰かの為に強くなれ・・・の場面では、

    まだスマイルにとってヒーローだった頃の、仮面をつけたペコの姿を入れています。

     

     

    スマイルの卓球シーンは、作中でもあまり派手な演出がないために一番のサビはちと

    見せ方に苦労しましたが、なんとかそれらしいシーンをつなぎ合わせて仕上げました。

    ただ、転んでもいいよ、の場面だけがどうしてもしっくり来ず、どうしたものかと悩んでいた

    所、SHOさんに未完成verの状態で見ていただき、そこでアドバイスを受けたことで、

    作中での「進撃のロボ」のシーンを追加してああいった形になりました。本当に一瞬の

    追加なのですが、あのアドバイスのおかげで自分の中でだいぶすっきりとまとまったような

    気がします。ありがとうございますね。

     

     

    そして二番ですが、これはもう最初から英雄=ペコ復活の物語、という構図が自分の中では

    出来上がっていたので、ここからはもうすんなりと、どんどん繋いでいくことができました。

    惜しむらくは、ペコの復活にとって大きな割合を占めるキーパーソン、アクマの出番が曲の

    構成上、あまり作ることができなかったということですね。これはチャイナにも言えることですが、

    この二人の出番がほとんど無かったことが自分の中では悔やまれます。まあ、今回はペコと

    スマイル二人に絞ったので、他のキャラが割を食うのは仕方のないことですね。

     

     

    歌詞がとにかくもうこれペコに合いすぎだろ!!ってくらいに自分の中でしっくり来たので、

    もうサビ前あたりからは自分で作っててハイテンションMAXでした。チャイナ戦も本当は

    少しは入れてあげたかったんですが、ここも尺の都合で二番は全てドラゴン戦に注ぎ込み

    ましたね。ペコにとっての最大のバトルはやはりこのドラゴン戦だろうと思うので、ここは

    やってて気合入りました。サビに入る直前の所での演出でちょっとしっくり来なくて迷っていた

    箇所があったのですが、ここも事前に見ていただいたSHOさんのアドバイスで、細かいカットを

    追加したことで、なんとかそれらしく仕上げることができました。これについても感謝ですね。

     

     

    そんでもって間奏、ここはすんごく自分の中で自然な感じで台詞をチョイスすることができました。

    いや本当何度見ても9話のペコの独白は神だなあと。

     

     

     

     

    ここが見られただけでも、このアニメを見続けて本当に良かったなと思うのでした。

    そんでもってラストのサビ。「女もそうさ~」の部分は、ここはもうオババしかねえだろ!

    という感じで、この作品のヒロイン、オババをぶっこみました。野沢さんのイケボイスと

    相まって、本当に最高のキャラだったと思います。ラストのサビも、もう二人の戦いを

    そのまんま、おもむくまま、テンポに合わせて繋いだだけです。もう一切余計な手を

    加えるべきポイントが無い。これもすんごく自然な気持ちで収めました。

     

     

    ピンチの時には必ずヒーローが現れる。 血は鉄の味がする。


    どちらも作中の重要なキーワードですが、これも何とか歌になぞらえて演出することが

    できました。アニメの中で本当に効果的にこの言葉を使っていたので、これも非常に

    やりやすかったです。スタッフの原作に対するこれでもかという愛を感じますね。



    そして最後は、スマイルにとっての永久のヒーローであるペコが、自ら閉じこもるも本当は

    救いを求めていたスマイルを迎えに来る、という所で終了です。英雄、ヒーローというのは

    卓球の強さ云々ではなく、本当に心の底から彼のことを救い上げてくれる、どんな深い所に

    閉じ込められていても助けに来てくれる、そんな存在。それだけを、スマイルは求めていた。

    だからこそ、既にもう試合の勝敗はさほど重要ではなかったのだろうなと思います。

    ピンポンという作品で、最後の試合の決着をある意味ぼかす感じで演出しているのも、

    きっと意図的なものなのでしょうね。(一応表彰台の写真で誰が優勝したかはわかりますが。)




    さてさてそんなこんなで今回の参加作品について語ってみた訳ですが、そこそこの好評を

    いただけたようで、自分としては満足しております。勿論、トップ集団とはそもそもの地力に

    差がありすぎるので張り合うつもりは毛頭ないのですが、一番乗りで投稿できたこと、そして

    ピンポンという作品をこの英雄という曲に合わせて表現できたこと。自分にとってはそれだけで

    十分すぎますね。今年もこのイベントに参加することができて本当に良かったなと、心から

    思うのです。イベントも残りあとわずかとなりますが、駆け込みの作品もこれからまだ投稿

    されることでしょうから、まだ目が離せませんね。投票もあるのでまた全作品見直すことに

    なりそうです。今年も50作品突破できそうで本当に凄いなと思います。年々確実にレベルが

    上がってきていますし、来年のイベントにも期待大ですね。




    ということで、久々に書いた日記も相変わらずの長さですが、最後までお読みいただき

    ありがとうございました。いはさん並びに、他の参加者の皆様も、本当にお疲れ様です!!





    あと、忘れちゃいけないのがこれ↓ね





    ズーミーバスターズ、月火さんの手による、ズーミー時代の作者さんたちを集めて作った

    リトバスOPパロです。合作ではありませんが、自分も少しだけ関与している作品ですので

    是非ご覧になってくださいね。ちなみにSHOさんもイラストで参加しております。



    てな訳でまた次回。投票期間が終わったら、自分にとって印象に残った大会作品

    いくつかをピックアップして語ってみようかなーとか思ってます。そう言えばアニメの

    レビューの最近全然やってないな・・・こっちもまあ、余裕があったらそのうちねw



    それではどうも、ありがとうございましたー。

    Comments(4)>>
  • とりあえず6回目の318の日 3/18/14 10:18 PM


    なのでまあ、一応やっぱ何か書いておくべきかなと思い

    特に内容もないけど日付にこだわって久々に日記を書く。

     

    しかし正直に言って時間がないので書き逃げになりますが、

    今現在3月末に引っ越す為の準備でてんてこまいな状態です。

    この時期は色々と争奪戦で、手続きもかなりめんどいという

    ことはわかっていたのですが、必要なことなので仕方ないなあと。

     

     

    てな訳で、今年も少々お茶を濁す感じではありますが、新作ではなく

    この318の日に「再や祭り」と銘打って旧作の再アップをさせていただきました。

     

     

     

     

    だいぶお約束となってきた感じのある、個人的な再アップ祭りこと、

    「再や祭り」ですが、この二つを今回選んだのはまあ、やはり

    4月からドラゴンボール改が再開、魔人ブウ編がスタートするという

    ことでのチョイスとなりました。このタイミングであげるならやはり

    この二つだろうなあと。

     

     

    しかし、ただ再アップするだけではあまり意味がないので、以前から

    旧作を高画質でもう一度作り直してみたいと思っていたことから、

    今回は素材を一から作り直してのリメイクという形をとらせていただきました。

    両方共個人的には結構思い入れのある作品なので、作ってる最中は

    いろいろなことを思い出しながら、かつてこれらの作品を上げてから

    6年が経過したのだなという事実を噛み締めるのでありました。

     

     

    それぞれの作品についての解説とか、思い出とか、本当は語りたい所

    ではあるのですが、ちと時間がないので割愛させていただきます。

    マジでリアルとの戦いが切羽詰っている状況なので、一つ一つのことを

    まず解決していかねば・・・。まずは目の前の引越しですねやはり。

     

     

    本当は3月31日までの祭り期間のあいだにちゃんとした新作を完成させて

    アップしたい所なのですが、実のところかなり厳しいのが現状です。

    まずは自分自身の環境をしっかりと整えてから次のステップに進みたいと

    思うので、まあ気長に待ってくださいませ。

     

     

    てな訳で改めまして、今年で第六回目となる318祭り、皆様楽しんで下さいませ~。

    22日の神と神地上波放送、4/4のジャコのコミックス発売、4/6のブウ編開始と、

    これから鳥山先生関連は盛り上がりそうな感じです。色々と楽しみですなあ。

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  • Air、KANON、CLANNADキャラでTOPPOのCMパロ 5/4/13 6:31 PM


    勢いで第3回萌えアニメMAD祭に参加してみました。

     

     

    ぶっちゃけ最初は出す気が無かったのですが、30秒程度ならまあ間に合うだろうと

    いうことで、ネタのストックにあったこんなもんを投稿してしまいました。

     

     

     

     

    わ、我ながらくだらねえ・・・。このネタを思いついたのは確か二年前くらいだったような

    気がしますが、丁度その頃Airの観鈴ちん役の川上とも子さんが鬼籍に入られたので

    自粛して御蔵入りにしていました。さすがにネタ的にゴールは不謹慎だよなあ、と・・・。

     

     

    ですがまあ、さすがにもういいかな、と思い、丁度イベントの時期とも重なったので

    形にしてみたのでした。本当はAirでガチなシリアスMADを作ろうかとも思っていたの

    ですが、確実に間に合わないので急ごしらえでこちらを作りました。正に半日クオリティ。

     

     

    その点トッポってすげえよな!最後までチョコたっぷりだもん。

     

     

    どうやらこの先あにぱるや他の海外の大会など、MADの大会が色々と予定されている

    ようですが、どれに参加するかは取捨選択していく感じですね。とりあえずは自分の中で

    参加目標として予定しているのは、今年は少々趣旨を変えてくるらしいあにぱふぇ3(2013?)

    ですかね。現在いはさんやakiraさん、夏雪さんといった主だった方々が連日の会議をして

    計画を詰めているようです。詳しいことが決まりましたら、自分も日記で紹介、告知をさせて

    もらおうと思います。まあ別に自分は関係者じゃないし時々覗いたり茶々入れてるだけですがw

     

     

    作ってみたいMADの案は数多くあれど、どれも途中で挫折したり止まったりしてるのが多い

    ですねー。Airしかり、ちはやふるしかり、シュタゲしかり。他にもつり球とかGガンとか色々

    ネタのストックはあるにはあるんですがどうにも踏み込めきれない感じですね。そういう意味で

    やはり期限の決まったイベントの存在って大事だと思いますし、同時にありがたく思います。

     

     

    ちょっと7月頃まではリアルが相当忙しくなると思うのであんまりMADはできなさそうですが、

    8~9月頃と予想されるあにぱふぇ3?を目標に、とりあえずなんか作ってみようと考えている

    最中です。どうせ最新の流行に乗った作品なんていつも作れないし、自分のペースで好きな

    作品を、ちょっと時期が逸してでもゆっくり完成させていきたいなーと思います。

     

     

    という訳で皆さん、ゴールデンウィークは堪能されてますでしょうか?自分はまあ、久々に

    ジョギングなんぞを再開しつつ、肉体をちょっと絞ろうと色々やっている所です。明らかに

    一時期より体重が増えてしまったのでちょっと改善しないとなあ。塩キャベツうめえ。

     

     

    そんなこんなで今回はこんな所で。なんだか日記ともなんともつかない中途半端な内容に

    なってしまいましたが、これにて失礼させていただきます。シュタゲ映画感想はまた今度ー。

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