ドラゴンボールと右も左もわからないおっさん

ゆきのふのおっさん日記(時々レビューとか感想とか)

  • 第10回318祭り 3/18/18 5:55 PM


    ドラゴンボールZ~碧~Saiyan Blood

     



    気が付けば10回目となった318祭り。つまり第1回から数えて9年が経過した訳ですね。
    そう考えると色々と感慨深いものがあります。遡れば、ZOOME時代に有志を募って、
    ドラゴンボールの合作と、ニコニコでの鳥山先生関連の作品を集めたイベントを
    開こうと提案したことから始まりました。




    10回目と言う節目について

     


    ドラゴンボール流星群



    こちらは再アップですが、この合作を機に、毎年3月18日にドラゴンボールに関係するMADを作ることが自分にとっての一年の大きな目標となりました。そして何だかんだで毎年この日には必ず何かしら投稿して来たので、このイベント自体が、自分がMADを作り続ける大きなモチベーションとなっています。あの頃から継続して出し続けていらっしゃる方はもう数えるほどになってしまいましたが、それでもまだ続けている方、新たに参加してくださる方など、ネタ、ジャンルを超えてドラゴンボールという作品を愛する方々が集まって下さることは非常に嬉しく思います。特に今年はtwitterなどでのブロリストの方々からの支援もあり、例年より周知されたような気がします。トトカマスーパーさんへのへのさん達に感謝ですね。


    この318祭りと言うイベントは毎年あまり大仰に告知することなく、あくまで有志の方、やりたい方がやってくださればいいなという程度で、自分は「主催者」という立場を取るものではありません。あくまで第1回の時に呼び掛けて、期日を設定しただけに過ぎません。それでもこうして毎年必ず新作が投稿され続けるのは、それだけ鳥山先生の作品が今でも愛され続けているという事なのでしょうね。ドラゴンボールというコンテンツそのものが、原作終了から20年以上を経ても新作が作られ続けているという恵まれた状況もあるでしょうが、本当にその息の長さにはある種の末恐ろしさを感じます。そして9年前はまさか10回も続けられるとは思いもしなかったので継続は力なりと言う言葉を実感します。



    今回の合作について

    と言う訳でいざ10回目の318祭りに出す作品は、それなりに相応しい物を作らねばと思ったのですが、流星群や七珠の規模で作るには時間も人手も足りない。それでも自分自身が納得のできそうなものを作りたいという思いがあったので、思い切ってMAD関連では一番付き合いの長いSHOさんに声を掛けました。SHOさんとはこれまで数多くの合作でご一緒して来ましたし、ドラゴンボールに関する知識、動画制作の経験とその技術力の高さでは最も信頼できる方の一人です。何より、SHOさん自身がブロマガで仰ってましたが、この台詞、このシーンは何編の誰がどのシーンで喋ったか、どんな構図でどんな動きのシーンなのか、ということが説明しなくてもお互いにすぐ伝わるというのは本当に大きいです。


    ただでさえ無印とZだけでも400話以上あり、更に劇場版やTVスペシャル、原作まで素材の幅が広がると、何よりも互いの作品に対する理解に齟齬が無いことが一番求められます。お互いリアルタイム世代ということもあり、そこの心配を全くせずに済むと言うのは非常にありがたいことです。そんなこんなで、作ることを決意した訳ですが、実は前々からドラゴンボールに合わせてみたいと考えていた曲があったので、思い切って今回提案することにしました。それがこの名曲です。




    音速雷撃隊 「コバルトブルー」



    本来なら、ここに貼るべき作品はかの有名賭博アニメ2作品を組み合わせた神作品なのですが、残念ながらニコニコには現存していないので、こちらを貼らせていただきます。(当然こちらも素晴らしい作品です)以前より、TVスペシャル二作品をこの曲に合わせたMADは作ってみたいと思っていました。曲のコンセプトが特攻隊をテーマにした物なので、バーダックと未来悟飯に合致するとずっと思っていました。素材、テーマとしては以前に作った未来への咆哮のリメイク、という位置づけでもあります。




    ドラゴンボールZ~未来への咆哮~受け継がれる魂



    只、削除されやすい曲であることや、元の参考にした神賭博MADの技術力の高さから、自分の力だけで作るにはあまりにもハードルが高いというか、曲の力に見劣りした物しか作れないだろうという懸念から、実際に作る事を避けていました。けれど、10回目という節目に相応しいと思えるものを作りたい。それは原点回帰。自身の作ってきたものを振り返りつつ、新たなものに挑戦すること。何よりも自分が納得できるものを作ることでした。

     


    自分だけでは作れなくても、SHOさんと一緒なら作れる。それは技術的に難しい所を依存したり、丸投げしたりするということではなく、相談しながら、改めて自分でできることを増やし、学びたい。稚拙でも、挑戦する事に意味があると思いました。残念ながら、元の作品を再現しようとすればするほど空回りする部分があったり、その技術力、構成力の高さに改めて直面して凹んだりすることもありました。けど、今回は一人で作ってる訳じゃない。困ったら相談すればいいし、こちらからだってアイデアやイメージを伝えることはできる。そして再現だけにこだわるのではなく、元ネタをリスペクトしつつも自分の持ち味や、ドラゴンボールだからできる事、自分が表現したいこと、を最終的に盛り込むことができれば、と考えました。なので、一部は再現しつつもなんだかんだで「ゆきのふのMAD」になっていればいいかな、という感じで開き直った部分もあります。なので元の作品を知る方々にとってはクオリティ的に物足りなさを感じる部分も多いでしょうが、そこはSHOさんのパートで補充してくださいw




    最後に



    改めて自分自身の動画制作に関する課題や、欠点なども色々と浮き彫りになった
    今回ですが、それでも合作と言うものはやる度に必ず何かしら得られるもの、勉強になる物があるなーと思わされる次第です。特に今回はSHOさんとの初・サシ合作となった為に、色々と話すことも多かったです。なかなか時間が噛み合わないこともありましたが、それでも最終的には何とか間に合って初日に投稿することができて本当に良かったと思います。もっと練ろうと思えば練ることもできたのでしょうが、今はこれで、割と満足しています。勿論、至らない部分もまだまだありますが、これから先も、ある程度の目標は持ちつつ、でも「自分らしく」をコンセプトに頑張っていきたいと思います。伸びしろはもうあまり無いのかもしれませんが、それでも日進月歩、少しずつ、少しずつ、何かが変わっている、進歩している筈だと信じて、これからも動画制作を続けていくつもりです。10年目を迎えた318祭りともども、今後とも、よろしくお願いします!!


    次は第5回ANIMAAAD祭ですかね・・・。そちらのネタも何とかせねば。(そもそも参加できるのかどうかも怪しい所ですがw)

     

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